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パパママになりました。

先日の事、京都の夏の終わりを告げるイベントの日に、赤ちゃんが生まれました。そして、旦那さんと私は、遂にパパとママになりました。

前回のブログにて「3ヶ月に渡る入院生活を終え、無事に退院しました~」と、ご報告しましたが、実は今回の入院、妊娠に関するトラブルでの入院でした。事の発端は「羊水過少症」と言う、羊水が極端に少なくなる症状でした。その後、胎盤の形成が正常では無い事によって生じた「胎盤機能不全」、その胎盤がフル稼働で働く事で引き起こされる期間限定の「高血圧」等と、挙げだしたらキリがなく、思い出すだけで気が遠くなる様なトラブル満載の妊婦ライフでした。そんな中、本当に有難い事に、私たちのベビーちゃんは、何とか生まれて来てくれました。生まれた瞬間の状況は極めて悪かったそうですが、数日たった今、劇的な回復と成長の道を歩んでいます。

 

↓ ベビーちゃんの足裏と私の手。旦那さんは生まれる前からメロメロでしたが、そのメロメロっぷりも一層激しく、今やべビーちゃんの写真を撮る事、米子ママやおばあちゃんにそれらの写真を見て貰う為に送る事が日課となっています。

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母体側である私の体については、妊娠の終了後には回復すると聞いていましたが、その通りでした。出産直前の各検査結果の数値は軒並み悪く、ギリギリの状態でしたが、今では元通りに戻り、ほとんどの数値が正常範囲内となったお陰で、元気に過ごす事が出来ています。

ベビーちゃんですが、時期的にも早産であり、体重も軽く生まれた為、暫くは入院を要します。これまでは、私が入院で旦那さんがお見舞いに来てくれる生活でしたが、今は、ベビーちゃんが入院で旦那さんと私がお見舞いに行く生活になりました。

そして、私が退院してから知って驚いた事があります。何と…旦那さんが!私のお見舞いに来てくれる度に、病院近くにある神社にお参りをしてくれていたそうです。「ずっと行ってくれていたの?」と聞くと「うん」と…。私とベビーちゃんの無事を願って通ってくれていたのです。それを聞いて、今では私もベビーちゃんのお見舞いの帰りに必ずお参りをする様になりました。旦那さんにとって、この神社は「僕の思い出」らしいです。

 

↓ 旦那さんが通い続けてくれた神社。写真には写っていませんが、大きな『ムクノキ』が聳えています。

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まだ当分の間は病院通いになりますが、日々、何かしら成長するベビーちゃんに会う為、お休みする事無く、病院へ行こうと思います。定期券も購入したので、市内のバスを自由に使える様になり、便利になりました。

 

今回は、パパとママになりました!のご報告でした☆