真っ赤なトマトが届く。

今日の旦那さんは、外国人のお客様のおもてなしの1つとして『東福寺塔頭 毘沙門堂 勝林寺(しょうりんじ)』にて、坐禅体験(お抹茶とお干菓子付きコース)に行っていました。こちらのお寺では、坐禅体験に加え、ヨガや写経も出来るそうです。そして、その内容でブログの更新を…とも思いましたが、写真を撮る余裕がなくなるトラブルが発生した(複数のメンバーを集めていたので2名が迷子ちゃんになった)為、先程届いた〝真っ赤なトマト〟で更新したいと思います。

 

↓ それが、こちらのトマト! 旦那さんのお母さんである米子ママから宅急便の最終便で届いたそうです。見るからに美味しそうです。

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そして、このトマト、ただのトマトでは無いのです。米子ママの妹さんである福井在住のおばさまから送って頂いた貴重なトマトなのです。品種は『越のルビー(こしのるびー)』と聞きました。『越のルビー』は、福井県生まれのミディトマトだそうで、一般的な大玉のトマトよりも糖度は3~4倍高い7~8度、ビタミンやリコピンも2倍以上含まれてるそうです。また、作られる場所も砂地と他のトマトとは異なり、受粉についても『マルハナバチ』に働いて貰っているそうです。色々と調べてみると、余計に食べたくなりました…。旦那さん、私の病院にも届けてくれるかなぁ?と密かに思いつつ、ブログをもってアピールしておこうと思います。送って下さった米子ママは勿論ですが、福井のおばさまにもお礼を言わねばなりません!ですが、はてさてどうやって伝えるか…です。米子ママに伝言をして貰い、退院後に改めてお礼のご連絡をしようと思います。

 

↓ 他にも、米子ママは地元の名産品や旦那さんの大好物を送ってくれました。『二十世紀梨』です。どうして病院の外にある物はこんなに美味しそうな表情をしているのでしょうか?時間だけはきっちり出て来る病院食を見つつ「早く退院したいなぁー」と、思わずにはいられません。

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↓ これまた、旦那さんの大好きな『ふぐ味醂干』と『とんばら漬』です。これまでにも何度か掲載していますが、何度登場させても良い位、美味しい逸品です。

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日頃から、麺類にこだわりのある旦那さんは、麺類を茹でる作業やパスタの仕上げを担当してくれるのですが、この『ふぐ味醂干』を焼くのも旦那さんの方が断然上手です。私が焼くと、焦さない事に集中するせいか、どうも火が弱くなりがちで、焼き具合にむらが出来てしまいます。それなのに、旦那さんが「できたよ~」と焼いてくれた物を手にすると、明らかに私とは違って、しっとりもっちりとした、ふぐ特有の良い食感に仕上げてくれるのです。ちょっと悔しくなります…。ん~。やはり〝慣れ〟には勝てません。

 

そして、昨日と今日はお見舞いでも楽しい時間を過ごす事が出来ました。昨日は、実家の両親が、いつもの通り食べ慣れたおかずや飲料水等を携えて来てくれました。母は、平日にも来てくれる事がありますが、父はお仕事がお休みの時に限られているので、久しぶりに会いました。また、今日はいつもの奥様が、私の大好きなお豆腐やローストビーフのサンドイッチを持って来て下さいました。いつもの奥様は、元々は旦那さんのお仕事先でお世話になっていた方です。なので、旦那さんの事もとっても良くご存知であり、旦那さんも久しぶりにお会いする事が出来て嬉しそうでした。それに、ローストビーフのサンドイッチは旦那さんが頂く事になりました。いつもの奥様も「良かったら…」と旦那さんが持って帰る事を提案して下さり、それを耳聡く聞いていた旦那さんは「ローストビーフは僕の方が好きだね」と言いつつ、旦那さんがローストビーフのサンドイッチ、私がお豆腐の組み合わせで半分こにしました。これを半分こと言うのかは分かりませんが、とっても喜んでいたので良しとします。

 

今日は、トマトのお話等々でした。

明日で入院70日!もう暫く頑張るぞ~。