瓶の中で煌めくゼリー。

今日は、友達がお見舞いに来てくれました。今回の友達はいつも来てくれている友達とは別の友達です。「入院します」と聞けば、誰しも驚いてしまうはずです。その為、私が入院している事は、最小限の方々にしかお知らせしていませんでした。そして、入院してる事を知らない友達はいつも通り「京都に遊びに行くけど会える?」と嬉しい連絡をくれたのです!!!それでも、残念ながら遊びになんて問題外、外で会う事さえ出来ない私は「病院だったら会えるんだけど…」と正直に伝えました。やはり、友達の反応は予想通りであり、驚き、心配をしつつ、目的を変えて、お見舞いに来てくれたのです。

 

↓ それも、とびきり素敵な瓶入りのゼリーを持って!!! ゼリーの下半分はプリンになってる物も!!!

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写真では、照明の加減もあってキラキラと煌めいている様子が表現出来ていませんが、とても綺麗なのです。

 

瓶入りでとにかく重たいゼリー!なのですが、そのずっしりとした重みが良いのです。友達によると、お店のディスプレイでは、カクテルグラスに盛り付けても美しいとあったそうですが、病院にはありません。普通のコップか紙コップ程度です…。どう考えても、このまま頂く事が最も美しく、美味しく食べられそうです。今は、冷蔵庫にて冷やし中です。「どれから食べようかな?」と思い悩む時間も楽しい物です。とっても暑い中、お見舞いに来てくれた友達に感謝です。

 

そして、友達と話していると、旦那さんもお仕事終わりに駆けつけてくれました。ここ最近、これまでに無い忙しさだった旦那さん、それも昨日の東京出張をもって、先ずは一段落です。結婚式以来の再会に友達も旦那さんも「あ!どうも~」みたいな様子で挨拶を交わしていました。その後、友達と別れ、旦那さんと昨日の出張の様子やお仕事に関する今日1日の事、私の体調の事を話し、いつも通り玄関までお見送りをしました。すると、近くの『ケヤキ』の木から鳴く『アブラゼミ』が気になり、ふと周辺を見渡してみると、確かに暑いのですが、妙に秋の様な空気を感じました。気が付けば立秋も過ぎ、京都の一大行事『五山の送り火』もすぐそこに迫っています。6月の梅雨時期からの入院も暦の上では夏を過ぎ、秋に掛かって来ました。この生活もあと少し。振り返って見れば「こんな事もあったなぁ~」と思える様になるのかな?と思いを巡らせました。

 

今日はここまで。次回は、旦那さんが東京出張で見た『市ヶ谷』の景色をお届けしたいと思います。

では、また。