病院内の投票所へ行く。

今日で、入院をして丸1ヶ月が過ぎました。先月の6月6日から、毎日毎日「今日も何とか無事乗り越えられた…」と思いながら過ごして来た日々も、振り返ってみると長かったような短かったような…不思議な感じです。

そして、今日は先日申し込んでいた選挙の院内投票日でした。私は、歩行が可能なので、自ら投票に出向きましたが、安静度の高い患者さんは、各病室のベッドにて投票が出来てしまいます。入院中に選挙が重ならなければ、知る事も無い事実でした。

 

↓ 特設の投票所。所在地の京都府以外の方も投票が可能です。

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期日前の投票と同じ扱いになるのか、二重封筒に入れられた投票用紙でした。選挙に要する時間、約5分。住所の代わりに、病棟と病室の番号、名前と生年月日を伝えると、用紙を下さいます。その後、候補者と政党の名前を書きかきして、箱に入れます。普通の投票所であれば「ご苦労様でした…」と声を掛けてくれる方は選挙管理委員(?)らしき方ですが、ここはやはり病院。看護師さんが立ち会っておられました。

 

明日は、7月7日。七夕の日です!!! 願い事は、ただ1つ。きっと、旦那さんも同じ様な願い事を思いつくのだと思います。

では、今日はここまで。