お昼が1番長い、夏至。

入院をしていても、季節は進みます。旦那さんが来てくれた時だけ、病院の玄関前迄お見送りに行きます。今日は、旦那さんはお仕事で忙しいので、お見舞いはお休みして貰いましたが、ちょっと気分転換も兼ねて玄関迄お散歩に出掛けました。

 

↓ 空を見上げると、梅雨の様な夏の様な空模様が広がっていました。

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急に雨が降ってみたかと思うと、明るい陽射しが差し込む、気まぐれなお天気です。気まぐれと言えば、入院当初の私の気分と体調でしたが、今は安定しています。

こんな変わりやすい1日でしたが、今日は『夏至(げし)』でした。『夏至』は、1年で昼間が1番長い日です。関西では、『夏至』以降、『半夏生(はんげしょう)』迄の10日間、特に『半夏生』の日にタコを食べる習慣があります。タコの8本足の様に、農作物が大地に根付く様、神様に奉納したのが、事の始まりとされています。

昨日は、母がお見舞いに来てくれました。その際、父が釣った〝明石蛸〟を沢山持って来てくれました。とは言っても、タコは旦那さんへのお土産です。旦那さんはタコが大好きなので、喜んで食べてくれた様です。しかも、1回に4匹も食べたそうです!きっと、旦那さんも元気に過ごせる事と思います。他にも、旦那さんと私へ夜ご飯のおかずになる様な物を届けてくれました。有難いことです。これまで、旦那さん、旦那さんのお母さんである米子ママ、いつもの奥様、唯一入院している事を伝えている友達、実家の両親がお見舞いに来てくれました。そのお蔭で、私は安定し、ご機嫌で過ごせています。退院迄は未だ暫く掛かりますが、頑張ろうと思います。

 

では、また近い内に。