読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

久しぶりに叡でランチ。

今日は、久しぶりの京都市内です。先日、仙台から戻って以来、ゆっくり市内を回る機会も無く、今日になってしまいました。ご一緒して頂いたのは、いつもの奥様です。「桜の季節にランチを!」と以前からお約束をしており、隠れ家的なお店の中国料理屋さん『叡(えい)』へ行きました。こちらのお店は、新鮮な大原の野菜や境港の鮮魚を使った優しい味わいのお料理が人気です。

 

↓ ランチの前菜とスープ。左側の前菜は揚げワンタンですが、添えられた野菜は、わさび菜と黒大根、紅芯大根等です。彩もよく、味だけでなく目でも楽しむ事が出来ます。スープは鯛(?)からとったスープとの事ですが、今日は菜の花入りの春らしい一品でした。

f:id:kuksa:20160329233315j:plain

 

↓ 続いてはメインの豚の丼ぶりです。他にお客さんがいると必ず注文している方がいる定番品であり、ランチで1番人気ではないかと思います。奥は、Aコース(前菜・スープ・メイン)に加えてお願いした帆立の炒めものです。一品追加するとBコースになり、2品追加するとCコースになります。

f:id:kuksa:20160329233404j:plain

 

私は、Bコースにする際に、エビチリをお願いしたのですが、今見ると写真がありませんでした。少し遅れて出て来たので、写真を忘れ、そのまま食べてしまいました。「美味しい、美味しい」と言いつつ会話を楽しんでいると、何とランチ営業時間の終了時刻を過ぎていました!それからは、やっと咲きかけた桜を眺めながらお散歩をして、徒歩で『下鴨デリ』まで行きました。『叡』があるのは京都造形大学の近く、『下鴨デリ』は『下鴨神社』の北側です。気が付けば随分歩いたものです。それでも、楽しいおしゃべりをしながら歩いていると時間が過ぎるのも早く、あっと言う間でした。帰宅後、先に帰宅していた旦那さんに「ただいま~」と言って部屋に入ると「カレー食べた?」と聞かれました。「食べてないよ!」と返事をしたものの、思い出しました。『下鴨デリ』では何故か今日はお店中がカレーの香りでいっぱいだったのです。どうやら長い私の髪はカレーの香りを存分に吸って帰宅したようです。

 

今日も1日、充実した1日となりました。京都の桜の見頃は未だ少し先の様です。日に日に咲き進む様子を楽しみに毎日を過ごして行こうと思います。

今日は、ここまで。