大原の朝市と蒸しパン。

今日は、朝早くに起きて、大原の『ふれあい朝市』に行ってきました。昨年の5月3日以来です。今回は、両親と一緒では無く、旦那さんと2人で向かったので『京都バス』を利用したのですが、1番早いバスでも7時半の到着となりました。朝市自体は6時開始とあって、訪れた時点で、少しは一段落していたのかもしれません。それにしても、時期的なものだそうですが、今日は野菜の種類が少なく、ちょっと残念でした。

 

↓ 『赤カブ』はグラム売りでした。どれもほぼ同じ大きさなので、適当な物を2つ選んでお店の方に計量をお願いすると「60円です!」との事。こんなに新鮮で色鮮やかな『赤カブ』が1つ30円でした…。

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↓ 『辛味大根』の様な小さな大根も販売されていました。

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結局、ぐるぐると見て回ったのですが『鶏肉』や『猪肉』を買うでもなく、『キムチ』を買うでもなく見終わってしまいました。今回の「大原の朝市へ行こう!」と言い出したのは、旦那さんです。旦那さんとしては、葉物野菜を買いたいと思っていたそうですが、全く売っていないのです。そんな時、「トイレに行ってくる~」と言い残してトイレに出掛けた旦那さん、戻ってくるなり「建物の中に葉物野菜があるの見えてるよ!」と扉の隙間から発見したそうです。建物とは、『ふれあい朝市』とは異なり『旬菜市場』と言う直売所の事です。同じ敷地の中にあるのですが、こちらは営業が9時開始と随分遅いのです。その時点で8時前です。「どうする~?あと1時間以上もあるよ」と言いつつ、売っているのであれば買いたいと思うのが人の心です。

 

↓ 仕方が無いので〝九条ネギ入りのタコ焼き〟巻き寿司の〝漬物巻〟2品を買ってベンチで食べながら待つ事にしました。ここでは、自転車で大原を走り抜ける人々が休憩を兼ねて、サンドイッチやおにぎりを買って食べておられるのです。その集団に紛れてみました。

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写真にはありませんが〝漬物巻〟は4種類の巻き寿司が2切れずつ入っています。勿論、中身はその名の通り、お漬物が入っています。どれもさっぱりとしていて、美味しく頂きました。他にも、その場でドリップして下さるコーヒー屋さんもあり、旦那さんはコーヒーも楽しんでいました。そして、寒空の下、約1時間待ち続けて『旬菜市場』の開業時刻です。10分前にもなれば、周辺に居た人々がドアの前で並び始めます。私たちも「そろそろ並ぼう」と整列です。確かに、旦那さんの言っていた通り、外では売っていない色々な野菜が陳列されていました。

 

↓ びっくりする位に太い大根。写真では伝わり辛いですが、普通の大根でありながら、輪切りにすると直径20センチはありそうな太さです。

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↓ 『聖護院だいこん』や『九条ネギ』も街中よりも随分お安いです。

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葉物野菜のコーナーは人々で特に賑わっていたので写真撮影を行う事はしませんでしたが、『菊名』『畑菜』『小松菜』を買いました。旦那さんも大満足の様でした。帰りもバスに揺られ、帰宅しました。それでも、10時前には家に着いていたので驚きです。その為、今日は1日が長く、色々な事が出来ました。夕食も、新鮮な野菜を使ったメニューにしましたが、おやつとして〝小松菜の蒸しパン〟を作りました。

 

↓ とんでもな色の見た目です…。やはり、体に良いとは言っても、緑色の蒸しパンは、どうもイマイチでした。

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いつもの通り、旦那さんが積極的に手伝ってくれました。フードプロセッサーが無く、旦那さんは『小松菜』をひたすら細かく刻んでくれたのですが、それでも綺麗に生地になじむ事は無く、どこから見ても『青のり』です。何となく、生地の時点で「この緑は…」と思い、ささやかな抵抗として『サツマイモ』を飾ってはみましたが、本当にささやか過ぎる抵抗でした…。材料も『米粉』や『きび糖』を使って健康への配慮はしてみたのですが、次回は、健康面への配慮と共にもう少し美味しそうな色の蒸しパンにしたいと思いました。。。

 

では、今日はここまで。