何がなんでも姫ウズラ。

前回、10月30日から『姫ウズラ』の卵を温めていたのですが、残念な事に1羽は孵化したものの数時間で亡くなってしまい、他の卵は変化する事無く、孵化が望める日数を過ぎてしまいました。結局、孵卵器をお借りしている所に連絡をして再度〝種卵〟を送って頂きました。

 

↓ 今回は、10個送って頂きました。

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10個の卵はどれも親鳥が異なるので、生まれて来るヒナも何色に育つのかは分かりません。一応、シルバー系(灰色)に育つ予定の卵が3個・シナモン系(薄茶色)が3個・何色が出るかお楽しみのおまかせが4個です。前回は、もっと確実に孵化すると考えていたので、割れ補償のおまけをお断りしてシルバー系1個・シナモン系1個・おまかせ3個の合計5個のみにして頂いたのですが、輸送中の微かなヒビもダメになってしまうので、シルバー系2個・シナモン系2個・おまかせ3個で注文し、それぞれの色につき1個ずつおまけを頂きました。すると…嬉しい事に、今回は小さなヒビも無く無事に到着し、中から白身部分が出て来る〝樹液現象〟は起きませんでした。

 

↓ その結果、1度に7個迄の卵が転卵する孵卵器に収まりきらない状態になってしまいました。

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7個迄であれば、1時間毎に90度、自動で転卵してくれるのですが、そうはいきません。自動転卵のアラームが鳴る度に「転卵、転卵~」と言いつつ旦那さんと2人で手動転卵をしています。ただ、必ずしも1時間毎で無くても大丈夫な様なので、時には「ちょっと待ってね~」と後回しにしたり、寝る時にはそのままにしたりしています。どうなる事やら…。

手動転卵、中々大変ではありますが、旦那さんは「1時間でどれだけ仕事が進んだか分かるし、いいわ!1時間の重要性を感じる」と言い、集中力をそがれるどころか、一層集中して目の前のお仕事に取り組んでいます。

今回の『姫ウズラ』ちゃん達の孵化予定日ですが、昨日から温め始めたので、12月5日(土)頃です。何がなんでも、無事にヒナを孵化させたいと思います。

 

では、今日はここまで。