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姫ウズラ孵化するも…。

久しぶりの更新となってしまいました。ここ数日は旦那さんの出張に伴い、何かと忙しい日々を過ごしていました。そんな中、17日前に楽しみに温め始めた『姫ウズラ』ちゃんが孵化しました!!! 

 

↓ とっても元気に走り回り、ピョコピョコしている時の姿。

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ここからは、このコの卵に変化が現れ、生まれる迄の足跡です。 

 

↓  昨晩、寝る前には何の変化も無かった卵が、夜中にふと気になって見てみると、ヒビが入っていました!夜中3時です。(ヒビの場所は卵の右側)思わず旦那さんを叩き起こし、懐中電灯を充てて暫く眺めていました。

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↓ その後も、30分間隔で観察したのですが、4時の時点で、ヒビが少し大きくなりました。4時半・5時・5時半…と観察していたのですが、変化は無し。

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↓ そして、ついウトウトしてしまい、目が覚めたのは7時半。小さな小さな声で「ピヨピヨ…」と聞こえています。飛び起きて覗き込むと小さなヒナがちょこんと座っていました。

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私の顔を「じ~」っと観察しています。それまでは大人しく座っていたのですが、何故か私の顔を観察してからは、私が左側へ行くと左側へ、右側へ行くと右側へ移動して、ついて来ようとします。これが有名な鳥の『すりこみ』現象でしょうか?旦那さんも横から見ていましたが、どうも私の動きに反応を示します。「次に生まれるコは、旦那さんが最初に見る事にしよう!」と決めました。

 

↓ こちらは、ヒナ1号ちゃんが出て来た殻。中には、血管が張り巡らされていた様子が分かります。

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↓ 少しの間は、孵卵器の中に置いていたのですが、あまりに走り回り、他の卵を蹴飛ばしてしまうので用意していた温かいお家に移動させました。手前にある〝水入れ〟にしている小さいカップは、旦那さんが大好きな『ポカリスエット』のペットボトルキャップです。

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この写真を見て頂くと、どれ程小さなヒナであるかが伝わるかと思います。そして、孵卵器から移したのには、もう1つ理由がありました。孵卵器の段差にて、足の指が引っかかってしまうのです。元々、このコは左足の指が1本内側へ入り込んだ形をしており、特に気になったのです。 

 

↓ 産毛もようやく乾き、ピヨピヨと可愛い声を聞かせてくれている最中です。

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が、しかし…残念な事はこの後すぐに起きました。砂場の部分では無く、後ろ側に用意していたヒーターの手前にて、急にぐ~んと背伸びをしました。背伸びをして、口を2回パクパク。さっきまで鳴いていたのに静かになるやいなや、そのままぽてんと倒れてしまいました。その後、2度と鳴く事も目を開けてくれる事も無く、ヒナ1号ちゃんはお亡くなりになりました。

 

残り3つの卵を温めています。何とか、2号ちゃん、3号ちゃんと続いてくれる事を願いつつ今日はここまでとします。

では、また。