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吉祥寺の魅力を味わう。

随分、久しぶりの更新となってしまいました。いつもご覧頂いている方々、ご無沙汰しております…。ブログをお休みしている間、いつも通り、旦那さんの出張に同行していました。今回の行先は『東京』でした。滞在自体は短い物でしたが、中々色々な体験をする事が出来たので、これから数日間に渡ってご紹介していきたいと思います。さて、初回となる今回は、〝住んでみたい街ランキング(首都圏)〟で必ず上位に入る『吉祥寺』です。関東に詳しくない私でも、何だかおしゃれなイメージがある街ですが、どんな街だったのか、❝私目線❞でお届けしてみたいと思います。

では早速…

 

↓ 素敵なお花屋さん。こんなお店がいくつもあります。

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↓ 『お茶とお菓子 横尾』の外観。とっても人気のお店だそうです。

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この時は、私1人。お仕事を頑張っている旦那さんに申し訳無いので、ここではカフェの利用はせず、クッキーを買って帰る事にしました。ザラメが付いたジンジャークッキーを購入です。

 

↓ お会計中に写真を撮ると…歪んでいました!お財布を出すのに忙しかったのです。でも、小さいながらも素敵な空間であることは伝わったのでは…?と思います。

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↓ こちらは、大型の雑貨屋さんです。お店の外には、ガーデニンググッズが沢山並べられていました。

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↓ また、別のお店ですが、季節を先取り!秋から冬にぴったりなオーナメントがディスプレイされています。

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↓ こちらは、ボタン屋さんの『エル・ミューゼ』です。もしかしたら、1番長居してしまったお店かもしれません。

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イタリアやフランスのボタンやビーズが売られています。中には、アンティークの物もあり、「あれに付けようかな?組み合わせは…」と見ているとすぐに時間が過ぎてしまいました。写真のトルソーが着けているスカーフ、留め具にしているのは、何とバックルでした!店内には、バックルで留めた色々なスカーフやマフラーの巻き方があって参考にしたくなりました。

 

↓ 同じく、ボタンやビーズを扱ったお店『COTTONEFIELD』です。こちらでは、羽根のパーツ等が安く、ブレスレットを作る材料も購入してしまいました。

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↓ 中には、こんなお店も…。愛媛県のグッズ、今治タオル等を中心に販売されているお店です。ふかふかタオルがいっぱいありました。

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↓ カフェや雑貨屋さんだけではありません。お米屋さんもありました。看板からすると、代々お米屋さん…といった感じです。そんなお米屋さんも和モダンな印象で、入り口には、見るからに体に良さそうで優しい〝お手製おむすび〟が並んでいました。

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↓ 骨董品や古道具のお店もあります!大根の描かれた花瓶(?)なんて、インパクト大です。

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↓ きちんと重ねられた生地が素敵な〝オーダーワイシャツ〟の専門店。

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旦那さんに「素敵だねぇ~」と言うと、「欲しいの?」と謎の返事。いや、ワイシャツ屋さんなんですけど…と思いつつ「私はいいわ。僕がスーツ嫌い!と、その辺で脱ぎ捨てない様になったら、そして、いつかお仕事で特別な日には、こんなお店にお願いしようね」と答えておきました…。旦那さんは「僕?分かった!」と、妙にご機嫌さんでした…。

 

↓ ゆったりとした空間が優雅で素敵な服飾系のお店の周辺に、こんな八百屋さんもあります。しかも、お野菜がとっても安いのです。豆苗の50円やサンチュの30円に驚きです。写真にはありませんが、ほうれん草も破格でした!

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商店街へ出ると、近所の方々を中心に賑わっています。特に、商店街中心部のお店はどこも行列です。

 

↓ 左側の練製品屋さんは皆さん袋いっぱいに購入されています。右側の『小ざさ』は、『羊羹』と『最中』のお店で、朝4時頃から開店の10時迄並ばなければ、そして並んだところで整理券が得られるかどうかの逸品を扱うお店です。

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↓ 「このままめしあがれます」と書いてあったので、買って食べてみました。揚げ立て最高です!旦那さんとパクパク食べてしまいました。

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『小ざさ』は、到底『羊羹』が買える様な時間では無かったので、残り少しでありつつも販売されていた『最中』を買って帰りました。最中の香りが香ばしく、ペロリと食べられます。更にその隣には…

 

↓ 『吉祥寺 さとう』と言うお肉屋さんがありました。私たちは全く知らなかったのですが、有名店だそうで、商店街の反対側まで列が伸びていました。その列は、〝元祖丸メンチ〟を手に入れる為だけの行列と聞き、つい並んでしまいました。

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美味しいのですが、かなりの大きさでボリューム満点!サクサク衣の中は、溢れんばかりのジューシーさです。旦那さんは、食べた瞬間に服にたら~りとこぼして大慌て。たまたま吸い込みにくい生地だったので良かったのですが、揚げ立てを食べられる方は要注意です!

 

↓ 商店街とは反対側。『吉祥寺駅』の『公園口』を出てすぐの所には、フローズンヨーグルトのお店があります。私たちは、フローズンヨーグルトに目がない夫婦です。こちらのお店にも、忘れず行って来ました。 

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↓ フルーツやチーズ等からトッピングを選ぶと、その場で作ってくれます。フランスでは、上にトッピングをするタイプが一般的だったので、混ぜ込むタイプで渡された時には、ちょっと驚きました。左側の私は、プルーンとクリームチーズの2つ。右側の旦那さんは、苺の『とちおとめ』とスダチの2つにしていました。

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ここまで、『吉祥寺』の色々な場所のご紹介でしたが、ここからは私1人、旦那さんのお仕事中に体験をして来た〝ガラス工芸教室〟での『サンドブラスト』体験についてです。

 

↓ 『サンドブラスト』とは、ガラスの表面に研磨剤を混ぜた圧縮空気を吹き付けてガラス製品の表面装飾を行うものです。

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↓ 体験で使用できる物は、こちらのグラスと透明の小箱等。今回は青いグラスを選び、デザインはバラの蕾を描く事にしました。青く残したい部分を覆うようにマスキングテープ貼り、余分な所とデザインカッターで切り抜いていきます。

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↓ こちらの機械で表面を削る作業を行います。銀色の縁取りがなされた場所にそれぞれ両手を入れます。写真には写っていませんが、足元のペダルで研磨するスイッチを入れます。

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↓ 研磨剤入りの空気を吹き付けてガラスの青い部分を削ります。こちらの写真は、左手で布手袋と黄色いゴム手袋を重ね着けした状態でグラスを持ち、右手で写真のシャッターを押している状況です。ガラスの青い部分は一通り落ち、摺りガラス状になっています。

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↓ 青く残す場所に張ったマスキングテープを外して磨き、仕上げ剤を塗布すると完成です!!!左側が元の青いグラスです。気が付けば、作業開始から3時間。久々にこんなに長い時間の体験でした。完成度はいかがでしょうか?

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以上、『吉祥寺』で、見て、味わって、作って…と全ての感覚をフル活動させて楽しんで来ましたのご報告でした。確かに、おしゃれでありながら、下町要素を兼ね備えた中々ディープな街でした。帰宅後、何故『吉祥寺』が、〝住んでみたい街ランキング(首都圏)〟の上位に位置しているのかが気になり、調べてみました。すると、①公園が多い②商業施設の充実③日常生活が便利④交通に便が良い⑤自然環境が豊か…といった項目が挙げられていました。驚いた事に、おしゃれであることは7番目の理由だそうです。予想外でした。

私自身は、今回の滞在中に2回訪れた『吉祥寺』ですが、1回目は1人で、2回目は旦那さんと2人でした。街中をぐるぐると歩く中で、何となく『吉祥寺』の魅力を知る事が出来た様な気がしました。

次回は、『高尾山』についてです。

 

今日はここまで。