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レストランのクッキー。

先日、旦那さんのお仕事に関するお遣いで、京都を中心に幾つかのお菓子屋さんやお茶屋さんに出掛けて来ました。今日は、その時に購入したお菓子について…

 

↓ 祇園にある『レストラン よねむら』の〝よねむらオリジナルクッキー〟です。

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縦横それぞれ、13㎝×20㎝程の小さな缶の中に、ぎっしりと詰まっています。紙で丁寧に仕切られ、箱の中で動いてしまったり、混ざってしまったりすることはありません。お味は全部で12種類。どれも個性的で珍しいフレーバーであり、材料も〝京都の老舗〟からの物です。例えば…「お抹茶味」は、『丸久小山園』、「七味味」には、『京都・清水 七味屋本舗』、「ぶぶあられ入り味」は『京都 鳴海屋』の物が用いられています。そして、お味と共に特筆すべきは可愛らしい缶なのです!

 

↓ 蓋の部分は屋根、周囲はお店の内部や外観。簡単に言うと『レストラン よねむら』がそっくりそのまま再現されているのです。

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↓ 反対側。イラストレーターのつづみさおりさんとおっしゃる方が描かれているそうです。

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他にも、同じ大きさで〝京都国立博物館 よねむらオリジナルクッキー〟なる物もあります。こちらは、缶の周囲が『京都国立博物館』の絵柄で、中のクッキーも少しだけ異なり、「大徳寺納豆味」が入っています。また、京都の祇園にあるレストランそのものでは、これらの缶入りと季節限定商品しか取り扱いがありませんが、東京の日本橋にある直営店では、10枚からの小袋での購入が可能との事です。他にも、ホームページ内にあるオンラインショップ等でも手に入りますが、すぐには購入できない事の方が多い様なので、早い目に注文する事が大切かもしれません!私も、次回購入時は、オンラインで購入したいです…。クッキーそのものは、予約をしていれば、レストラン営業時間外(ランチ終了後から夜の営業開始前)でも受け取る事が出来るのですが、中で仕込み作業をされている所へつかつか入る勇気が必要です。事実、夜の営業時間15分前に着いてしまった私は、外で暖簾が出て来るのを待ってしまいました。。。

 

続いては、旦那さんの大好きな飴屋さん『Crochet クロッシェ 京あめ 京都』の飴5種類と神戸芦屋が本店の『Daniel』のカヌレです。

 

↓ 色とりどりの飴はテーブルの上が一気に華やかになります。楕円形の箱に詰められたカヌレも雰囲気を一層盛り上げてくれます。

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今回購入した飴は、左から「ブルゴーニュの収穫(ホットワイン味)」「桐竹屏風(ゆず味)」「銀鼠(スイートポテト味)」「蘇芳(あずき味)」「シェルブールの雨傘(ヨーグルト味)」でした。「ブルゴーニュの収穫」と「銀鼠」は秋の新作、右の2つ「蘇芳」と「シェルブールの雨傘」は本店限定です。後ろに並べられた紙箱に入れられています。

また、カヌレについては現在8種類の展開と言う事で、8種類全てをバランス良く詰めて頂きました。いつもは、10種類あるのですが、何故か今回は8種類だけでした。

写真では写っていませんが、他にも大量の『阿闍梨餅』を用意する等、テーブルはお菓子でいっぱいになりました。旦那さんの、おもてなしの心です。お菓子に気を遣えば、お茶も頑張りたいところ。これまた、旦那さんのお気に入りだらけでした。

 

↓ 『一保堂茶舗』と『LUPICIAルピシア)』のティーバックセット、コーヒーは『イノダコーヒー』のインスタントです。インスタントでは無いコーヒーを用意できれば良いのですが、流石にそれは難しく、ちょっと妥協です。他にも、ティーバックの持ち手が黒猫のシルエットになった『ねこ茶』も好評でした。

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午前中は、妙に暑かったせいか冷たい飲み物が人気でしたが、午後には温かいお茶が好まれ、お越し頂いた方々に楽しんで頂く事が出来ました。旦那さんのお仕事そのものに影響する物ではありませんが、遠方からのお客様も多く「長時間の滞在なので、ゆったりとした気分で過ごして頂きたい」と言う思いが少しでも伝わっていれば嬉しいなと思いつつ、準備をしました。そのイベントも、無事に終了し、多くの方々に喜んで頂く事が出来ました。また、来年も開催出来る事を願いつつ今日はここまでとします。

 

では、また。