陶芸体験の作品を手に。

7月中旬、実家の両親と旦那さんの4人で『丹波伝統工芸公園 立杭 陶の郷』へ行きました。その際に体験した陶芸作品が8月末に完成し、両親が受け取りに行ってくれていました。そして、今日はその作品を実家から貰って来る事、更に、旦那さんは京都で、私は実家近くの美容院で、それぞれ髪を切る事を予定しており、珍しく1人で帰省して来ました。

 

↓ 『丹波伝統工芸公園 立杭 陶の郷』で体験した陶芸作品。

f:id:kuksa:20150923232847j:plain

 

写真右上から時計回りに、壁に掛ける穴を付けた歪な角柱の花器が私の作品。その下の青白い釉薬の器とミニサイズの茶色い器が旦那さん。その左隣の青白い釉薬の浅い器が母の作品。筋模様と刷毛目模様が入っています。右下の小さな物も母の作品です。私の左隣であり、母の作品の上にある茶色い器が父の作品で、それぞれの個性が発揮された作品となりました。

「作った作品は使ってこそ価値がある!」と思い、京都に持ち帰り、実際に使用してみました。

 

↓ 旦那さんの器はイカとタコのお刺身を盛り、小さな器はお醤油とワサビを入れました。

f:id:kuksa:20150923232946j:plain

 

このイカは『アオリイカ』で、両親がシルバーウィークの休暇中に釣った物です。タコについては、父が釣ったそうです。このシルバーウィークの連休中、2度も実家のある兵庫県の瀬戸内海側から京都府の日本海側迄、釣りに出掛けていました…。間の1日も釣具屋さんに行っていたそうで、随分はまっています。。。貰って来たイカの一部をお刺身で消費し、残りは冷凍。タコは、4切れを除いて後はパスタの材料になりました。美味しかったです!

 

↓ こちらの私の作品も活用中です。旦那さんの好きな『リンドウ』と『ススキ』を入れてみました。手で持って撮影したので、少々写真がブレている上にお花も乱れていますが…。

f:id:kuksa:20150923233019j:plain

 

日本各地において、伝統文化体験や物作り体験があります。ここ最近、「作ってみたいな~」と思っている体験、それは沖縄県の〝シーサー作り体験〟です。また、機会があればやってみたいと思っています。

 

今日は、ここまで。