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二十世紀梨と秋栄です。

今日、旦那さんの故郷から鳥取名産の梨が届きました。

 

↓ 荷解きをして、段ボールを開けたところ。丸々と大きな梨が2種類です。『二十世紀梨』と『秋栄(あきばえ)』だそうです。

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綺麗な緑色をした『二十世紀梨』は誰もが知る名品ですが、『秋栄』は初めて聞く品種でした。赤みがかった色とどっしりとした形、どこから見ても美味しそうな品種であることは間違いないのですが、「どんな品種なんだろう?」と気になり、『地方特産食材図鑑』で調べてみました。すると、詳しい事が書いてありました。何やら、見た目、味、食感共に素晴らしい品種であると書かれています。そして、それもそのはず!『二十世紀梨』である『おさ二十世紀』と『幸水』を両親に持つそうです。1983年に鳥取大学にて作出されたとの事。

 

↓ 写真を撮って、ニヤニヤと眺めている間に、旦那さんが剥いてくれました。クール便での到着だったので、食べ頃に冷えており、早速頂きました。今年は良い出来だそうで、本当に美味しいです。

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面白い事に、旦那さんは、果物等の皮を〝剥く(むく)〟とは言わずに〝剥ぐ(はぐ)〟と言います。日頃、ほとんど方言が出ない旦那さんですが、時々面白い方言を披露してくれます。

旦那さんも私も、大の果物好き。しばらくは、とっても美味しい梨を楽しむことが出来るので、2人揃ってご機嫌です。そして、いつも忙しい旦那さんですが、帰省する時間を確保出来たそうです。少し先にはなりますが、それまでは頂いた梨を頬張りながら、帰省する日を楽しみに待っておこうと思います。

美味しい梨をありがとうございました~。

 

では、また。