シンゲルの花市を歩く。

午前中は、旦那さんの出張先である、お仕事場について行きました。そして、旦那さんのお仕事を見守り、先日ご自宅にご招待して下った知り合いの方などの出張先の人々と一緒に過ごしました。それにしても、仕事に対する姿勢の厳しさ…。これまでにも色々な所へついて行きましたが、上司的立場の人から部下的立場の人への要求の激しさは、他に無い物でした。そんな中、旦那さんは無事、大成功の内にお仕事を終えました。これで、アムステルダムので旦那さんのお仕事は、一先ず終了です。

お仕事そのものが、予想外に早く14時半頃に終わりました。そこで、時間があれば観光です!朝早くでは無いものの、アムステルダムの定番『シンゲルの花市』に行きました。お花であれば、シンゲルよりも『アールスメールの花市』に行くべきなのですが、何せ時間が遅かったので…。ちなみに、アールスメールは、世界中に空輸しやすいようにと『スキポール空港』の近くに作られ、毎日1200万本以上の生花が取引されているそうです。8割が輸出とのこと。

 

↓ こちらは『シンゲルの花市』の切り花です。シンゲルとは、シンゲル運河のことで、かつては、生産者が船で商品である切り花や苗などを運んで売る水上マーケットだった場所が常設販売所になったものです。

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↓ 赤やピンク系の花。こちらでは、種類よりも色ごとにディスプレイされることが多い様に思います。

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↓ 種もずらり。日本では見掛けないようなハーブや野菜の種もあります!

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↓ 日本の盆栽も『BONSAI』として、苗や日本にありそうな木の種の様なものも販売されています。本屋さんでは、専門書も見掛けました。

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↓ 時期なのでしょうか、『アマリリス』の球根は咲いたものやこれから咲くものなど色々な段階で販売されています。

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↓ そして、謎の置物も…。日本では中々見られない、そこそこリアルです。

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また、先程の写真にも少し写っていましたが、サボテンと食虫植物が人気の様です。そして、『シンゲルの花市』として〝お花〟を見学して歩いているにもかかわらず、旦那さんが急に歩くスピードを速めて向かった先には、ある物がありました。

 

↓ それは…ハンモック!『ハンモック専門店』です。

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自由に座っても良い店内で、旦那さんはご機嫌で座っていました。『シンゲルの花市』エリアを終了し、続いては『アート・パレード』のミッフィーちゃん探しをしました。その時の事は、また後日に。ここからは、その途中で見つけた物等々です。

 

↓ 『レンブラント広場』の銅像群、全22体。レンブラント生誕400年を記念して造られた公園で、代表作『夜警』(1642年作)をそのままそっくり銅像にしたものです。ここの広場では、日曜日に美術品市が開かれます。

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↓ 「おしゃれな本屋さん!」と思って入ったお店は、古本屋さんでした。珍しく、旦那さんが何も買わずに私が買いました。だって、だって…大好きなカエルさんのステンドグラス風になるトレーシングペーパータイプの塗り絵だったのです。しかも、たったの1ユーロ。密かに、塗り絵以外の使い道を考えています!!!

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↓ オランダの定番、コロッケの自動販売機です。街のあちこちにあります。写真の様に、ハンバーガー等、他の食品が入っていることもあります。

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↓ 最後に…可愛らしい2人乗り(?)の車。赤以外にも、他の色も見掛けました。おもちゃのようなフォルムとサイズです。

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では、今回はここまで。引き続きオランダ滞在を楽しみます。