小豆島から届きました。

前回の更新から、約1週間。時間が過ぎるのは早いものです…。

今日は、小豆島から届いたものをご紹介します。

 

↓ 小豆島産〝麺類セット〟です。

f:id:kuksa:20150509221027j:plain

 

小豆島と言えば、オリーブやお醤油が特に有名ですが、特産品の1つに「製麺」が挙げられます。〝素麺〟や〝うどん〟が多く作られています。届いて早速、1番左上に写っている〝讃岐 小豆島流 手延べうどん(半生)〟を茹で、海老天ぷらと一緒に〝天ぷらうどん〟にして頂きました。それはそれは、美味しかったです!お蕎麦にはこだわるものの、おうどんにはこだわりの無い旦那さんも「美味しい!」と一言。ただ強いだけでは無い独特のコシ、ツルっと滑らかな食感、本当に美味しかったです。ちょ~っとだけ、塩分が強いかな?という気もしましたが、本場の味、堪能できました。

最近は、何かとお取り寄せが出来る時代にはなっていますが、美味しいものを食べると現地に行ってみたくなります。つい、気になって「小豆島ってどんなところ?」と調べてみました。

驚いたことに、『小豆島』は、〝小さい〟と書くにも関わらず、案外大きな島でした。瀬戸内海国立公園の中心であり、国内で19番目に大きな島だそうです。周辺には、20余りの島があり、かなりの面積の中に約3万人の方が住んでおられるそうです。歴史も古く、弥生時代には既に塩が生産されていたとのこと。また、これは有名なことですが、10世紀頃からは、海賊の拠点でもあり、水軍の島としても栄えました。また、江戸時代には、塩の生産が過剰となり、お醤油、石材、製麺などと島の産業にも転換が訪れたようです。これらの産業は今でも主力産業として残っており、大切に作られた製品は、お土産の人気ランキングにも入っているようです。

調べれば調べる程、興味が湧いてきました。旦那さんに「小豆島に出張って無いの?」と聞いてみましたが「小豆島は無いよ~」と、素っ気ない返事。また、いつか行く機会があれば良いのですが…。

 

では、また近い内に。