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大原の朝市で新鮮野菜。

今日は、朝4時に起床し、大原で開催される『ふれあい朝市』に出掛けて来ました。随分前から気にはなっていたものの、朝6時スタートという朝市らしさ満載の時間設定に中々足が向きませんでした。ですが、やはり行ってみるだけの価値はありました!

 

↓ 5時半過ぎに到着し、農家さんが出荷される様子を眺めていると、新鮮な野菜が次々と運ばれてきました。

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↓ ケースに入った野菜は、並べられると瞬く間に無くなっていきます。中には、野菜の加工品や地鶏、パンのお店もありました。こちらは、珍しいジャム〝人参ジャム〟を販売されていました。シナモンの香りが人参の甘みを一層引き立てるお味でした。まだ看板だけですが…。

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↓ 季節ものとあって、『山菜』も色々な種類が出ていました。1つの種類だけをパック詰めしてあるもの、〝てんぷらセット〟としていくつかの種類を少しずつ詰め合せられたものがありました。私は『コシアブラ』を購入し、夜ご飯に頂きました。

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↓ こちらは、一見「何だろう?」と不思議な色の野菜ですが、良くよく見てみると、黄色い人参です!洗ってあるものの、うっすら土が付いている為、茶色く見えますが、しっかりと洗うことで綺麗な黄色い人参が出てきます。

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↓ 小さな『カブ』も美味しかったです。この小さな『カブ』は人気商品の様で、すぐに底がつき、下に敷いてある新聞紙が見えました。

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多くの人で賑わう朝市ですが、毎週日曜日の朝6時~9時に開催されます。また、人気の商品はすぐに売り切れてしまうようで、時間との勝負になります。場所は、『里の駅 大原』構内で、公共交通機関で訪れる場合には、「京都バス・野村別れ」が最寄りのバス停です。そこから、徒歩5分程で到着です。また、「行ってはみたいけど、時間が…」という場合には、同所にある常設販売コーナー『旬彩市場』の利用が便利かもしれません。朝9時~夕方5時まで営業されています。ただ、〝ふれあい〟では無いので、農家さんはいらっしゃいません。それでも、新鮮なお野菜を買う事が出来るので、おすすめです!!!

 

色々な野菜に目移りしながら、たんまりと買い込み、目的を果たした後、「折角、朝市で早く出掛けてきたので近くをお散歩してみよう」と思い、『寂光院』と『三千院』周辺を歩いて来ました。新緑の季節、緑の葉が輝いていました。

 

↓ 時間が早く、未だ開いていない『寂光院』です。

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↓ 周囲を見渡してみると、ちょうど『サツキツツジ』の燃えるような赤色、やんわりと広がる『フジ』の薄紫色が山々を彩っていました。

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今晩は、大原の野菜を使ったメニューとなりました。新鮮な野菜、どんなお料理にしてもいつも以上に美味しく頂く事が出来ました。更に、朝市会場にていつも訪れるレストランのオーナーシェフを見掛けました。確かに、そのお店のメニューには〝大原野菜〟と書かれていました。こだわりのシェフも足を運ぶ朝市、とても魅力的で楽しかったです。

 

話は変わって…先日購入した〝塩まくら〟ですが、実は『母の日』のプレゼントでした。本来の〝母の日〟は来週で、1週間程早かったのですがお届けしました。旦那さんのお母さんにも、私の母にも気に入って貰う事が出来ました。後は〝効果〟です。「効き目があるといいなぁ~」と願っています。

 

では、今日はここまで。