スミレの咲く季節です。

前回のブログにて予告をしていた通り、今回は『スミレ』の特集です。冬から春に季節が移り変わる頃から、山道や一般道のコンクリートの隙間から顔を覗かせる『スミレ』、今が最盛期のようです。色は、紫色や淡いピンク色が多く、葉に模様があるもの無いものと色々な種類があります。『スミレ』は、類似種や近似種が多く、種類を明確に知ることは中々難しいそうです。なので、今回は昨日歩いた山道で見掛けた『スミレ』らしきものをひとまとめにしてお届けします。

 

↓ 葉脈の模様が明確で、お花も紫と白のコントラストが美しいです。

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↓ 沢山の丸い葉がつき、お花は全体に青味を帯びた紫色です。

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↓ 葉はギザギザ、お花はピンクがかっています。

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↓ 濃淡が少なく、全体に柔らかい紫色のお花です。

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↓ スラっとした花姿が印象的です。

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以上、5つの少しずつ雰囲気の違う写真を掲載しましたが、もしかしたら同じ種類なのかもしれません…。それにしても「こんなところに?」と思うような場所にも咲き誇る『スミレ』は野山で見掛ける植物の中でも最も魅力的な植物の一つであるような気がします。

 

では、また。