読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

きのこむしが仲間入り。

今日、うちのペットとして新しい仲間が増えました。その仲間が元々住んでいた場所は『宝ヶ池公園』です。朽ち木の辺りを探ってみると、沢山の種類と数がいました。真っ黒を数匹と、他の種類もいくつか…。中でも1番目立っているのがこちらです。

 

↓ 『オオキノコムシ』の仲間です。黒地にオレンジ色っぽい赤色でジグザグに入った模様が斬新なデザインです。

f:id:kuksa:20150412233703j:plain

 

公園内を歩いていると、お弁当を持って遊びに来ている人やお散歩を楽しむ人で賑わう様子を見掛けました。そんな中、旦那さんと私は、生き物探しをして歩きました。

 

↓ 最近までは、茶色っぽかったコケも青々として来ました。コケに生える黄色いきのこの横にある白いものは、近くの大きな桜の木から舞い落ちた花弁です。

f:id:kuksa:20150412233757j:plain

 

↓ 他にも、こんなきのこも…。種類は『ミイノモミウラモドキ』かな…?正しくは分かりません。

f:id:kuksa:20150412233835j:plain

 

↓ ここ数日の雨で一気に成長したのでしょうか。ぷりぷりの『キクラゲ』です。

f:id:kuksa:20150412233929j:plain

 

桜やきのこだけでなく、春の訪れによって山笑う様子はあちこちで見つけることができます。足元をよくよく見てみると…

 

↓ 『ムラサキケマン』という植物です。『ウスバシロチョウ』の食草です。春のほんの一時しか咲かないことから〝spring ephemeral(春の儚い植物)〟とされています。

f:id:kuksa:20150412234010j:plain

 

↓ 反対に、視線をずっと上げてみると、こちらも紫のお花『コバノミツバツツジ』が目に入ります。開花して、時間が経つと淡いピンク色になるようです。よく、高速道路などで山間を走行している時に見掛けるツツジです。

f:id:kuksa:20150412234045j:plain

 

春になると、何故か明るい気持ちになります。これからは自然の中で遊ぶ季節、分厚いコートを脱いで、身軽に出掛けていこうと思います。

 

では、今日はここまで。