桜と銀閣寺キャンデー。

今日は、お花見の為『哲学の道』周辺にお出掛けをしてきました。お出掛けとは言っても、お散歩程度の距離なのですが、毎年恒例のお花見とあって、旦那さんは数日前からソワソワしていました。大勢の人で集まって桜の下でお花見をする、そんな会には一切参加しようとしない旦那さんですが、どうやらお花見は大好きなようです。桜の開花宣言の辺りから、日に何度も天気予報を確認する程です。そんな大好きなお花見、既に近所の公園にも行きましたが、『哲学の道』周辺、疎水沿い周辺に行かなくては行った気がしないようです。

 

↓ 旦那さんは午前中に仕事を終わらせるとの事で、銀閣寺道で待ち合わせをしました。待ち合わせ早々に『銀閣寺キャンデー店』にてアイスを買い、『哲学の道』を散策しました。

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↓ 『銀閣寺キャンデー店』は有名なお店です。1本から購入する事が出来る手軽さの反面、冷菓を販売しているにもかかわらず〝ドライアイス〟を扱っていない不便さが素敵なお店です。以前から、何度もお店の前を通過しては「いつか買いたい」と思い続けていたお店でした。

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哲学の道』ですが、相変わらず混雑していました。桜の時期はいつも多くの人が訪れる場所ではありますが、今年は満開になるであろう数日後を待たずして明日以降、連日の雨予報とあり、唯一の〝曇り〟の今日は一層混んでいました。

 

↓ 肝心の桜は、木によって咲き具合が異なりましたが、多くは満開まであと一歩といったところでした。個人的には、散りそうで散らない、風が吹くと少し花弁が舞う程度が好きです。写真は、『哲学の道』から少し入った場所にて。

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哲学の道』周辺も綺麗なのですが、旦那さんと私にとって「桜と言えばここ!」という疎水沿い周辺の場所があります。その辺りは、地元の人々が通りがかる程度で、活気はありません。ですが、のんびりとした時間が流れ、ゆっくりと桜を楽しむ事が出来るのです。

 

↓ 疎水沿いの方が、良く咲いていました。

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↓ 疎水沿いから更に少し入ったところには、毎年綺麗な花を咲かす木があります。

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↓ この桜は、何という種類なのでしょうか…。枝垂れた枝に、濃いピンク色の濃淡があるお花が咲きます。

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↓ そして、こちらは…『トガリアミガサタケ』です。桜の咲く頃に生えるきのこで、とても濃厚な香りと味を楽しむ事が出来ます。写真は、昨日旦那さんがとって来てくれた時のものですが、今日も沢山とることが出来ました。「昨年もとったなぁ…」と思い、以前のブログを見てみると、本当にちょうど1年前の今日もとっていました!

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桜やきのこを楽しんだ他、もう1か所寄り道をした場所があります。その場所とは…『ホホホ座』という本屋さんの様な雑貨屋さんの様なお店です。以前は、もう少し北側の場所にて『ガケ書房』というお店だったのですが、移転と同時にリニューアルされました。

 

↓ 以前と比べると、マニアックな本が減ってしまったように思います。それでも、建物の雰囲気と言い、どこにでもある一般的なお店とは一線を画しています。

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↓ 2階には、古書や陶器が並べられていました。3階はカフェをやっている様な事が書いてあるのですが、どうも見つけることが(?)できませんでした。

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ですが、私にとって一気にテンションが上がる1枚の紙を見つける事が出来ました。それは、『伊丹市立美術館』で開催される〝ぐりとぐら展〟の案内です。子どもの頃から大好きだった〝ぐりとぐら〟シリーズ。会場では、塗り絵や写真コーナーなどのスペースも設けられるそうで、是非行ってみたいと思いました。伊丹と言えば、昆虫館もあるので、旦那さんも喜ぶのでは?と思います。訪れた際には、ブログにてご報告します!

 

↓ 『伊丹市立美術館』〝ぐりとぐら展〟4月11日~5月31日開催との事。

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今回は、桜と『銀閣寺キャンデー』を中心に書いてみました。今日は、沢山の桜を見る事が出来、旦那さんも大満足の1日だったのでは?と思います。私も、存分に楽しんで来ました。

 

では、また近い内に。