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鹿児島の出張に同行⑦。

今回で、鹿児島への出張に関する内容も最後となります。締め括りのテーマは〝鹿児島の名物〟です。鹿児島、九州には美味しいものが沢山あるイメージですが、鹿児島の名物は本当に美味しいものばかりでした。

では、旦那さんと私が楽しんだ〝鹿児島の名物〟をご紹介します。

 

↓ 『鹿児島中央駅』の目の前にある「かごっまふるさと屋台村」内『大隅大衆飯場鹿屋』にて「豚巻串」です。鹿児島の豚、とっても美味しかったです!!!

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↓ こちらも同じく屋台村の『おでん・串揚げ 神月(こうづき)』にて「おでんの盛り合わせ」です。枕崎産かつお節のお出汁に加え、トッピングのかつお節が何とも言えない香り。

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他にも、鹿児島名物を複数食べることが出来ました。きびなごのからあげ、かつおの腹皮などです。ですが、旦那さんも私も、かつおの腹皮はどうも好きにはなれませんでした…。これらを楽しんだ「かごっまふるさと屋台村」は、宿泊していたホテルから近いこともあり、何日か通ってしまいました。〝屋台村〟という名前ではありますが、実際の屋台とは違って、色々なお店の集合体といった感じで、気軽に入りやすい雰囲気でした。どのお店も、鹿児島弁を教えてくれたり、観光案内をしてくれたりと観光客に優しいお店であると同時に、地元の人々も足繁く通っている様子が伺えました。

 

↓ これまた『鹿児島中央駅』から徒歩数分の所にあるカンパチの専門店『桜勘(おうかん)』というお店の定食です。写真は、私の注文した〝カンパチ漬丼定食〟に旦那さんの〝カンパチ刺身定食〟のお刺身を合わせた状態です。何と、この定食、どちらも500円+税です。

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カンパチの養殖地として有名な鹿児島、至る所でカンパチ、かんぱち、勘八という文字を見ます。専門店の桜勘では、リーズナブル価格で新鮮なものを食べることが出来ます。口コミサイトでも、人気のお店のようでした。私たちが訪れた時にも、お店の前に並んで待つ人たちで人だかりになっていました。旦那さんも「美味しい!」とご機嫌でした。

 

↓ 鹿児島と言えば、黒豚!と思うのは私だけでしょうか?先程のカンパチ専門店から徒歩3分程の場所にある、とんかつ専門店『川久』です。

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こちらの〝黒豚とんかつ〟は、一般的なとんかつと比べ、それなりのお値段ですが、やはり違いました。「これが本物の黒豚か~」と思いつつ頂きました。続いては、『鶏飯(けいはん)』です。『鶏飯』とは、奄美の郷土料理でお茶漬けに近い食べものです。元々は、江戸時代に奄美大島の人々が島津藩の役人をおもてなしする際に作られたものだそうです。

 

↓ 『仙巌園』のレストランにて食べました。『鶏飯』は、具材をご飯の上に乗せ、鶏のお出汁を掛けて頂きます。写真内の1番右のものが旦那さんが乗せた状態にしたものです。

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↓ こちらも同じく『仙巌園』内にあるお茶屋さんにて頂いた〝両棒餅(ぢゃんぼもち)〟です。音のイメージからすると、「大きなお餅?」と勘違いしそうですが、本当は…2本の刀を意味しています。左側が旦那さんの6本全部甘だれ、右側が私の甘だれと味噌だれのハーフです。旦那さんは味噌が苦手なので…。

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“ぢゃんぼ”は「両棒」が転訛したもので、上級武士が2本の刀を脇に差した姿を模しています。昔の武士にも人気があった反面、庶民からは、薩摩藩の多くの武士が、下級武士であり、実際には1本の刀を差すのがやっとであることを皮肉ってこのような名前が付けられたそうです。お次は…

 

↓ 『むじゃき』の『白熊』です。私は、定番の『白熊』にしましたが、旦那さんは何故か『チョコレート白熊』をセレクト…。結果、私たち的には、定番『白熊』の圧勝でした。チョコレートになった瞬間、白熊感は一切なくなり『白熊』とは全く異なるものでした。

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『白熊』のフルーツトッピングは季節によって変化するそうですが、個人的には金柑が美味しかったです。その時の印象が強く残ったようで、帰りの『鹿児島空港』にて金柑を買って帰って帰りました。とにかく甘くて、今まで食べていた金柑のイメージを覆すものでした。

他にも、揚げたての〝さつま揚げ〟や〝薩摩地鶏〟、名菓の〝軽羹〟に〝灰汁巻(あくまき)〟等々、鹿児島名物を存分に味わいました。ちなみに〝灰汁巻〟とは、灰汁に浸けた糯米を竹の皮に包んで、灰汁で煮る、言わば粽のようなものですが、独特の香りと味があります。きっと、好みが分かれるのでは?と思います…。では、最後に、駅弁の数々です!!!

 

↓ 〝鹿児島県産黒毛和牛 牛めし〟〝桜島灰干し弁当〟と、さつま揚げです。〝桜島灰干し弁当〟は、中に入ったお魚が灰干ししてあるもので、香りが良く、珍しいお弁当でした。

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↓ 〝枕崎 浜めし〟と〝鹿児島名物えびめし〟のお弁当は、観光列車『いぶたま』の中で頂きました。旦那さんによると〝枕崎 浜めし〟は「これまで食べた駅弁の中で1、2を争う美味しさ」だそうです。先程の牛めしの様に、お肉系の駅弁を選ぶ旦那さんが、珍しくお魚系にもかかわらず反応した逸品です。

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↓ 最後の駅弁は、〝黒豚弁当〟です。少し小さめで食べやすいサイズです。黒豚を味噌焼きにしたものがメインのおかずになっていました。左端は、またまたさつま揚げ、右端は鹿児島の伝統菓子『ふくれ菓子』です。『ふくれ菓子』は、蒸しパンの様なもので、写真の黒糖味の他にプレーンなどもありました。

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以上、〝鹿児島の名物〟をもって、鹿児島出張に関する内容が終わりとなります。これらの内容を見ていると「ちゃんとお仕事したの?」と思われてしまいそうですが、旦那さんは出張先でも大きな成果をあげることが出来ました。本当に嬉しいことです。これも、沢山の方々のお蔭と感謝しております!!!ご声援を頂いた皆様、いつもブログを見て下さっている方々、ありがとうございました。

今後は、通常版として日々の様子を綴ります。

 

では、また近い内に。