帆立の稚貝がいっぱい。

今日、予約注文していた〝帆立の稚貝〟が届きました。魚介類が大好きな旦那さんに、「今の季節限定で帆立の稚貝が食べられるんだって~」と知らせると、反応が良かったので、予約してみたのです。

 

↓ 届いた〝帆立の稚貝〟3キロ。白と茶色の2種類あるように見えますが、貝の表と裏です。

f:id:kuksa:20150225221949j:plain

 

稚貝とあって掌サイズですが、味が濃く、しっかりしていました。結局、届いてすぐに酒蒸しにしてお味見の後、一部は佃煮に、残りはパスタにして頂きました。まだまだたくさんあるので、今日食べきれなかったものは冷凍庫に入れました。届いた状態は、本当に新鮮で、殻が閉じた状態の生きた稚貝を塩水の中に浸けてみると、ヒラヒラと開いたり閉じたりして泳ぐ(?)姿も見せてくれました。貝殻の白い面は、たわしでゴシゴシと擦って洗うと、半透明の真っ白のきれいな貝殻になりました。つい、形の良いものを数枚選んで磨いてしまいました。今は、ベランダに干しています。

冷凍庫に入っている分、今度は何にして食べようかなぁ~と悩み中です。

 

今日は、〝帆立の稚貝〟のお話でした。