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京あめ屋さんを訪れる。

今日は、病院の支払いに出掛けました。前回、年末の休診日に診て頂いたので、お会計が出来ずにいました。病院からは、「次回の検診の時でも大丈夫」と伺っていたのですが、「早めに済ませておこう、新年の診察が始まった最初の週の内には…」と思い、事前に電話をした上で行って来ました。

病院の帰り、京あめのお店『Crochet(クロッシェ)』に行って来ました。こちらは、日本の飴の伝統技術とヨーロッパの美の技術を融合した飴として販売されています。飴は、手鞠の形、もしくはコロンとした四角い形にストライプの2種類が主になっていますが、色合いは優しいものと派手派手なものに分かれます。

 

↓ 今回は、新年に相応しい〝初春手鞠(hatsuharu temari)〟を選びました。フレーバーはシークワーサーです。

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パッケージの中には、名前の由来に関する説明の紙が入っています。〝初春手鞠〟には、初春という言葉の意味が、お正月を指し、1月の1ヶ月であること。向こう1年の無病息災や五穀豊穣を願う月であること。縁起物の中でも鏡餅が元は〝三種の神器〟の〝勾玉〟に見立て、橙を太陽として吉運を願うこと。これらの意味が書かれていました。複数の種類が並べてある中、迷わず、縁起の良い〝初春手鞠〟を購入しました。

また、他の種類も買ってみたいと思います。

 

では、今日はここまで。