七草粥とお土産の珈琲。

今日は、『七草粥』とお土産に頂いた〝グアテマラ産コーヒー〟についてです。

私の実家では、毎年、1月7日の朝ご飯に『七草粥』を食べる習慣がありました。朝はパン食が基本なので、朝からご飯を食べるのは旅館などに泊まる以外はこの日だけでした。懐かしく思い、旦那さんと「七草粥の季節だね~」と話していると、旦那さんも「以前、僕も作ったことあるよ」というので、「季節ものは楽しまなきゃ!」と『春の七草』を買ってみました。

 

↓ 七草です。『セリ』・『ナズナ』・『ゴギョウ』・『ハコベラ』・『ホトケノザ』・『スズナ』・『スズシロ』をまとめたものです。

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昔からの作り方としては、1月7日の朝ご飯に備え、1月6日の夜に七草をまな板に載せ、「七草なずな 唐土の鳥が 日本の国に 渡らぬ先に ストトントン」と歌いながら刻み、翌朝に炊き上げるそうです。実家では、聞いたこともありませんが…。

 

そして、もう一つ…昨日、旦那さんが大学時代の先輩とお昼ご飯を食べに行きました。その方は、現在グアテマラでお仕事をされています。そして、年末年始を日本で過ごすために一時帰国されていたのですが、お土産としてグアテマラ産のコーヒーを頂いてきてくれました。

 

↓ グアテマラのアンティグア産コーヒーです。

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グアテマラには、コーヒーの生産地区分として大きく分けて8つのエリアがあるそうです。中でも、アンティグアは優れた生産地とされています。この地は、3つの火山(アグア火山・フエゴ火山・アカテナンゴ火山)に囲まれ、標高も高く、その土地柄、強い酸味とコクが生まれるそうです。頂いたコーヒーは優しい味わいで、日頃楽しんでいるものとは、また違ったものでした。

 

今日は『七草粥』と〝グアテマラ産コーヒー〟のお話でした。

ではまた。