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黒豆と故郷の味が到着。

今日は、日本郵便さんがお届けに来てくれました。荷物を送ってくれたのは、旦那さんのお母さんです。中には、お正月に向けて一足早く炊いてくださった『黒豆』や旦那さんの好物がたくさん入っていました。

 

↓ 旦那さんの故郷〝山陰〟の味、帰省の度に出して下さる〝定番〟の味の数々です。

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荷物を解いた瞬間、旦那さんが「あ!津田かぶ漬!数の子!とんばら漬も!」とニコニコ笑顔で大喜びでした。やはり、生まれ育った場所で慣れ親しんだものは何よりのご馳走です。奥出雲のお蕎麦も入っていたので、『年越し蕎麦』として明後日までおいておく予定です。胡麻豆腐は、山陰のものではありませんが、何故かいつも頂きます。旦那さんのお父さんはとっても面白い方で、以前「黒い胡麻豆腐を胡麻の入った胡麻豆腐、白い胡麻豆腐を胡麻の入っていない胡麻豆腐」と呼びました。胡麻の色の違いなのですが、気持ちは分かります!!!

『津田かぶ漬』の〝津田かぶ〟は、松江市東部の津田地区で栽培される勾玉型の赤かぶです。不昧公として有名な松江藩松平直政公の時代から栽培され、もとは滋賀県の日野菜を原種として参勤交代の際に持ち込まれたそうです。伝統の味です。

たくさん送って頂きましたが、中でも私のお気に入りは、お母さんお手製の『黒豆』です。子どもの頃から、お節料理で1番好きなものは『黒豆』です。他には…『伊達巻』『かまぼこ』『たたきごぼう』『紅白なます』…など何でも好きですが。旦那さんは『数の子』が好きとのこと。関西出身の私は『紅白なます』を食べますが、旦那さんの故郷ではお正月の定番とはちょっと違うそうです。実家では、柚子の入った3色の紅白なますを食べるのですが…。お母さんからの『黒豆』は艶々でふっくら、甘さもちょうど良く、「一足早く今日の夜ご飯に食べちゃおうかな~」と思っていたのですが既にスプーン1杯分食べてしまいました!!!美味しかったです。

 

まだ、しばらくは外に出られませんが、たくさんの方々のお蔭で幸せかつ心穏やかに過ごすことができています。ありがとうございます。

 

では、今日はここまで。