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クリスマスマーケット。

18日、友達と遊んだ後に旦那さんに梅田までお迎えに来て貰いました。そして、待ち合わせた後、毎年行っている、梅田のドイツ・クリスマスマーケットに行ってきました。〝毎年〟とは言っても、昨年はフランス滞在中だったので2年ぶりです。

ドイツでは、クリスマスマーケットを、『Weihnachtsmarkt(ヴァイナハツマルクト)』と言い、クリスマスまでのアドベント期間を大いに楽しむ大切なイベントです。

 

↓ ヴァイナハツマルクトの入口。

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ドイツから輸送されてきたヒュッテ(山小屋)では、ドイツの工芸品である〝くるみ割り人形〟や〝スモーク人形〟は勿論、旦那さんの大好きな『グリューワイン(温かいワインにスパイスを入れて煮たもの)』や〝焼きソーセージ〟の販売がなされています。

 

↓ 旦那さんが1番に向かった『グリューワイン』のヒュッテ。赤ワインベースと白ワインベースがありましたが、ここはやはり定番の〝赤〟を注文していました。カップは、持ち帰ることができます。毎年、旦那さんが集めています。今年はハートのカップでした。

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↓ 次は〝焼きソーセージ〟です。ドイツと言えば、ソーセージ。これまた、普通のソーセージと白のハーブ入りソーセージがあります。2人とも迷うことなく〝白〟を注文。必ず、パンも付いてきます。

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その場でいただいたものは以上ですが、私が大好きなものを買って帰りました。それは…名前は分かりませんが、色々な種類のナッツにスパイスが混ぜられた飴のようなものを絡めたお菓子です。

 

↓ このナッツの香りがすると「今年もクリスマスマの季節がやって来たなぁ!」と実感します。ナッツの種類ごとの販売で、私のおすすめはカシューナッツとアーモンドです。

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↓ 〝くるみ割り人形〟はドイツでもいくつかの系統があるように思いますが、こちらは一般的でシンプルなものを中心に扱っておられました。

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↓ 会場の近くには、大きなクリスマスツリーがあります。

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このツリー、1993年当初、世界で1番高かったニューヨークのタイムズスクエア・ロックフェラーのツリーと同じ高さの27メートルだったことから、現在でも世界最大〝級〟のクリスマスツリーとして楽しまれています。また、入口の近くには、決まって『メリーゴーランド』が設置されます。この『メリーゴーランド』実はとっても価値のあるものなのです。制作されたのは、今から115年以上前、全て手作りで木製です。このようなアンティークのものは、ヨーロッパで4台しか現存しておらず、ほとんどは博物館で展示されているそうです。その4台の中でも、こちらは2番目に古いものとのこと。日本では『メリーゴーランド』は子どもの乗り物といったイメージがありますが、ヨーロッパでは、大人も楽しんでいる姿をよく見かけます。来年こそは、私も乗ってみようかな…と思います。

 

↓ 毎年コンテナで運ばれて来る『メリーゴーランド』はこちら。灯りの色も優しく、見ているだけで温かくなってきます。

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来年も、必ず行きたいと思います。

では、今回のクリスマスマーケットについてはここまで。