日本一高いビルの眺望。

今日は久々の更新です。そして、そんな久しぶりの内容に相応しい(?)日本一高いビルからの眺めをお届けしたいと思います。行ってきたのは、昨日です!!!

 

↓ 『あべのハルカス』からの景色。(西側)

f:id:kuksa:20141219022851j:plain

 

以前、鳥取県米子市でも見学した『ムーミン展』の再訪を目的に友達と待ち合わせ、大阪あべのハルカス近鉄本店に訪れたことで立ち寄りました。

あべのハルカス』ですが2010年1月9日に着工され、今年2014年3月7日に全面開業しました。なので、新しいもの好きの友達と私にしては、訪れるのが少し遅かったのですが、いざ展望台からの景色を見てみると、短期間で作り上げられた超高層建物の建築技術と足元に広がる人や車の小ささに驚かざるを得ませんでした。

 

↓ ガラスの面には、そこから、何が見えているのかを示す案内がありました。『京都タワー』まで見えています。

f:id:kuksa:20141219023737j:plain

 

あべのハルカス』は地上60階建て、高さ300メートルもあり、日本一高いビルです。ちなみに、日本国内の構造物としては634メートルの『東京スカイツリー』、333メートル(実際には332.6メートル)の『東京タワー』に次ぐ3番目の高さを誇ります。

 

↓ 足元のガラス面を覗き込んでみると、背筋がゾクゾクします。

f:id:kuksa:20141219024228j:plain

 

↓ ビルの天辺を見上げてみると、高さ300メートルを表す「300M」の文字が!

f:id:kuksa:20141219024429j:plain

 

展望台になっている天井回廊の60階から59階に降りると、カフェやショップ、吹き抜けのエリアがありました。吹き抜けに向かって空を見上げると、誰かが手を振っています。よく見てみると、サンタさんやトナカイの着ぐるみを着たスタッフさんが300メートルよりも更に高いところにクレーンのようなもので外に出て、手を振ってくれていたのです。

 

↓ 間違いなく、怖い、寒い場所にも関わらず笑顔です…。大きなクマさんは、『あべのハルカス』のキャラクター『あべのべあ』です。体が空模様であることが特徴の8月30日生まれの男の子のクマさんだそうです。

f:id:kuksa:20141219024858j:plain

 

2つの高速エレベーターにて地上と行き来することができます。足元から見上げると、こんな形…。

 

↓ 空に突き刺さるように聳える姿は中々の迫力です。

f:id:kuksa:20141219033420j:plain

 

もちろん『ムーミン展』も見学し、『あべのハルカス』を後にしました。その後は、友達のおすすめのコースを辿りました。

 

↓ 先ずは、お昼ご飯です。『欧風料理グリル マルヨシ本店』というお店に行きました。ここでは、友達は名物らしい2種類のソースが掛かった巨大なロールキャベツを注文。私は、初めて見る〝シナモンコロッケ〟が気になり、ミックスされたプレートを注文。

f:id:kuksa:20141219033519j:plain

 

〝シナモンコロッケ〟は確かにシナモンの香りたっぷりでしたが、何故シナモンが入っているのかはさっぱりわからないまま終わりました…。もちろん、美味しかったです。そして、珍しいものとして、添えてあるパスタがキンキンに冷えていました。もの凄く冷たいパスタもこれまた初めてでした。友達によると、普通のようです。不思議です…。

 

↓ 続いては、有名らしい大学芋のようなものを販売しているお店です。ここ本店では、他店やインターネット販売では扱いの無い『三嶋焼』という焼き芋がありました。そして、あべの地区はどうやら路面店が多いようです。

f:id:kuksa:20141219214256j:plain

 

その後は、お寺巡りとして2つのお寺に行きました。

 

↓ この辺りの地名の由来となっていたり、聖徳太子の建立七大寺の一つとしても有名であったりする『四天王寺』です。

f:id:kuksa:20141219221316j:plain

 

↓ こちらの絵馬は斬新すぎるデザインでした…。

f:id:kuksa:20141219221400j:plain

 

四天王寺』を後にし、近くにある『一心寺』にも行きました。こちらは、一緒に行った友達のご先祖さんがお祀りされている場所だそうで浄土宗のお寺でした。〝骨仏の寺〟と言われる納骨されたお骨で造立される阿弥陀如来大阪市の無形民俗文化財にも指定されているそうです。その後、地下鉄にて移動し、『なんば駅』近くのティーサロン『サロン・ド・テ アルション』というお店に案内して貰いました。12月の限定ケーキは、フォンダンショコラだったのですが、私はちょっと苦手なのでモンブランにしました。紅茶はリンゴの香りが広がるフレーバーティーノルマンディ』をセレクト。

 

↓ モンブランはパイ生地がサクサクでした。

f:id:kuksa:20141219222729j:plain

 

そろそろ周囲も暗くなり、お別れの時間も近くなってきました。日頃、あまり行く場所ではないので、最後の最後まで堪能しようと近くを歩きました。道頓堀周辺では、有名な看板も見ることができました。

 

↓ グリコの看板です。点灯するには、まだ少し時間が早かったようです。

f:id:kuksa:20141219223405j:plain

 

「あ、あれも見たことある!」「慣れ親しんだ梅田とは違うな~」と思いつつ歩いていると、有名な人(?)に出会うことができました。縞々の服を着た、あの人です。

 

↓ 『くいだおれ太郎さん』でした。

f:id:kuksa:20141219223734j:plain

 

その後、友達は「梅田まで送り届ける」と言ってくれたのですが、地下鉄ですぐだったので「大丈夫!」と言って梅田まで戻りました。なぜ、梅田までだったかと言うと…旦那さんが梅田までお迎えに来てくれることになっていたのです。お迎えと同時に、梅田のクリスマスマーケットに行く約束でした。

クリスマスマーケットのようすは、また明日お届けします。

 

くいだおれ太郎さんのいる大阪、この日は本当に食いだおれの1日でしたが、友達と一緒に楽しい時間を過ごすことができました。友達に感謝です!!!

では、今日はここまで。