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パッタイを食べました。

今日は、いつもお世話になっている素敵ご夫妻の奥様にお誘い頂き、〝タイ料理〟のお店にて、ランチを楽しんで来ました。営業開始時刻は、12時とのことで、少し早くお店を訪れ、開店と同時に入店しました。そのお店は、『出町柳駅』から3分程の場所にある『Kroon(クルーン)』と言うところです。「空いているお席にどうぞ~」と通され、メニューを頂き、いくつかあるランチコースの中から迷いに迷って〝パッタイ〟の「Cランチ」にしました。

 

↓ 「Cランチ」はこちら。〝パッタイ〟にスープ、一品(今日はさつま揚げとキュウリの炒め物)、デザートがついています。

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お味は…美味しかったです!!!

テーブルには、4種類の調味料が届けられ、自分で味を調整することができる親切なサービスがありました。一瞬、どれか使ってみようかな?と心が揺れましたが、優しい味に仕上げられた〝パッタイ〟、折角なのでそのまま頂きました。自宅で作るときは、もっと辛みも強く、スパイス感たっぷりに仕上げてしまうので、新鮮な印象を受けました。

今回は、旦那さんはお仕事だったので、近い内に旦那さんとも一緒に行きたいなぁと思います。

素敵ご夫妻の奥様からは、先日行って来られた「台湾旅行」のお話などを伺い、お土産まで頂いてしまいました。お貸ししていたガイドブックも活用して頂けたそうで、何よりでした。楽しい時間はすぐに過ぎ、気がつけば1番に入店した私たち、ランチの時間帯の最後のお客さんになってしまっていました。また、是非おいしいお店をお教え頂きたいです。

 

そして、ふと疑問が…〝パッタイ〟の語源についてです。以前から何となく知ってはいたのですが、いろいろ考え始めると気になりだしたのです。というのも、"パッ"はタイ語で‘炒める’、"タイ"は‘タイ王国’です。日本語にすると「炒めるタイ王国」(?)謎です。

そこで、気になることはとことん調べる性質の私、調べてみました!

この〝パッタイ〟、有名なタイ料理の中では比較的最近のものだそうです。時は、第二次世界大戦の頃(1940年代)タイは食糧難を迎えており、その際に食すように推奨されたものが〝パッタイ〟の元になったもののようです。しかし、そのような麺類を炒めたメニューというものは、当時、中華料理の一種のようにイメージされていました。そこで、一層タイの人々の中に広める為、当時の首相であるピブーン首相が、国名をシャムからタイに変えたことにあわせて、〝パッタイ〟と名付けたそうです。今となってはタイの国民食、更には日本にも広まっている定番タイ料理ですが、深い意味があるものだ…と感じました。

 

では、今日の〝パッタイ〟のお話はここまで。