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皆既月食と安納芋干芋。

今日は数日前から楽しみにしていた『皆既月食』が見られる日でした。

今回の『皆既月食』は、沖縄の石垣島以西を除く日本全国で観測することができ、日本各地で見られるものは2011年12月10日以来とのことです。地球の影によって満月が隠れていくようす、赤く輝く月を楽しむことができました。

旦那さんと一緒に夜ご飯を食べつつニュースをつけていると、お天気のコーナーで、気象予報士の方が「今晩は皆既月食が見られます…」と話されていました。すると、旦那さんが「見に行く?」と声を掛けてくれました。「ベランダから見ることができたら良いかな?」と思っていたのですが、声を掛けて貰えると俄然やる気が出て、準備です。急いで夜ご飯の食器を片付け、部屋着から着替えて準備完了です!

周辺に明かりの無い場所を選び、観察を始めたのが19時10分頃。その後、しばらく見ていました。

 

↓ 『皆既月食』望遠レンズ使用での撮影ではないのですが、何とか見えるでしょうか…。周辺には、近くの人が一目見ようと外に出ていたり、ベランダや室内から「見える~?」と話す声が聞こえていました。

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それにしても、「なぜ、赤い月になるのだろう?」と不思議に思い、調べてみました。すると、〝太陽の光が地球の大気によって屈折し、波長の長い“赤い光”だけが月の表面を照らしているから〟といった内容のことが書かれていました。いつも、何気なく見上げる月は“白”や“黄”に見えているのですが、「月が“赤”く見える」本当に不思議なことです。秋の夜長にしばし幻想的な天体観測を楽しみました。次回の『皆既月食』は来年2015年4月4日だそうです。楽しみです!

 

話は変わって…秋と言えば、美味しい食べ物が多いのですが、後半は種子島の名産『安納芋』を使った干芋のお話です。

インターネットを楽しんでいると、メールが来たことに気が付きました。「いつもの広告メールだろうなぁ」と思いつつ、大抵は開きもせずにゴミ箱へポイしてしまうのですが珍しく見てみました。案の定、広告メールだったのですが、そこには〝種子島産安納芋〟〝干芋〟〝あん蜜姫〟しかも、〝予約受付〟の文字が…。それだけのキーワードでも既に魅かれるものがあったのですが、普通の干芋のような色ではない、オレンジ色の見るからに特別感のある商品紹介写真が掲載されていました。とにかく、美味しそう!なのです。私しか食べないのであれば、他にも美味しい物もあるし、まぁいいや~と考えがちなのですが、横でお仕事をしていた旦那さんに「ねぇ。干芋、好き?」と聞いてみました。すると、「干芋?学生時代に節約になるし何より調理しなくても食べられるからよく食べてたよ…」との返事。「節約の為に干芋っていつの時代?!」とつっこみつつ、「それで好きなの?それとも嫌いなの?」と改めて聞いてみると「結構、好き」との返事。だったら買ってみよう!と予約注文をしていたのです。

先日、予定よりも早く届きました!それがこちら。

 

↓ 種子島産の安納芋から作られた干芋。『あん蜜姫』です。

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早速、焼いて食べてみました。というよりも、正しくは〝旦那さんが焼いくれました〟です。そのようすを見て、「旦那さん、干芋、絶対好きやん!」と心の中でつぶやきました。というのも、旦那さんは、好きな食べ物などを目にすると、急に積極的に動き始めるのです。

実際に食べてみると…甘みも強く、お芋本来のねっとりとした食感も残っており、とっても美味しかったです。美味しさの秘密は一般的な干芋は、蒸してから作るのに対して、こちらは一度焼きいもにしてから作るといったひと手間によるもののようです。注文の際に目を通した口コミでは「期待が大き過ぎた…」といったものもありましたが、私たちとしては満足でした。

そういえば…ふと思い出したことがあります。旦那さんですが、コンビニ(ローソン限定販売のようです!)で売られている、安納芋使用のアイスクリーム『安納芋もなか』が大好きです。いつも「これ、美味しい!」とご機嫌で食べています。

皆既月食』と共に、旦那さんが密かにお芋好きであることに気付いた夜でした…。

 

秋はいい季節です。明日以降も存分に秋を楽しもうと思います。

では、また。