良い知らせと秋田名物。

今日の夕方、良いお知らせがありました!!!

それは…入院をされていた旦那さんのおばあちゃんからの「無事に退院してお家に帰ってきました」のお知らせでした。お家のリフォーム待ちで、バリアフリー化が完了次第帰宅されるとは聞いていたのですが、実際に「帰ってきました」のお知らせを耳にすると一層嬉しさがこみあげてきました。ちょうど、私の実家に旦那さんも一緒に帰ってきていたので、その知らせを横で聞いていた私の両親も大喜びでした。最近は忙しく、私自身も1カ月以上ぶりの実家でしたが、良いお知らせでいつも以上にみんなが笑顔になりました。

今回の帰省は…兵庫県の山側の川の話となり、「いつもすくっている川とは違う種類の魚がいるのでは?行ってみる?」という私の両親からの提案にのったものでした。結果、川は大小たくさんあるものの、車の駐車が簡単で魚すくいがしやすい浅瀬を見つけることが難しく、それほど長時間はできませんでした。それでも、いつもと違う種類のヨシノボリや水生昆虫をたくさん採ることができました。特に水生昆虫は、クロゲンゴロウ、ミズカマキリ、カワゲラなどをとることが出来、満足しました。魚すくいと虫捕りに熱中し過ぎたため、写真はありません…。

 

↓ 場所は、兵庫県の養父(やぶ)でした。道の駅では、大きなカボチャがごろごろと転がっていました。

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↓ 養父は自然の宝庫でした。養父の地図。左下には、ご当地キャラ『やっぷー』が描かれています。

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夜ご飯は、お取り寄せをしておいた「秋田名物」でした。秋田名物もいくつもありますが、その中でも有名な『きりたんぽ』と『いぶりがっこ』を楽しみました。『きりたんぽ』は今年初めての〝お鍋〟にし、『いぶりがっこ』はご飯にぴったりでつい手がのびました。

 

↓ 『きりたんぽ』は超有名なので、ここでは『いぶりがっこ』のご紹介を…。

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いぶりがっこ』の前半部分「いぶり」は燻す、燻製という意味で後半部分「がっこ」は秋田の言葉でお漬物、という意味だそうです。一言で表現をすると〝たくあんの燻製〟ですが、香り・歯ごたえ共に他には無いもので最高でした。

『きりたんぽ』ついでに注文した一品でしたが、今後は『きりたんぽ』と一緒に!注文するお気に入りとなりそうです。

今回、たまたま秋田名物を楽しむことにしましたが、旦那さんも私もその家族も秋田には特にご縁があるわけではありません…。でも、秋田料理、大好きです!!!

 

実家へ帰ってくる際に、途中の大阪で下車、駅近くにあるカフェにてスウェーデン料理のミートボールを食べてきました。明日はどこに寄り道をしようか…と迷っています。

 

↓ 旦那さんは「煮てある、このトマトソースが好きじゃない…」そうで、イマイチだったようです。

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では、また近い内に。