かわいいお客様の訪問。

昨日は何かと忙しく、事務処理に伴う金融機関巡りと食料品を中心としたお買い物で朝から夕方まで出たり入ったり、移動も自転車をちゃりちゃり漕いで頑張りました。そして、全ての用事を済ませた4時頃、「やっと終わった~」とヘトヘトになって帰宅し、自宅のポストを覗いてみるとかわいいお客様がお見えになっていました。

そのお客様…私が大好きでたまらない、ある生き物です。ポストのそばにペタンとくっつき、「おいで」と声を掛けると飛んできました!!!もぅとにかくかわいいのです。あまりにかわいいので、一緒にお家に入りました。そして、他の生き物のように使い古したプラケースではなく、新しいケースをお家にしてVIP待遇です。さて、この生き物は何かお分かりですか?

 

答えは…

 

カエルさんです。私がこよなく愛する生き物、カエルさんが訪問してくれたのです。しばらくの間、ご協力をいただき、写真撮影大会を開催しました。

 

↓ こっちを見ています。

f:id:kuksa:20140923003151j:plain

 

↓ 指先のぷくぷくもかわいいのですが、このつぶらな瞳がたまりません!

f:id:kuksa:20140923003349j:plain

 

気が付くと…恐ろしい枚数の写真を撮影していました。このままずっと一緒に過ごしたいところでしたが、カエルさんのご飯は生きた虫なので、グルメすぎて対応できそうにありません。残念ですが、バイバイすることにしました。ケースの蓋を開け、ベランダに置いておくと、30分程その中に居ましたが、いつの間にか旅立って行ってしまいました。ですが、先程、ベランダに出た旦那さんが再会したそうです。帰ってきてくれたようです。

カエルさんとポストの組み合わせといえば、アメリカの絵本作家アーノルド・ローベルの『Frog and Toad(がまくんとかえるくん)』シリーズにある『ふたりはともだち』の〝お手紙〟を思い出します。この物語は、国語の教科書にも載っているので、ご存知の方も多いかもしれません。2年生位だったでしょうか、記憶は定かではありませんが、当時、国語なんて全く興味の無かった私ですが、「カエルさんが出てくる!」それだけで、何度も何度も読んだ覚えがあります…。もしかすると、高学年になってから読んだのかもしれませんが…。

幼い頃の性質、大人になってもそれほど変わらないということかもしれません。。。

話は変わって…今日ですが、近くの川へ魚をすくいに行きました。ヨシノボリ数匹、タカハヤ3匹、巨大ドンコと小ドンコ、大きなカワムツと子どもをたくさん、エビも大量にすくいました。最近の大雨により、何度も川が濁流となって流されたため、生き物が減っていますが、小さな魚などを見ると「少しずつ戻ってきているなぁ~」と嬉しくなります。不思議なもので、人の手による破壊では2度と戻らない資源も、自然の力によるものであれば一歩ずつ回復していくようです。

 

水槽を眺めつつ、今日はここまでとします。