彩美しいきのこを発見。

今日は、久しぶりのお天気でした。ここ最近、週末になるとお天気が崩れることが多く、洗濯物を干すベランダから見える晴れ間に嬉しくなり、つい外へお出掛けしてしまいました。

行き先は、『大文字山』でした。大文字では、いつも色々な植物や虫を見つけることができるのですが、今回は「夏と秋のきのこが見れたらいいなぁ~」と期待をこめつつ向かいました。すると、今までで最もたくさんの種類のきのこを発見することができました。あまりにたくさん見つけたので、今日は彩の美しいものを中心にご紹介したいと思います。ずらずら~っと写真が並びますので、是非ご覧ください!

 

↓ 先ずは、以前から1度は見てみたいと思っていた憧れのきのこ『ソライロタケ』です!とっても珍しいきのこなんです。

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旦那さんはこれまでに2回、岐阜県ニュージーランドで見たことがあるそうですが、「ソライロタケ、無いのかな~?」と会話をしていた1分後に見つけました。美しさとタイミングにびっくりです。

 

↓ まだ開いていない『ソライロタケ』です。

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同じく〝イッポンシメジ科〟の他の色のきのこを3種…。

 

↓ 『アカイボカサタケ』赤よりもオレンジ色でした。

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↓ 『キイボカサタケ』今日、最もよく見掛けました。

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↓ 『シロイボカサタケ』これらの〝赤〟〝黄〟〝白〟は混生していることがあるそうですが、今回は離れた場所に生えていました。

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種類は変わって…

 

↓ お次は、真っ赤なきのこ『ミズゴケノハナ』です。きのこの名前は〝~もどき〟などちょっと残念な名前が多いのですが、このきのこは美しい名前を貰えたようです。

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↓ こちらは群生していたきのこ『ヒメカバイロタケ』の一部です。

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↓ 白地に茶色のイボイボ。大きさも15cmほどと大きく、インパクト大のきのこ『シロオニタケ』です。

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↓ フランスのマルシェではよく売られている『アンズタケ』です。現地では美味しく頂きましたが、図鑑によっては食べられないきのこに分類されています。

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↓ ちょっと古くなってしまっていた『キツネタケ』です。他には無い茶色が美しいです。

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↓ キツネに続いてこちらはムササビです。『ムササビタケ』

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↓ 次は、裏側がスポンジ状になっているものが多い〝イグチ科〟にも関わらずヒダになった珍しいきのこ『キヒダタケ』です。

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↓ 一見似ていないのに、先程の『キヒダタケ』と同じ〝イグチ科〟のきのこですが、名前は分かりません。紫色が鮮やかです。『?』

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↓ こちらは『アカヤマタケ』の仲間ですが、はっきりとした種類は分かりません。『?』

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↓ 最後に、夏きのこの定番種の1つ『ベニタケ』の仲間です。こちらも、正式な名前は分かりません。『?』ピンクの傘と白い軸のコントラストがいい感じです。

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こんなにたくさんの種類のきのこを見ることができると思っておらず、いつも使っている大きなカメラを家に置いて行ってしまいました。その為、ブレがあったり色の出が悪かったりしました…。素敵なきのこを見つける度に「カメラ、重くてもいつものものを持ってこれば良かった」と後悔しました。でも、次回持って行った時には見つけられないような、嫌な予感がします。

今回、彩の美しいきのこを中心に15枚の写真で14種類ご紹介しましたが、次回には後半として〝形の変なきのこ〟をご紹介したいと考えています。

 

では、また明日。