台湾出張に同行・番外。

台湾の気候は、長くて暑い夏と短い冬が特徴です。1年を通じて南国らしい環境が続き、温暖湿潤気候に属しています。

それ故に、日本と共通している生物だけでなく、台湾らしい生き物や植物がいます。今回は、『台北市立動物園』内の「昆虫館」(というよりは蝶館)のチョウをお届けします。これらは、館内で育ったものですが、自然にもあちこち飛んでいます。

 

↓ 『スジグロカバマダラ』色鮮やかでとても大きいので目立ちます。

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↓ 『オオゴマダラ』白黒がはっきりとしており、美しいです。

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↓ 『ツマベニチョウ』おばあちゃんの服みたいなレトロな色合いです。

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↓ 『ベニモンアゲハ』毒々しい赤い色が印象的です。

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↓ 『コノハチョウ』は葉っぱに似せて隠れています。

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↓ 『?』名前は分かりません。こちらも、葉っぱのふりをしています。既に登場した『コノハチョウ』が羽を閉じた状態かもしれない…とのことです。

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↓ 『?』ツマムラサキマダラの仲間のようです。

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↓ そして最後に…。チョウではありませんが、かくれんぼの名人です。明るい緑の葉に見えるもの、そのものが『コノハムシ』です。

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他にも、いろいろな虫がいましたが、植物も同じです。

道端にある苔が生したような岩肌に『ベゴニア』の仲間がきれいに咲いていたり、山には大型の『ラン』の仲間が咲き乱れていたりするようすも頻繁に見掛けます。「ところ変われば…」ということだと思いますが、地球上、どこの自然も大切にしなければならないなぁ~と改めて感じました。

 

これで、台湾に関する内容は終わりです。

ではまた、近い内に。