パイプオルガンの音色。

今日は『京都コンサートホール』にて開かれたパイプオルガンの演奏会に行って来ました。

パイプオルガンの音色といえば、海外の教会や大聖堂にて執り行われるミサなどの宗教行事で耳にする…というイメージが強く、これまでもウィーン少年合唱団の歌声と共に、またバルセロナカタルーニャ音楽堂の再現演奏でしか聞いたことが無いように思います。ですが、演奏会となるとまた雰囲気の異なるものでした。

 

↓ 『京都コンサートホール』のパイプオルガン。ドイツ・ヨハネスクライス社製で、日本の伝統楽器の音色が表現できる世界初のものだそうです。今日の演奏の中ではポール・デスモンド作曲の「テイク・ファイブ」において〝篳篥(ひちりき)〟や〝笙(しょう)〟の音色を楽しむことができました。

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バッハ作「トッカータとフーガニ短調 BWV 565」に始まり、ラヴェル作「ボレロ」で終わる、素敵な演奏でした。

音楽に疎い私ですが、パイプオルガンの音色、しっかりと楽しむことができました。

 

↓ 演奏だけでなく、京都コンサートホールの建築も面白いものでした。エントランスから、ホールまで、螺旋状になった通路をぐるぐると上り詰めていきます。その間の壁には、音楽家の写真が展示され、ついつい見てしまいました。

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全ての演奏が終わり、会場を後にすると9時頃になりました。夕食は近くのトラットリア・ピッツェリア・カフェ『IN THE GREEN』にしました。

 

↓ 『IN THE GREEN』は府立植物園に隣接し、ランチの時間帯にはたくさんのお客さんが列をなして待っている人気店です。閉店間際だったこともあり、すぐに入ることができました。左側にはピザの窯があります!

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写真を撮るのも忘れて食べてしまいましたが〝小柱とドライトマトジェノベーゼパスタ〟〝ドライ無花果とゴルゴンゾーラチーズのピザ〟どちらも美味しかったです。

店内とオープンテラス席を選ぶことができ、外好きの私たちはもちろん、オープンテラス席にしました。すると、机上には〝虫さんがいたずらをする、花びらが舞い込む可能性がある〟ことへのお詫びが書かれ、おしゃれであると同時に気配りがなされているお店だなぁ~と感じました。

今日は中々贅沢な1日を楽しむことができました。贅沢といえば…今日の3時のおやつは〝高級メロン〟でした。個人的にメロンはあまり好きではないのですが、と~っても美味しいメロンでした!!!

 

↓ 父が頂いて来たものを実家と半分こして貰いました。旦那さんと仲良く、半分の半分ずつ(全体の4分の1)をひとり分としてお腹いっぱい食べました。甘くてとろける美味しさでした。

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満足、満足。。。

今日も良い1日でした。