潮干狩りに行きました。

今週末は、金曜日から1泊2日で潮干狩りに行って来ました。

1日目は姫路市の『姫路的形海水浴場(ひめじまとがたかいすいよくじょう)』で潮干狩り、2日目は明石周辺を散策しました。では、私たちの1泊2日旅行をご覧ください。

 

↓ 『姫路的形海水浴場』です。夏は海水浴で賑わう砂浜ですが、4~6月は潮干狩り会場となります。潮干狩りは大人1300円です。休日は人だらけのようですが、平日は空いていました。

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↓ 休憩所も整備され、安心して楽しむことができました。

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金曜日の潮が最も引く時間は12:56でした。10時頃に到着した私たちは、時間と共に少しずつ沖へ掘り進み、たくさんのアサリを掘り出しました。

午前中は曇天で風も強く、寒さのために中々採ることができませんでした。初めての潮干狩り体験の旦那さんは予想以上の寒さに「戦意喪失…」と波打ち際でちゃぷちゃぷしていました。私もカナリの寒がりです。ですが、「~狩り」と名がつくものには妙に燃えるタイプ。膝下まで浸かって足でグイグイと貝を探り、最初の1つを見つけました。お昼頃になると、ようやくお天気も晴れ、風もやみました。すると、旦那さんも「私に負けていられない!」とばかりに一気に追い上げてきました。

そして…気が付けばこんなに採れていました。集めてみて、自分たちもびっくり!!!

 

↓ どど~ん!と驚きの量です。

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↓ アサリだけでなく、ハマグリもいくつか採れました。見つかりますか?アサリよりもちょっと大きな貝、それです、それ!

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頑張って採ったアサリ、砂抜きをしてから実家の母にボンゴレ、しぐれ煮にして貰いました。父もしぐれ煮用の〝むき身〟にする作業を手伝ってくれていました。ぷりっぷりで本当に美味しいアサリでした。

私は、これまでにも何度か潮干狩りに行っていますが、過去最大の成果でした。旦那さんも「初めてだから、多いのかどうか分からない」と言いつつもアサリたっぷりのボンゴレ、しぐれ煮にご満悦で「来年も行く!」そうです。

2日目は『明石周辺』の散策です。まず、駅の北側にある『明石公園』を目指しました。

 

↓ 明石公園内の芝生広場では、ひなたぼっこをする人、軽い運動をしている人が多かったです。また、左側に見える櫓が坤櫓(ひつじさるやぐら)、右側が巽櫓(たつみやぐら)です。

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↓ 坤櫓です。偶然にも、坤櫓の内部見学ができる日でした。偶数月、奇数月で坤櫓、巽櫓の月と決められているようです。

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↓ 内部では、パネル展示と瓦の展示などがあります。ガイドさんもいらっしゃいました。ガイドさんは他のお客さんに宮本武蔵について説明されているところでした。

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↓ 櫓から出たところすぐにある城壁の鉄砲狭間です。ここから覗く世界は、長い時を経て、大きく変化したことと思います。

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明石公園ですが、櫓だけではありません。広大な面積の中に、〝剛の池〟と呼ばれる大きな池や堀、陸上競技場、2つの野球場、自転車競技場、弓道場、県立と市立の図書館などがあります。

 

↓ これは、〝桜堀〟です。カメが甲羅干しをし、大きなトンボが飛んでいました。右側には石垣の一部が見えています。

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散策にはちょうど良い明石公園を後にし、次は『魚の棚』という商店街へ足を運びました。

 

↓ 商店街は東西に走っています。写真は東側の入口から撮ったものです。

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↓ 時間的にもお昼一番のお魚が並び〝ひる網〟と書かれた札が付いていました。ひる網のお魚はピチピチと動き、カレイはトレーから飛び出していました。

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↓ タコも茹で上がったようです。

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1泊2日でしたが、潮干狩りに明石散策。今週末も楽しい時間を過ごすことができました。

明日は、旦那さんにとって大きな仕事があるようです。大成功を願っておこうと思います。

では、また近い内に。