全国の食名品・山陰編。

旅行好き夫婦である上に、旦那さんの仕事の都合で世界各地、日本中に出掛ける機会が多くあります。そんな旅行の楽しみの一つに〝美味しいものを食べ歩く〟事が挙げられるかと思います。そこで、今回は旦那さんのふるさと、山陰地方の美味しいものについてです。

山陰の食べものは、とにかく美味しいです。スターバックスが無いことや過疎化など無いものばかりに目がいきがちですが、海のもの山のもの、どちらにしても美味しいものがたくさんです。有名なカニ、スイカ、ネギ、栃餅、イカ…などなど、例にあげるにもどれをあげていいのやら…?といった感じですが、今回ご紹介するものは、全国的にはまだあまり知られていない名品3つです。

 

↓ 1つ目は…『紅ずわいがに かにおこわ』です。

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鳥取県の特産品コンクールで最優秀賞を受賞し、ふるさと食品コンクール全国大会でも農林水産大臣賞を受賞しているそうです。食べ方は電子レンジで温めるだけで、おこわ部分は鳥取県産のもち米を使用し、入れ物としては水揚げ量日本1の境港の紅ずわいがにの甲羅が使われています。かにの身もたっぷりで美味しかったです。

 

↓ 2つ目は…『ふぐ味醂干』です。

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旦那さんも大好きなふぐの味醂干し。帰省するといつも出てくる、私も大好きになった定番です。今回はお土産に持たせて貰いました。鳥取県のお隣、島根県の会社で作られているようです。旦那さんによる感想は「噛めば噛むほど美味しさが深まり、まろやかな甘みが特徴」だそうです。

 

↓ 3つ目は…『板わかめ』です。

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これも旦那さんの大好物。帰省した際に、「何かいる?」と聞いても「まぁいいや、今度で」と曖昧な返事が多い中、これだけは必ず「買う!」と積極的な返事が返ってくる一品です。この板わかめを混ぜて作る〝わかめおにぎり〟は週末の山歩きには必ず持って行っています。よく見掛けるわかめふりかけとは違う、香りのよさがあります。

 

今回は、3つだけのご紹介でしたが、山陰地方には、本当に美味しいものがたくさんあります。

是非ぜひ、多くの人々が山陰地方に出掛けて欲しいなぁ~と思います。美味しい食べもの、穏やかな人々、自然と歴史の観光名所などいろいろなものと出会うことができます。ゴールデン・ウィークが終わてしまったばかりですが、次のお休みにどこに行こうかと考えている人には絶対におすすめです。

 

では、また近い内に。