最近のコーヒーのこと。

先日、コーヒーの件について省略をしました。そのコーヒーのことについて書いておこうと思います。

以前から、旦那さんのコーヒー好き、私の紅茶好きが相まって、相当数の豆と茶葉を常時揃えてきました。先程、何気なく数えてみたら、50種類近くもありました。。。

多過ぎること、夫婦共々認識はしております。ですが、毎日飲んでいるとすぐになくなってしまうので、心配は無用です!そして、うちカフェだけでなく、外のカフェに寄ることもしばしば…。

そんな私たちですが、以前からお気に入りで大好きなカフェにフランスから帰国後、初めて行って来ました。そのカフェとは…『FACTORY KAFE 工船』という出町柳にあるお店です。ここでは、本当に美味しいコーヒーをいただくことができます。旦那さんは、コロンビア(?)かどこかの豆で、注文後に何やら「ナチュラルにしますか?ウォッシュにしますか?」などと聞かれ、違いを説明していただいた上でナチュラルを選んでいました。

お店では、楽しんだ豆の販売もあり、今回は私がいただいた〝インドネシアマンデリン〟の深煎りを買ってきました。さらに、これまではペーパーフィルターを使っていたのですが、旦那さんが気に入ったようで、ネルドリップ(布)とそれを引っかける枠のようなものをセットで買いました。「プチ贅沢!」と旦那さんは上機嫌でした。それ以降、ネルドリップのセットを使ってコーヒーを淹れてくれています。

 

↓ 私が注文したインドネシアマンデリン深煎り〝のコーヒーフロート。コーヒーフロートも好きなコーヒーを選ぶことができます。旦那さんももちろん、コーヒーフロートにしました!

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器やトレーも凝っていて、とても素敵です。メニューに至っては、上の写真にも少し写っていますが、世界地図にその日いただけるコーヒー豆の産地が分かるようにシールを貼って知らせてあります。

 

京都にお越しの方で、コーヒー好きの方は、是非ぜひ足を運んでみて下さい。ただし、伺われる際には、インターネットなどで場所をよ~くよく、確認してから行かれることを強く、強くおすすめしたいと思います。お店は2階ですが、通りを歩いているだけだと、本当に気付くことができません…。

 

コーヒーのプチ贅沢つながりで…。

以前から、北欧雑貨や小物が大好きな私。自宅で使っている食器の多くも北欧系、もしくは日本の〝~焼き〟や一点ものが中心なのですが、中でもフィンランドの『アラビア社』のものはお気に入りです。旦那さんも“北欧”と聞いただけで、妙に反応します。

そして、先日、新たに『アラビア社』のヴィンテージものの可愛らしさに目覚めてしまいました。パンを買うついでに訪れる北山の雑貨屋さんにて、出会ってしまったのです!!!

 

↓ それが、こちら。コーヒーは旦那さんが淹れてくれました。初めは、「ブルー系が僕」と選んだ旦那さん、自分の高い鼻がデザインに対して邪魔になるようで、以後、「イエロー系が僕」と交換することになりました。

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左側のイエロー系:〝Faenza〟販売店によると1973~75年の制作とのこと。インターネットなどによると~79年が一般的。Peter Winquist(ペテル・ウィンクヴィスト)によるフォルムデザイン、Inkeri Seppala(インケリ・セッパラ)によるデコレートデザイン。

右側のブルー系:〝Doria〟1965~1970年の制作。女性デザイナー、Raija Vosikkinen(ライヤ・ウォシッキネン)によるデザイン。

 

ヴィンテージものは、同じデザインのものであっても、経過した時間や場所、以前の所有者の方々による使用感で全て表情が異なります。「これ!」と思うものと出会った時は一期一会、プチ贅沢の範囲であれば今後も少しずつ集めていきたいなぁ~と思っています。

 

では、今日はここまで。

夜中にも関わらず、旦那さんが仕事をしているようすを見守りつつブログを書いていたら日付が変わってしまいました。あと、10時間もすれば、友達が遊びに来る事になっています。

おやすみなさい、また近い内に。