出町柳とステキな展示。

今日は出町柳周辺を散策ののち、河原町近くにあるギャラリー2ヵ所を訪問してきました。

先ず、出町柳ですが、旦那さんと2人揃ってお気に入りのカフェ『FACTORY KAFE工船』に行きました。このカフェはとても良いお店です。何が良いかと言うと…コーヒーの話は後日とします。(今日は省略!)その後、出町の定番ともいえる〝ふたば〟にて豆大福などを買い、鴨川のデルタのベンチに座って食べました。お漬物屋さんの〝田辺宗〟にも寄りました…。旦那さんは大好きな奈良漬を購入していました。

 

↓ 鴨川にて豆大福を頬張っていると、何やら黒っぽい影があちらこちらから集まってきます。空からは『カラス』や『トビ』、川からは『ヌートリア』が大集合。でも、これらの生き物に餌を与えてはいけません!とられないように急いで食べました。まだ、それほど大きくない可愛らしさ(?)の残る『ヌートリア』の写真です。

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そして、京阪電車を利用して『祇園四条駅』へ。今日最大の目的はギャラリーへの訪問です。高瀬川沿いにある町屋をリノベーションしたここでは、「TANE-天と地のあいだ…植物賛歌ー」という民俗植物学者と美術家による企画展が行われています。

 

↓ ギャラリーの外観。ギャラリー2階の窓からは、手を伸ばせば届くところまで高瀬川の桜が迫ってきていました。

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この展示は、旦那さんが以前ニュージーランドに住んでいた時に知り合った方が出品をされており、ご案内をいただいたものでした。複数の写真と、金色に塗られたたくさんの〝芽〟のオブジェを見ることができました。

しばらく、ギャラリーの方々とお話をし、その場を後にしました。そして、1本隣の筋の河原町通りにある『minä perhonen(ミナペルホネン)』のショップへ行くと、同じビルの5階にて、コーダ・ヨーコさんとおっしゃる方の「そらの扉」という展示が行われていました。これは、偶然出会った展示で、一気にテンションが上がる程の可愛らしさでした。

 

↓ 写真撮影OKだったので、一部撮らせて頂きました。

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↓ 全ての作品に小さな扉が付けてありました。それぞれの扉は蝶番でとめてあり、自由に開くことができます。

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↓ 優しい色合いで、見ていると心がほっこりします。旦那さんは、次々開けてみたくなった様で、順番に開けては閉じ開けては閉じ…を繰り返して楽しんでいました。

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「帰りはバスで帰ろう」ということになり、2人揃って爆睡の車内でした…。

明日は山歩きの予定です。おにぎりは、旦那さんのリクエストで〝わかめおにぎり〟と〝鮭おにぎり〟にします。横には、イカナゴの釘煮も添えていこうと思います。

今日は省略してしまったコーヒーショップのお話は、また近い内にご紹介します。

ではでは~。