家族でチョコを食べる。

先日、友達から『LA MAISON DU CHOCOLAT PARIS(ラ・メゾン・デュ・ショコラ)』のチョコレートを貰いました。毎年、「今年は何が欲しい?」と聞きつつ、何が良いか…と頭を悩ませながら私への誕生日プレゼントを一生懸命に考えてくれる素敵な友達です。

 

↓ ハートが可愛いカードが添えられています。中には見慣れた友達の字が並んでいます。

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↓ 全部で16個のボンボンショコラ。

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どれも甘さ控えめで美味しいです!「どれから食べようかな~?」と選ぶ楽しさ、美味しく食べる幸せ、16個それぞれに意味があります。家族みんなで過ごす時間に特別な彩りを与えてくれました。ありがとう!!!

 

また近い内に。

誕生日ランチを牧場で。

秋生まれの私、今月末が誕生日です。そんなタイミングで実家に帰省する事となり、旦那さん、ベビーちゃんに加え、両親も揃って誕生日のお祝いをして貰いました。もう決して若くはありませんが、何歳になっても誕生日は何だか特別で嬉しい気持ちになります。そんな1日の行き先は牧場でした!

 

↓ 神戸市北区の裏六甲にある『弓削牧場(ゆげぼくじょう)』です。元気に干し草を食べる牛さんたち。

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↓ 住宅地のすぐ近くなのに緑豊かでのどかです。看板を見上げていると鳥のさえずりが聞こえました。

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↓ 朝採れ野菜の販売。にんじんの間引き菜を買いました。

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↓ ショップ内では、チーズや蜂蜜、ジャムに加え焼菓子の他、ラッピングが素敵な石鹸も売られていました。

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↓ 〝チーズハウス・ヤルゴイ〟が今日のランチ会場。屋外でも食べられますが、今回は建物の中へ~。

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↓ ミニホエーシチューと地鶏のハーブ焼き。添えられた生チーズも爽やかで美味しく、地鶏はハーブとマスタードの香りが絶妙でした。

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お水を用いずに作られたホエー使用のシチューは、少し酸味があって独特な味わいで美味しく、完食です。 ベビーちゃんには同じくホエー入り季節のスープが準備されました。因みに〝ホエー〟とは〝ホエイ〟や〝乳清〟とも呼ばれます。チーズを作る際に固形物と分離された時に生まれる物です。

 

↓ 続いて、チーズと味噌のピザ。野菜が新鮮で瑞々しい1枚です!

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↓  とっても優しい味わいのピザ、こちらの2種類の辛味ソースを掛けて頂きます。

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ベビーちゃんは食べたい物を食べ終えると、お腹が満たされた事でウトウトと寝始めてしまいました。大人は食後のコーヒー、カフェラテをそれぞれ頂きました。ランチを済ませて外に出る頃には、再度ベビーちゃんが目を覚まし、敷地内の草地に生えたタンポポを摘んで遊びました。

 

「お誕生日に牧場?」と思われるかもしれませんが、とても素敵なプランだったと思います!!!お祝いしてくれた家族に感謝です。この日は、ケーキを食べたり、プレゼントを貰ったりして誕生日らしい側面もあり、良い1日になりました。

 

では、また。

おむすびまんと一緒に。

数日前の事、親子3人でスーパーに行きました。すると、相手を良く見ているベビーちゃん、パパが一緒だと何でも買って貰えると思ってアンパンマンのおもちゃにラムネが1つ入っただけの食玩を見つけ「これ、欲しい!」とおねだりです。私は「また始まった…」と思いながら、ベビーちゃんに甘々な旦那さんの様子を眺めていました。そして、案の定「1つだけね」と約束を口にしているパパの声も聞かずに見事に手に入れていました。帰宅後、箱を開けてアンパンマンのキャラクター『だだんだん』のおもちゃとラムネを取り出し、満足そうにしていました。このおもちゃは『ブロックラボ』と言うシリーズのブロックになっています。うちは、ブロック類は全て『レゴ』なのですが『ブロックラボ』の人形も連結可能で一緒に遊べます。それにしても、食玩で1箱400円位なのは少し高めの価格設定です。ふと「ベビーちゃんが欲しいのはアンパンマンの仲間たちの人形…だったら、食玩ではなくブロックラボのおもちゃとして人形だけを売ってるのでは?」と思い、調べてみました。すると、やはり当たり前の様に売っていました。

 

↓ コレ。Amazonでポチッと購入です。手前2箱はどちらも1000円ちょっと。食玩の箱3つ買うより安いのです…。そう思っていると「あ、あれも欲しいだろうな~。これも欲しいだろうな~」と思っていると3箱も買ってしまいました。

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何とも、勝手な話です。ベビーちゃんには「1つだけ」と言いつつ、自分は3つも買っています!!!Amazonからは、日中に届いたのですが、きっと大喜びするであろうベビーちゃんの様子、旦那さんにも見せてあげたいな~と思い、旦那さんがお仕事から帰宅する迄こっそり隠し持っていました。いざ、渡して見ると予想通りの大喜び!!!決して誕生日でも記念日でも何でもなかったのですが「買ってあげて良かった」と思わずにいられない笑顔です。最初の食玩では『だだんだん』を手に入れていたので、どれも重複していません。そして、ベビーちゃんに1つだけしか買わないと言った為にお店に残して来たのが『おむすびまん』だった事を思い出しました。これは、買わねばです!

 

↓ 後程、ベビーちゃんに「おむすびまん、買いに行こう!おむすびまんも要るよね」と声を掛けてスーパーへ向かいました。最初に見た時同様『おむすびまん』の箱は2つ残っていました。そして、何故か今では1番のお気に入りが『おむすびまん』です。

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沢山の仲間たちが揃い、今ではアンパンマンの仲間たちとおままごとをしています。特にお気に入りの『おむすびまん』は家中を連れまわして常に一緒に居ます。

 

今日はここ迄。

1年間の成長は大きい。

今日は、大文字山に登りました。丁度1年ぶりです。昨年、ベビーちゃんが2歳2ヶ月にして自力で登りきり、家族や親戚一同、お友達にも大きな驚きと感動を与えてくれた山です。そして、今年も感動の1日になるだろう!と思いながら向かったのですが、予想とは異なり、また別の驚きや感動を実感する1日となりました…。

 

↓ 昨年同様に『銀閣寺』の裏手側にある登山口から向かいます。

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休日の秋晴れとあって、登山客は多かったです。登り始めてすぐの場所に、水飲み場があります。ベビーちゃんはお水を見つけると遊びたくなります。「ここでは水遊び出来ません」と言い聞かせて近付くと、上手に両手を使ってお水を掬い、口元に運んでいました。「こ、こんな事が出来るなんて!」と驚きです。両手でお水を掬うって、案外難しいのです。指や掌の間から滴り落ちてしまいがちですが、とても上手に飲んでいました。

 

↓ 登山道にある水飲み場。幾つかコップも置かれています。

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広く緩やかな道では、気になる植物や落ちている小石を求めてあっちへフラフラこっちへフラフラでしたが、目の前に階段と坂道が出てくると、俄然やる気アップです。足を止める事無く、どんどん進みます。昨年は、足が何とか届くか?届かないか?のギリギリの段差が幾つもありましたが、今年は全ての段差に足が届きました。上手に足を置く場所を見極めながら結構なスピードで歩きます。その為、きのこの写真をのんびり撮っていると置いてきぼりにされてしまいます。それでも、旦那さんがベビーちゃんをしっかり見てくれていたので、何枚かは撮影して来ました。

 

↓ 白くて表面が柔らかそうな白いきのこ。テングタケの仲間だと思いますが、種類は分かりません。

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↓ こちらは朽木に生えた杏色のきのこ。『ヒメカバイロタケ』です。

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↓ 天辺が平らで、しゅっとした軸のきのこ。まるで、ストローに小さなフライパンが乗った様な形をしていました。種類は分かりません。

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↓ テングタケの仲間ですが、何だろう???もっと背が高ければ『カバイロツルタケ』かな?とも思いますが、少し小さいです。

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↓ ツルタケの仲間です。見た目はとてもは綺麗ですが、毒きのこです。ベビーちゃんは触りたそうにしていますが、旦那さんに「これはダメ!」と止められていました。

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↓ きっと出て来たばかりのテングタケの仲間。『コテングタケモドキ』かな~?普通の『テングタケ』ではなさそうです。明日頃にはきのこらしい形に傘も開き、種類がはっきり分かりそうなのですが…。

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↓ 『クチベニタケ』です。押すと胞子がパフパフと飛びます。ベビーちゃんは夢中になって押していました。

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↓ 黄色が可愛らしいカレエダタケの仲間。ホウキタケの仲間の様に密集していません。

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↓ 「黄色くて可愛らしいきのこを発見!」と思いながら先程のきのこを眺めていると、すぐ傍に『カエンタケ』が出ていました。これは絶対にベビーちゃんに触れせてはならないきのこです。

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その理由は『カエンタケ』を漢字で表すと分かりやすいです。漢字で『火炎茸』と書きます。猛毒で、食べると死に至る事もあり、触れるだけでも皮膚に激しい炎症が起きます。ベビーちゃんが気付かぬ内に急いで通り過ぎるのが得策です!

 

↓ 黄色いフリフリが可愛らしいシロキクラゲの仲間。

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↓ ベビーちゃんは木の実、大人はきのこを探しながら歩いていると、あっと言う間に『千人塚』です。ここで、一度休憩をしました。飲み物と少しのおやつを食べて更に上を目指します。

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この辺り迄来るとゴールはすぐ近くです。そして、ふと気付きます。「あれ?ベビーちゃん、普通に頑張ってるけど、昨年の様な頑張れ!頑張れ!と応援して山歩きをする感動の場面は???」と思うのです。そう、1年間の成長は大きく、大文字山を登る事が、それ程難しい事では無くなっていたのです。勿論、今回も最後迄、自分の力で登り下山して来た事は、素晴らしいのですが、それ以上に両手でお水を掬える事や石と土の間に逃げ込んでしまった『サワガニ』を出そうと落ちている小枝を上手に使って突いて出せる様になっている事の方が驚きました。1年間の成長って、本当に大きいのだと改めて感じます。他にも、以前であれば「そこに足を置くと崩れる…あ、やっぱり転倒した…」となる場面に何度も出くわしましたが、今回はきちんと考えている事が良く分かりました。

 

↓ いつものお散歩の延長線上の様に、大文字山を普通に難なくクリアしてしまいました。大文字の火床に到着です。カラスは登山客のお弁当でも狙っているのでしょうか。

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↓ 晴れたり少し陰ったりの空模様でしたが、基本は秋晴れ。眼下に広がる京都の市街地も良く見えました。

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↓ 日射しのタイミングと角度を変えてみると、ススキが揺らめき秋の雰囲気も感じられます。

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登りはどんどん上を目指して歩きますが、下山の方が案外注意が必要です。足を滑らせない様に、しっかりと周りを見ながら歩きます。途中、すれ違う他の登山客の方からは「こんなに小さいのに頑張ってるね!降りて来てるって事は登ったの?」「頑張るね~」と色々と温かい声を掛けて頂きました。中にはポケットに入れておられたキャラメルを下さるおじいちゃんもいらっしゃいました。「今年も登れたね!」と感動するはずが「あれ?」と、何だか予想外の展開となりましたが、色々な面で成長を感じる事が出来て良い1日でした。それに、帰り道も勿論、水飲み場で暫く足止めをくらい「美味しい~!」を連呼していたのは言うまでもありません。

 

↓ 下山して来ると、今年も昨年と全く同じタイミングだった様で『八神社』の秋季大祭が行われていました。

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今日はここ迄。

古川町商店街と細い橋。

随分長い間、ブログの更新をお休みしてしまいました。急に朝晩寒くなったせいか、ベビーちゃんが風邪をひいていたのです。いつもは一気に高熱になり、その後はすぐに治るのですが、今回は熱が上がらなかったものの、ずっと鼻水と咳が続きました。良くなってはぶり返す…を繰返し、結構長かったです。それにしても面白かったのは、少し元気がなくなると自ら額に貼るタイプの冷却シートを持って来る事です。「今、熱ないよ~」と言っても、貼って欲しいらしく、数日間は張ったり剥がしたりになりました。本人としては、風邪でしんどい時は冷却シートを貼る事で元気になれると思っている様です。そして、やっと昨日頃から元気になり、今日は元気一杯でした!!!良かった良かった…一安心です。と言う事で、ベビーちゃんもお散歩をリクエストして来るので、帆布鞄のお店『一澤信三郎帆布』迄行って来ました。途中『古川町商店街』と白川の辺りを散策です。

 

↓ 『古川町商店街』です。

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現在の商店街の北側入口と交差する三条通は昔の東海道で、京都の表玄関として交通の要でした。近くにある『知恩院』『八坂神社への参道として繁盛を極めていた為〝東の錦〟や〝京の東の台所〟と呼ばれていたそうです。「錦」や「台所」と言う表現は現在の『錦市場』と東西で対に扱われていた事を示すのだと思いますが、今となっては『錦市場』が観光客でごった返しているのに対し、こちらは落ち着いた雰囲気です。ですが、こちらでも試行錯誤がなされている様で、色々なイベントを企画したり新しいお店が増えたりもしています。ゲストハウスもあちこちに出来、外国人の姿も多く見掛けます。

 

↓ 日用品や〝おばんざい〟を売るお総菜屋さんがあります。こちらでは、京都人御用達?の品々が集められています。

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古川町商店街』を抜けると、疏水の流れる白川に出ます。朝晩は寒いのに日射しだけは強く、日焼けをしているのを実感する程でした。それなのに、流れる水を眺める事や水遊びが大好きなベビーちゃんは水周辺から離れてくれません。

 

↓ 60㎝幅に11.7mの細い細い橋。こちらの橋はとても有名です。ですが、呼び名が多くて、何て紹介すれば良いのやら?です。有名な所では『一本橋』『行者橋』、他にも『阿闍梨橋』『タヌキ橋』等…。正式?には『古川橋』らしいのですが、この呼び名を聞く機会はあまりありません。

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一本橋』は、見たまんまだと思いますが、『行者橋』や『阿闍梨橋』には、きちんとした理由があります。現地には説明の案内が設置されています。

 

↓ こちら。説明には、比叡山阿闍梨修行で千日回峰行を終えた行者さんが、尊勝院で、元三大師に行を終えたことを報告するが、その際、京都の町に入洛する時に最初に渡る橋だった事から『行者橋』や『阿闍梨』となったそうです。

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この橋は、観光客から人気であると同時に、色々なドラマや映画の撮影にも使われています。そして、最近では結婚式の前撮り撮影で人気のスポットになっている様です。今日も素敵な和装姿のご夫婦?もうすぐご夫婦?が前撮り撮影をされていました。そんな中、この橋を激しく気に入ったのがベビーちゃんです…。最初は恐る恐る一歩ずつしか進めなかったのに、一度「出来る!」と分かってからは何度も何度も渡ります。「お写真を撮らはるからこっちおいで!」と言ってもカメラマンさんが優しく「大丈夫ですよ、急がなくて良いからね」と言って下さるのを良い事に、往復でお邪魔してしまいました…。綺麗な花嫁さんにも見守って貰い、ご機嫌のベビーちゃんでした。

 

↓ いよいよ目的の『一澤信三郎帆布』に到着です。家族全員で愛用しているこちらの鞄屋さん、お気に入りです。新しい帆布鞄は独特のにおいがしますが、使っているといつの間にか、においは消えています。

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この頃、既にお眠になって来たベビーちゃん、私はもっとゆっくり見たいのに、自由人で感性だけで突き進んでいるベビーちゃんは、ちゃっちゃと自分の好みで好きな物を選んで「帰るぞ!」とアピールしていました。お店を出た後、「このタイミングで寝られては困る!」と思った私、再度『一本橋』を通る事にしました。作戦大成功!大興奮で渡ってぱっちりと目が冴えてくれました。後はお家に帰るだけ、勿論元気に帰宅出来ました。

 

では、今日はここ迄。

これも1つの季節行事。

京都に住んでいると、日々どこかしらで伝統的な歳時やイベント、季節行事が行われています。「今日は何があるのかな?」と愛用の『京都手帖』を見ながら探すのも楽しく、何か気になる場所を見つけては出掛けて行きます。そんな決められた行事も良いのですが、何となく同じ時期に訪れる事でいつの間にか〝我が家の季節行事〟になるのも嬉しいです。そんな〝我が家の季節行事〟の1つに、秋の初めに訪れる『ガーデンミュージアム 比叡』があります。この時期になると必ず旦那さんから「比叡山に行こう!ガーデンミュージアム!」と、声が掛かります。比叡山頂にある『ガーデンミュージアム比叡』は京都市内、もしくは滋賀県比叡山坂本方面のどちらかからアクセスします。私たちが訪れるのは、基本秋になりかけの今頃ですが、閉園シーズンの真冬以外はどの季節に訪れても多種多様なお花が咲く庭を楽しめます。昨日、そんな綺麗なお庭の様子見て来たので写真と共に皆様にもお届けします。

 

↓ お日様の方向に向かって咲くバラ。眼下には琵琶湖が広がります。

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↓ 1輪だけ、内側を向いて咲いてくれていました。

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↓ ダリア。ダリアは色も形も種類が豊富で「これもダリア?」と思わせられる事が多い、隠れた秋の名花です。

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↓ 今年もありました。ハロウィンの時期にあわせた大きなカボチャ。今年は粒ごとに色が違うトウモロコシの装飾がありませんでした…。

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↓ 園内の中心部へ進んで行くと、開かれた花壇があります。季節のお花やハーブ類。『ガーデンミュージアム 比叡』は、庭園美術館の側面があり、あちこちに印象派の画家の陶板画(作品レプリカ)が展示されています。

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モネの『散歩・日傘をさす女』の前には、写真撮影用に日傘も置かれていました。思わず傘を手に取り、ベビーちゃんと一緒の写真を撮りました。

 

↓ 睡蓮の庭では、睡蓮の池を中心に、太鼓橋、枝垂れ柳と言ったモネが大好きだったモチーフを取り入れて再現したエリアになっています。

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↓ ベビーちゃんが気に入っていた黄色いお花。この他『シュウメイギク』はお気に入りでした。何だか渋いです…。

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↓ 車やバスでの来場者が訪れるゲート側にもハロウィンの装飾がありました。

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↓ 全体的に、洋花が多いのですが、在来種や和風のお花もあります。こちらは『ツリフネソウ』です。

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↓ 私の苦手な斑点模様の『ホトトギス』です。

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↓ 園内をぐるっと回り、ショップがあるエリアに向かいました。

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↓ こちらもダリアが沢山咲くエリアです。

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↓ 背が高いダリアもあり、見上げると青空に向かって咲く様子が見られました。

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↓ 両側に多くのお花が咲く事で、花園へと続くお花のトンネルの様になっています。

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↓ お花のトンネルを抜けると、他とはまた違った庭が広がります。

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↓ ショップの前には陶板画も複数展示されています。

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再度、お花のトンネルを戻ってエントランス方面に向かいます。すると、そこはダリアやバラが咲くエリアとなっています。

 

↓ 赤と白の2色のダリアの向こう側には、大きな岩があります。この岩、ただの岩ではありません。

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↓ 『将門岩』と言う立派な名前が付けられています。

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その由来は…社会科の授業でも習う平安時代中期の豪族、平将門がこの石の上に立ち、眼下に広がる京都の町を眺めながら天下を制覇する野望を抱いた場所であるとされるお話に因みます。

 

↓ 最近では、有名なテレビ番組『ブラタモリ』でも取り上げられたそうです。

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放送は9月21日と9月29日のそれぞれ土曜日で既に過ぎてしまっていますが、再放送が予定されている様で、ホームページで確認をすると9月21日放送分は10月8日火曜日にある様です。再放送は火曜日と決まっているので、9月29日分はその次の週に放送されるのでは?と期待しています。

 

↓ 最後に、次に出発するロープウエーの時間迄、少し余裕があった為、足湯に入りました。

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自動販売機に、入浴券を兼ねた200円のタオルを購入して足を浸けました。温かく心地良いお湯で、結局予定していた次のロープウェーにも乗り損ねる程でした。お風呂が大好きなベビーちゃんは、足湯の意味がイマイチ理解出来ておらず、全身入浴をしたいとアピールを始めて旦那さんを困らせていました。結局、次の次のロープウェーを利用し、足元はホカホカで無事に帰宅の途につきました。毎年、同じ時期に訪れている『ガーデンミュージアム 比叡』ですが、今となっては〝我が家の季節行事〟です。旦那さんはここが大のお気に入り。何度でも訪れたいそうです。また、異なる季節も含め、旦那さんや私の両親も一緒に行けると良いなぁ~と思いました。それにしてもベビーちゃん、往復のケーブルカーとロープウェーでガラス張りの扉や窓を中から必死で押していました。開いてしまったら大変なのに、ガラス張りがとても気になった様です…。

 

そう言えば10月!!!そろそろ来年の『京都手帖』を購入する季節です。忘れない内に買わなきゃです!今年も絶対に京都限定版のデザインを選ぼうと思います。

 

では、今回はここ迄。

青い空に映えるザクロ。

昨日、平日にも関わらず、旦那さんがお休みでした。最近、旦那さんがお休みをする=何かしらの体調不良、その他、病院での検査や結果を聞きに行く様な事ばかりでした。しかし、今回は勤務先の制度による休暇でした。先日は「目の奥が痛い」と言い出し、定期的に通っている眼科から頭痛外来?なる場所を紹介され、更には「念の為、MRIを受けて来て下さい」とまた別の病院を紹介される事になりました。結果、頭には一切問題が無かったのですが、どうやら人間ドック以来、病院に立て続けに通う事がストレスになっていた様で、日頃の忙しい仕事と相まって頭痛を引き起こしていた様です…。心配をしていた時は「大丈夫かな?」と思う事もありましたが、結果が分かった今となっては「病院嫌いが原因の病院嫌い嫌いストレスって何?!」と笑い話です。さて、元気な状態で平日の休み!となると、どこか遠くへお出掛けをするのも良いですが、あえてそれをしないのも私たちの過ごし方です。いつもの行きなれた場所でのんびりです。行先は定番の『京都府立植物園』でした。

 

↓ いつまでも暑さが残る秋ですが、季節は着実に進んでいる様です。青空の下で映えるザクロの実です。もう少しすると、亀裂が入り、赤い果実の内部?種?が見えると思います。f:id:kuksa:20191004003248j:plain

 

↓ こちらのドングリは未だ緑色をしています。このドングリの種類はナラの木とカシワの木の交雑種『ナラガシワ(カシワナラとも言う)』のドングリです。

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ドングリと一括りにしがちですが、ドングリにも多くの種類があります。大きくてどっしりとしたドングリの『クヌギ』や『アベマキ』は既に茶色く育って地面にコロコロと落ちていました。

 

↓ 他にも『スダジイ』は黒々とした状態で落ちていました。この種は食べても美味しいドングリです。

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↓ 園内では、屋外の彫刻展が開催され、いつもは無い場所に彫像類が展示されていました。温室周辺では、写生を楽しむ方々の姿も多くありました。

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温室の近くには、子どもが遊べる小さなアスレチックやきのこの形をした図書館が備えられた公園があります。これ迄、ベビーちゃんは興味が無く素通りをしていましたが、最近は滑り台がお気に入りなので、近くに行くと必ず遊びに行ってしまいます。勝手に走って行ってしまうので追掛けるのも大変です。今回は滑り台以外の遊具にも興味を示し、色々な場所で遊んでいました。

 

↓ そして、こちらが今回のお昼ご飯。これも定番『Radio Bagel(レディオベーグル)』のサンドイッチです。

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写真は私のセレクトしたホウレン草のベーグルにクリームチーズとオニオン、スモークサーモンが入った〝ロックス〟です。こちらのお店はサンドイッチが確か週替わりなのですが〝ロックス〟を選ぶのは数年ぶりです。旦那さんは胡桃のベーグルにスモークチキンとピクルスだった様な気がします。ベビーちゃんはシンプルにベーグル!他にも、キャロットマフィンも食べました。

特にこれと言って特別な事はしていませんが、のんびりと過ごせた日常に感謝の1日です。旦那さんが「風が気持ち良いなぁ~いくらでも寝られそう!」と言うので「大丈夫!植物園で無くてもどこでも気持ち良さそうに寝てるよ!」と答えました。帰り道では、唯一自転車を漕ぐ必要が無いベビーちゃんだけが風を受けながら気持ち良さそうに寝ていました。

 

今回はここ迄。