初めて靴を履いてみる。

今日のベビーちゃん、何故か私の真っ黒のハイヒールの靴が気になって仕方ない様子でした。最近は、ぺっちゃんこのヒールの靴ばかり履いていましたが、先日の結婚式にはそうもいかず久々に10㎝以上ヒールのある靴を履きました。そして、その靴を片付ける前に干していると、ベビーちゃんは「貸して!」と何度も手を伸ばしました。更には靴だけでは足りず、ネックレスとキラキラのカチューシャまで。特に、カチューシャは派手な物と控えめな物があったのですが、どうやら派手な方がお好みの様でした。そんな事をして遊んでいると、郵便局さんが荷物をお届けに来てくれました。「何だろう?」と思い、箱を開けてみると…

 

↓ 高校時代の友達から「遅くなったけど…」と、メッセージカード付きでベビーちゃんの靴が贈られて来たのでした。何てタイムリーな!!!

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それに、遅くなったのではなく、私が知らせていなかったので当然なのです。白とピンクに花柄が素敵な小さな小さな靴です。ちょうど、私のハイヒールに興味を示し、靴が気になっているタイミングで届きました。

 

↓ 靴を履くのには少し早いですが、ちゃっかり履いています。初めての靴、全く嫌がる事無く履いてくれました。

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最初は座ったままで「ん?」と眺めていましたが、暫くすると「立つ!」と手を出し、いつもの様に自ら立ちました。一層踏みしめやすいのか、その場で足をトントンしてはニンマリご満悦でした。少しずつ春らしい気温になって来ました。この靴を履いて外をお散歩する様になるのも、もう少し…かな?楽しみです。

 

では、今日はここまで。

カエルちゃんのカフェ。

今日はいつもの奥様と久しぶりにご一緒して来ました。行先は『西陣』周辺。最近、頻繁に訪れている場所ですが、今回も新しいお店を発見しました!その名も『CAFÉ-FROSCH(カフェーフロッシュ)』です。〝フロッシュ〟はドイツ語でカエルです。とにかくカエルが大好きな私、看板にカエルの絵が描かれているだけで吸い寄せられそうになりました。いつもの奥様も「入ってみましょうか?」と言って下さったので、いざ突入です。ちょうどランチタイムでした。

 

↓ 今日のランチ。

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↓ メニューの詳細はこちらです。

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おちらのお店は自家製の麹パンに力を入れられています。毎週2回、水曜日と日曜日のお昼頃に焼きあがるそうです。ドイツのレストランで見掛ける様な手動のスライサーで切られた薄いパンは香りが良く、添えられているクリームチーズとの相性も素晴らしかったです。また、こちらのお店では、カエルちゃんグッズが多い他に2つの特徴が見受けられました。1つは、毎週水曜日の夜に〝英語ナイト〟なるイベントが開催される事です。ネイティブのスタッフさんや留学生が参加し、日本人は英語を学び外国人は日本人との交流を楽しむそうです。

 

↓ 町家の雰囲気にもしっくりくる赤いソファー。

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↓ 2つ目はご近所の大工さんがセレクトされた器などのアンティークやブロカントの販売コーナーがある事です。残念ながら、ここにはカエルちゃんは居ませんでした…。

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ですが、お店の至る所に、私の大好きなカエルちゃんの置物やグッズがありました。それなのに、それなのに…写真を撮り忘れてしまいました。

 

↓ 唯一写っていたのがお店の看板、赤いカップに浸るカエルちゃん1匹でした。あぁぁ…。

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更に、忘れた事と言えば、「どうしてこちらのお店はカエルちゃんのカフェなのか?」と言う事を聞き忘れました。今頃になって「どうしてカエルちゃんなのだろう?」と気になり始めました。次回、訪問時には是非お聞きしたいと思います。今回『西陣』周辺をウロウロする中で出会えたカエルちゃんのカフェ、中々素敵でした。

 

↓ さて、観光ですが、今回もあっちへフラフラこっちへフラフラしてきました。今となっては普通のマンションの足下ですが、ここには書家・陶芸家・茶道家として芸術全般において多くの作品を残した本阿弥光悦のお屋敷跡を示す立札がありました。

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↓ 茶道・表千家不審菴(ふしんあん)』です。

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↓ すぐお隣、茶道・裏千家今日庵(こんにちあん)』です。

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↓ また、近くのお寺の境内では本阿弥光悦のお手植えの松が育っています。

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西陣』を歩くと、どこからとなく機織をする音が聞こえて来ます。何故か心落ち着く音です。どちらかと言うと、整然としていると言うよりは路地が入り組みごちゃっとした印象がある地域です。それでも、圧迫感が無く不思議と魅力多い場所だと思います。

 

↓ 「そろそろ桜の開花が…」と聞く時期になりましたが、ホワイトデーの頃に見掛けた『一条戻橋』の桜も満開、少し花盛りも過ぎたタイミングになっていました。

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今回も、焼菓子屋さんを順番に巡りました。定休日の多い月曜日だった為、多くのお店に入る事は叶いませんでしたが、いつもの奥様とは、先程の桜も驚く程おしゃべりに花が咲き、満開となりました。『西陣』を後にし、その後は御所の南側を通って四条周辺に向かいました。今日も1日、良い日でした。

 

話は変わって…

 

↓ 先日、以前働いていた職場の友達の結婚式に出席して来ました。 

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↓ お料理はこんな感じ。

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↓ 引き出物もホテルの名前が入ったザッハトルテ等でした。

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とても高級なホテルでしたが、何よりも良かったのは、友達ご夫婦がとにかく幸せそうでお似合いのお2人だった事です!!!素敵なご夫婦誕生の瞬間に立ち会い参加出来た事、私も嬉しく幸せな気分になりました。ただ、今回の結婚式に関してうちでは大きなトラブルが発生しました。私が招待された結婚式と旦那さんが招待されたとあるパーティーの日程が重なっていたのです。ただ、本来そんなはずはあり得ないのです。きちんと確認していたのですから!数日前になって、それぞれ当日の予定を話し合うも夫婦で話が嚙み合わず、念の為、お互い招待状を確認して発覚しました…。何と、旦那さんの方が変更されていたのです。これは緊急事態です。どちらにもベビーちゃんを連れてなんて行けません。結局、実家の両親に来て貰い、私たちのお家で〝1日保育園〟を開園して貰いました。「大丈夫かな?」と少し心配していましたが、とてもご機嫌でいつも通り過ごせていたと聞き、随時写真の報告も受け、安心して結婚式にも参加出来たのでした。お昼前から夜遅く迄、面倒を見て貰いとても有難かったです!!!それにしても、旦那さん周辺では、時々、驚く様な事態が発生するのでした…。

 

では、今日はここまで。

東京出張に同行・付録。

東京出張に同行シリーズも今回で最後となります。4回に分けて書くつもりが、何故か「上・中・下巻」と3つに分けてしまったので〝付録〟を追加する事にしました。今回は、宿泊先のホテル周辺、飯田橋と神楽坂辺りについてです。都内のどこへ行くにも便利な場所であると同時に徒歩圏内に色々なお店があり魅力的な場所でした。

 

↓ 着いてすぐ、親子3人でお散歩中に見つけた素敵な建物『東京理科大学 近代科学資料館』です。

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出発前に地図を見ていると、近くに『東京理科大学』がある事、こちらの資料館がある事に気付いていたのですが、私自身は全く興味が無く行く予定はありませんでした。ですが、旦那さんが建物の前で「行ってみよう?」と言うのでお付き合い…。

 

↓ 計算に関する物が集められています。原始的な〝計算用藁〟や算盤が所狭しと展示されています。

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私は思いっきり文系、でも生き物は大好きなので生物好きの文系です。それと違い、旦那さんは果てしなく理系、どこまでも理系です。あちこちに表示されている計算式を見て楽しそうにしています。『東京理科大学 近代科学資料館』は、日本一の計算機コレクションを誇るそうですが、よりによって計算…。私の最も苦手分野です。

 

↓ モニターの右下に貼られている数式が計算出来る機械だそうですが、写真に納まりきらない大きさです。

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↓ この謎の突起まみれの機械は「我が国で最初に導入された第1世代商用コンピュータ」だそうです。中は、何やら良く分からない線で繋がれています。

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↓ 2階には、2015年にノーベル賞を受賞された大村智先生に関する展示もありました。大学院修士課程時代に在籍されたそうです。

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昔、家庭用パソコンが導入された頃、私の実家にも初めてパソコンが来ました。その頃にあった〝ほぼ立方体〟の様なコロコロとしたパソコンの数々が展示されており、ある意味懐かしい博物館でした。

 

↓ 続いては『アンスティチュ・フランセ(旧東京日仏学院)』のレストランです。

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京都にも『アンスティチュ・フランセ関西』があり、中のカフェでフランス料理のランチ等を頂く事が出来ますが、東京にも同じ様な場所がありました。神楽坂は、フランス人学校があった事や起伏があり細い路地の多い街並みから、フランスのパリに似ているとされ、フランス人が多く住んでいるのだそうです。残念ながら、訪れた時間には、既にお昼ご飯を食べた後だったので、今回は諦めました。そして、後日「行ってみようかな?」と思ったのですが、他にもフランス料理の美味しそうなお店があったので、今回は御縁がありませんでした。

 

↓ キッシュが美味しいと有名らしいお店『Cafe Le Coquillage(カフェ ル コキア―ジュ)』です。

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↓ 本日のキッシュランチはキッシュが2種類。「どっちにしようかな?」と迷っていると「ハーフ&ハーフも出来ますよ」と言って頂き、両方をお願いしました。

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旦那さんと一緒に声を揃えて「美味しい!」と。フランスで食べたキッシュよりも美味しかったです。キッシュのランチ以外にも、本格的なコース料理等、色々なメニューがありました。

 

↓ デザートも美味しい!ここでは、『Valrhona(ヴァローナ)』社のチョコレートが使われたチョコレートテリーヌが人気の様ですが、前日にも『Valrhona』社のチョコレートを使用したケーキを食べていたので敢えて異なる物にしました。

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また、このお店の隣にもフレンチのお店があります。そこはガレットが有名な『LE BRETAGNE(ル ブルターニュ)』です。ただ、同じ系列の会社として『BREIZH Cafe(ブレッツ カフェ』と言うお店が京都の三条にあるそうなので、今回はキッシュ目的で『Cafe Le Coquillage』にしたのでした。

 

↓ 先程、前日に『Valrhona』社のチョコレートを使用したケーキを食べた…と書きましたが、購入したのはこちらのお店『Pâtisserie K-ViNCENT(パティスリー カー・ヴァンソン)』です。

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このお店、偶然前を通りがかりました。するととてつもなく長い列…。「何だろう?」と言いつつ、覗いてみるとケーキ屋さんである事が分かりました。ホテルに戻り、調べてみると…何と!月に数日しか開かない、ほぼ幻のケーキ屋さんである事が分かりました。これは、行かないわけにいきません!!!旦那さんにベビーちゃんを預けて再度お店へ…。並んでみるが、中々進まない。。。前後に並んでいる方々からも「ケーキでこんなに並ぶのは初めて」と会話する声が聞こえて来ます。近くの方が「どれ位、待ちますか?」と警備員さんに聞いてくれたのですが「今から1時間は掛かります。開店日と週末の休みが重なると3時間待ちです」と、さも今日は短いですよ!といった雰囲気で教えて下さいました。結局、1時間45分並んで手に入れたケーキがこの2種類。

 

↓ ナッツがたっぷりのタルトとチョコレートケーキ。このチョコレートケーキのチョコレートが『Valrhona』社のチョコレートの様です。

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お店の中では写真が撮れず、持ち帰ったケーキもホテルに備え付けの味気ないお皿にのせて…なので写真はイマイチですが、実際に食べてみると並んだ事を忘れる美味しさでした!それもそのはず、巨匠ジャン=ポール・エヴァンの下で勤務をしたり助手をされていた方がオーナーシェフなんだとか。本当に美味しかったです。続いては、一気に雰囲気を変えて…

 

↓ 大きな肉まんで有名なお店『五十番 神楽坂本店』です。

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↓ お値段もそこそこしますが、大きいです。

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↓ 旦那さんと2人で1つ。食べ歩きで頂きました。中からは肉汁が溢れるので、そこまでお肉好きでは無い私は、皮の部分をメインで頂きました。お腹いっぱいになる大きさです。

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↓ 最後にご紹介したいお店がこちら。マリオネット・腹話術の専門店『Puppet House(パペット ハウス)』です。

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↓ 日本で初めてのお店だそうです。

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↓ これらの写真は、お店の外から撮影して来たのですが、店内には可愛らしい物からちょっと気持ちの悪い物まで、色々な種類の人形が飾られていました。

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今回、滞在した飯田橋・神楽坂周辺、何かと見て楽しいお店や食べて美味しいお店が多くありました。旦那さんも「今までに東京で滞在した場所で1番便利で良かった」と言っていました。では、これで東京滞在に関する内容はおしまいです。これからはまた、日常生活について綴ります。

 

では、また。

東京出張に同行・下巻。

今回もこれまでに続き、東京出張の同行に関してです。今回の行先は、青山、国際連合大学前の広場にて開催されるファーマーズマーケットとフランスの冷凍食品のみを扱うスーパー『Picard(ピカール)』です。では、早速写真メインでご紹介します。

メトロを乗継いで最寄り駅の『表参道』に到着、少し歩くと遠目に白いテントの屋根が見えました。テントの数も多く、びっくりする位に沢山のお店が集まっていました。正直、今回の東京滞在で東京を見直した瞬間でもありました。東京でこんなに新鮮な野菜が集まっているなんて…。ある場所にはあるのでしょうが、これまで中々出会う事が無く、東京と言えば高いビルと足早に行き交う人々のイメージが強かったのです。とは言っても、絶対に住もうなんて考える事はありませんが…。

 

↓ 瓶詰されたピクルス。瓶の形や詰め方次第でこんなにカラフルで素敵になるなんて!キラキラと輝いています。

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↓ トマトも色々な種類が揃っています。

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↓ 色とりどりの人参はあちこちで見かけました。

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↓ 黄色いレモンが鮮やかです。

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↓ 珍しい物では『青パパイヤ』に『島バナナ』です。『島バナナ』は石垣島産との事。

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↓ 関東地区の産品だけでなく、色々な都道府県から集まって来ている様でした。

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↓ 椎茸は肉厚でコロコロしています。今回のファーマーズマーケットですが、朝一番で出掛けた私、旦那さんもお仕事を終えてから到着。その頃には、既に売り切れていました。

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↓ 写真奥の土が付いた塊は『セロリアック』です。セロリの一種ですが、セロリとは違って大きく育った根や茎を食用にします。

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↓ じゃがいもの詰め放題もありました。重たいのに、つい買ってしまいました!ベビーちゃんを抱えて詰めるのは…と思っていると、お店の方が「詰めましょうか?」と声を掛けて下さいました。助かりました!しかも、おまけも下さいました!!!

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昨日の夜ご飯にて、お芋の部分が黄色い『きたあかり』と皮からして独特の色をした『シャドークイーン』を頂きました。『シャドークイーン』はお芋の中も濃い紫色、味もしっかりとしていて美味しかったです!その時のメニューは…色々なきのこやアスパラガス、かぼちゃ、蓮根、鶏肉等を焼いて黒酢のドレッシングでホットサラダにしました。

 

↓ 野菜等の〝材料〟だけではなく、調理した物も販売されています。車内で焼き上げている豚・玄米焼きおにぎり・煮卵のお店。

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↓ 旦那さんがお仕事を終わる迄待っていたかったのですが、いよいよお腹も空いて来たので先に食べちゃいました。ここのお店、この日1番の列が出来ていました!何だか取材のカメラマンとレポーターもずっとはり付いていました。

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私の前にレポーターさんのおじさんが並んでいたのですが、お店の方に「可愛く盛りつけて!」と注文をされました。「こ、このワイルドな豚さんを可愛く?!」と不思議に思っていると、後ろで並んでいたお姉さん2人組が「これ、可愛くって…」と突っ込んでいました。。。

 

↓ こちらは別の車。小さな移動販売用ワゴン車の中で作られたとは思えないプレートご飯です。しかも、オムライスのソースは何種類もあり、その中から自由に2つ選ぶ事が出来ました。旦那さんがお仕事を終えて合流後「何だかお腹が空いた…」と言うので旦那さんのお昼ご飯第2弾として買いました。

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食べ物だけではありません。お花も販売されています。沢山の切り花からその場でブーケが作られていたり、鉢植えが売られたりしていました。

 

↓ バラに桜、全く種類もテイストも異なるのですが、一緒に並んでいると妙におしゃれに見えました。

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↓ お店によっては、ドライフラワーのみ販売している所もありました。

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↓ 珍しいお店はここ!ヤギのミルクを使用した製品、パン等を扱うお店です。

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↓ 朝一番には居ませんでしたが、お昼頃には看板赤ちゃんヤギの姿が!ベビーちゃん同様、驚きの速さでミルクを飲みほして居ました。

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↓ アンティークにブロカントもありました。こちらのお店は、実店舗は長野県だそうです。最近、フィンランドでの買い付けから戻られたそうで、今は商品で溢れているとの事。旦那さんの次の出張を長野県にして貰わねばです!

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↓ どこかの国のハンコ、フランスやイギリスのブローチ等を販売するお店。お店のお兄さんは長い間パリに住んでおられたとか。色々とフランス生活の苦労についてお話をしました。

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↓ 移動販売では、車全体が本屋さんのお店もありました。この日は、毎週末、土日曜日開催のファーマーズマーケットに加え、コーヒーのイベントが行われていました。それに合わせてか、車の外にはコーヒー関連の本が並んでいました。

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↓ コーヒーのイベントは、入口で試飲用カップ5つを1000円(?)で買い、とにかく沢山あるコーヒーショップの中から好きなお店で試飲をする感じでした。朝には誰も居なかったエリアがお昼頃には人まみれで移動も難しい程になっていました。

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↓ コーヒー関連の機械やドリッパー、豆の袋等、至る所にありました。会場では、楽器の生演奏もあり、音楽が聞こえて来ました。

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↓ 広い会場ですが、ここは『国際連合大学』の本部がある場所です。青山通りを挟んで反対側には、箱根駅伝で有名な『青山学院大学』もあります。

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多種多様なお店が集まり、野菜やアンティーク、ブロカントのショップを見て歩いていると、ヨーロッパの週末を思い出します。フランスでもドイツでも、ヨーロッパのどんな国や地域でも教会や市役所前の広場で賑わうマーケット、久々にお店の方と会話を楽しみつつお買い物をする時間を持つ事が出来ました。楽しかったです。

続いて、フランスにある冷凍食品専門のスーパー『Picard(ピカール)』を目指しました。何故か持っていた地図が間違っていたので、とにかく迷いました…。近くの人に聞いてやっと辿り着けました。

 

↓ 冷凍食品しか売っていません。それも、電子レンジでチーンと言うよりは、どちらかと言うとオーブンで焼く様な物が多いです。

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↓ 『Picard』のホームページ等において頻繁に登場するのが左側に写っている〝サーモンのパイ包み焼き〟です。右側はフランス料理の定番〝エスカルゴのブルゴーニュ風〟です。

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↓ 日本ではあまり見掛けないムール貝です。剥き身の白ワイン蒸し。フランスに居る時には『Picard』を利用した事が無いのですが、どのスーパーでも売られている定番の一つです。

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ムール貝とベーコン、大きな大きなマッシュルームを購入し、それらを炒めて軸を抜いたマッシュルームの傘に入れてオリーブオイルで焼いてアヒージョにして食べていたのが懐かしいです。勿論、マッシュルームの軸も刻んで入れてしまいます。久しぶりに食べたくなりました…。

 

↓ グラタンやラタトゥイユ等もあります。

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↓ お料理の他にも、前菜やパン、デザートも揃っています。

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自宅にオーブンと電子レンジさえあれば、フランス料理のフルコースが出来そうです。日本では考えられませんが、フランス人はレストランに行く時こそ美しくて美味しいお料理の数々を食べますが、日頃の食事は…。「作る時間が勿体無い」と考える人も多く、一般的な普通のスーパーでも冷凍食品が充実しています。中には、メインと副菜が一つのお皿にのっていて温めるだけの冷凍プレートの様な手抜きの限りを尽くした便利な冷凍食品もあるのです。因みに、こちらの『Picard』は、日本においてはイオンが展開している様です。よって、普通に通販も可能です。

最後に…旦那さんとの待ち合わせの間に、青山周辺をうろうろしました。すると『表参道』の駅近くに『無印良品』関連の『Found MUJI Stores』がありました。

 

↓ 何気なく入ってみると…小鳥のエサ入れらしき物が売られていました。しかも、どっからどう見ても『キクイタダキ』がとまっているデザインなのです!思わず「可愛い!」と声を出してしまいそうになりました。

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今回のタイトル、上巻・中巻・下巻、ときたので、普通に考えれば今回で終わりですが、何を思ったか私…。「全部で4回に分けて書こう!上・中・下でいいや」と意味の分からない事をしてしまいました。4回分なのに、3回…。と言う事で、次回は〝付録〟として第4回目を書きます。分け方に特に意味はありませんが、次回で、今回の東京出張同行に関する内容も終わりです。

 

では、また。 

東京出張に同行・中巻。

今回も前回に引き続き、東京出張に同行したお話です。そして、今回は『スヌーピーミュージアム』についてです。とにかく可愛らしかったスヌーピー!当たり前ですが、至る所にスヌーピーです。

 

↓ 前売り券を当日のチケットに引き換えて貰って入場します。入ってすぐにスヌーピーが!!!当日のチケットも入場と同じ日の新聞に掲載されたメモリアルチケットです。これは最後にご紹介…

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↓ 壁面は、4500枚のコミックで表現されたモザイクです。

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↓ 近くで真横から見るとこんな感じ。

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↓ 『TIME』誌の表紙にもなったスヌーピー

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この後、映像のお部屋と展示室へと続きます。ここからは写真撮影は出来ません。一緒に見学していたベビーちゃん、映像のお部屋では私の膝にちょこんと座って大人しく鑑賞していたものの、原画には勿論興味が無く明るく輝く天井の電気を楽しんでいました…。素敵な作品の数々を見終えると、やはり重要なのはお土産、限定グッズです。全て欲しくなる可愛らしさでしたが、絶対に欲しかったのがコレ!

 

↓ ミュージアム限定のスヌーピーデザイン『トミカ』です。ベビーちゃん用にどうしても買いたかったのです。

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買えました、買えました!色々なグッズで購入可能数量の制限がありますが、この『トミカ』は最もルールが厳格で、お会計時にチケットを提示しなければなりません。買えるのはチケット1枚につき1個=一人1個です。購入後はチケットの裏側に小さなスヌーピーのスタンプが押されます。これ迄にも何度も売り切れ入荷未定となっていましたが、何日も前から買えるかな?とドキドキでした。完売になると、ホームページにお知らせが掲載されます。そして、何と昨日の19日付けで「完売のお知らせ」が出ていました。ベビーちゃんは入場無料ですが、チケットは貰えます。なので、私たちは3人の入場=3個購入可能でしたが、必要数の2個だけ買い求めました。たった1つでも、欲しいと思う方に届けば良いなと思います。

 

↓ そして、私と言えばマスキングテープです。2種類、1巻ずつの購入です。

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何かと限定のグッズで溢れていました。今回の会期は、第2回展覧会 で「もういちど、はじめましてスヌーピー。」でしたが、グッズも会期毎に変わります。半年毎の展示入替、これが2018年9月迄続くそうです。期間限定のミュージアムとあって、ずっとはありません。アメリカ・カリフォルニア州にある『シュルツ美術館』の世界初サテライトです。

 

↓ 1950年代の初期スヌーピーのぬいぐるみ。

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↓ 同じく、最初のチャーリーブラウンです。この髪の少なさ、どことなくうちのベビーちゃんに似ています…。

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↓ これは、全てのキャラクターがプリントされた…何だったかな?シールだった様な気がしますが忘れました。と、書いていたら旦那さんから「ステッカーって書いてあるよ」と…。

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↓ 『中川政七商店』からは御守で良く見られる中に紙が入ったフィギュアです。紙には、名言が書かれているとの事です。

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↓ 〝365日ストラップ〟の絵柄部分の見本。2月はこんな感じ。

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↓ 8月。

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↓ 10月。

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いつもであれば、ポストカードを沢山購入するのですが、何故か今回は「可愛い!」と思ったのにも関わらず「買おう!」とはならず、スルーしてしまいました。欲しかった『トミカ』が無事に手に入った事で満足してしまったのかもしれません。

 

↓ ショップを抜けると、次回の展示案内のポスターがありました。次回は来月4月22日より開館1周年記念展「ピーナッツ・ギャング・オールスターズ!」だそうです。

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↓ お手洗いへと続く案内も素敵。

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↓ 壁にも、ほんの一コマが描かれています。

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↓ こちらがエントランス。

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十分に満喫してミュージアムの建物から出ました。館内には、カフェもありますが、今回は旦那さんがそのままお仕事に行かなければならず、ゆっくり出来ないので入りませんでした。ですが、外には軽食を販売するフードトラックが!!!

 

↓ ホットドッグや各種ドリンクがあります。

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↓ ホットドッグとドリンク。購入してすぐの『トミカ』も早速出してみました。ベビーちゃんは興味津々で前へ後ろへ…と遊んでいましたが、1番気になっていたのはパパのホットドッグでした。

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↓ お天気も良く、ミュージアムの外観を眺めながらホットドッグを頬張りました。

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↓ 敷地に入ってすぐからミュージアムのエントランスに掛けて初期の子犬から馴染みの姿まで5体のスヌーピーがお出迎えをしてくれています。

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↓ 最も初期の子犬スヌーピー

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↓ これが、最初に頂いたチケット。3種類全部絵柄が違います。この内2枚の裏側には『トミカ』を購入しました、と分かる小さなスタンプが押されています。

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この日、この時にしか貰う事の出来ないチケット、これも大切に保管しておきたいと思います。〝東京出張に同行・中巻〟と言うよりはむしろ〝スヌーピーミュージアム行って来ました巻〟の表現が正しいのですが、東京出張同行の様子は次回にも続きますので、一先ずこのままでいきたいと思います。

追記…実家の母がこのブログを読んで発した言葉。「昔のスヌーピー、懐かしい…」と「はて?不思議な事を…」と思い聞いてみると、子ども服の『familiar(ファミリア)』とちょっとした縁があった事で、馴染み深かった様です。『familiar』は日本に初めて『スヌーピー』を持ち込んだ会社です。確かに、私も子どもの頃から『スヌーピー』を含む『familiar』のグッズに囲まれて育ったなぁ~と改めて思い出します。子どもの頃から身近にあったキャラクターと言うのは、大人になっても忘れられない物だと思いました。

 

では、今回はここまで。

東京出張に同行・上巻。

暫くの間、ブログをお休みしてしておりました。その間、旦那さんの東京出張に同行していました。今日から、数回に分けて東京で見聞きして来た物事をご紹介したいと思います。各回かなりの枚数の写真となりますが、お付き合いを頂けると嬉しいです!では、初回の今回は、前半を都内の中心部から少し離れた『世田谷代田(せたがやだいた)』と『吉祥寺』、そして後半を都内のど真ん中『銀座』周辺での思い出がメインです。では先ず『世田谷代田』から…。とは言っても、関西人にとってはあまり聞き覚えの無い地名です。ちょうど『下北沢』のお隣の駅です。こんな場所を訪れた理由、それはここにしかないシュークリームを目指しての事でした。

 

↓ 『白髭のシュークリーム工房』の〝トトロシュークリーム〟です!!!左側の緑の葉っぱを乗せたトトロがオールシーズン販売のカスタード&生クリーム、右側の桜のお花を乗せたトトロは1~6月限定販売、さちのか苺を使ったストロベリークリームです。

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親切にも、お店の方がケーキボックスに貼るべきシールを貼らずに「一緒に入れておきますね」と言って下さいました。と言う事は…「開けられる!」のです。帰りにお店の外で撮影して来ました。

 

↓ お店の外観もとても素敵です!!!周辺には大きな木があり、ここだけがすっぽり森の中の様です。ランチもされており、お外のテラス席にて楽しそうに食事をされている方々も見掛けました。

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↓ お店に入るとすぐ左側に宮崎駿さんが描かれたのに間違いない絵が飾られています!

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↓ 更に進むと左側がショップとなっていて右側の階段はカフェ営業をされている2階へと通じています。写真に写っていないもっと右側は工房でした。

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↓ 工房の窓ガラス越しには、クリームでお腹がいっぱいになる前のトトロが待機している様子が見えていました。

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↓ ショップの中には、シュークリームの他、焼菓子がほんの少しだけあります。他にはありません。

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↓ お店の1番奥には、ナウシカの絵が!宮崎駿さんのサインも見受けられます。何気なく「どうしてこのお店はきちんとジブリに公認されているのだろう?」思い調べてみると、どうやら経営されている方が宮崎駿さんの弟さんご夫妻なんだとか…。納得です。

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↓ この日に販売されていたのは4種類。その中から、こちらの2種類をセレクト。今回、どうしてもここに行きたいと考えていたのには理由がありました。

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東京滞在中にベビーちゃんが7ヶ月を迎えたのです。随分前から気になっていた〝トトロシュークリーム〟ですが「いつか必ずベビーちゃんの記念の日に買いたい!」と思い続けていたものの、東京にシュークリームだけを買いに行く訳にも行かず、この日を心待ちにしていました。念願、叶いました。それに、見た目が可愛いだけでなく、こちらのシュークリームは本当に美味しかったです。続いては『吉祥寺』です。今回は雑貨屋さん巡りでは無く、旦那さんのおつかいです。

 

↓ 駅から近道をしようと『ハモニカ横丁』を突っ切りました。

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↓ 各お店は「そろそろ開けようかな?」と準備をしている頃でした。

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↓ 居酒屋さんらしきお店ではお皿も売られている様でした…何故?

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↓ 目的地はここ『小ざさ』です。看板には『小ざゝ』の文字があります。羊羹と最中のみ販売する小さな小さなお店。羊羹に至っては、前日からの徹夜や始発での到着で並ばずして手に入らない究極の限定品だそうです。

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今回「羊羹に挑戦!」と思わないでもなかったのですが、ベビーちゃんと一緒では難しく、最中にする事にしました。旦那さんも好きな最中です。必要個数を購入した後は、お隣の黄色い看板『塚田水産食品』で練製品も購入しました。これもまた旦那さんお気に入りのお店です。本来であれば、雑貨屋さんの多い『吉祥寺』では、ゆっくりしていきたい所でしたが、旦那さんとの待ち合わせの時間もあり、ホテルに戻りました。

では、後半は郊外の『吉祥寺』から一転、都会の中の都会『銀座』周辺へ。

 

↓ 食パンで有名な『セントル・ザ・ベーカリー (CENTRE THE BAKERY)』です。場所は、銀座1丁目。今回はメトロでは無くJRで向かったので有楽町から歩きました。どちらにしても徒歩数分です。

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↓ 旦那さんがお仕事に出発するのを見送り、急いで準備をして出掛けました。開店と同時の10時に到着しました。既にかなりの行列が出来ていました…結局45分並びました。

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販売されているのは、そのまま食べると美味しい日本産小麦粉を使った〝角食パン〟生でも焼いても美味しい〝プルマン〟トーストがおすすめの山型をした〝イギリスパン〟の3種類。

 

↓ 写真にある通り〝イギリスパン〟は、私が受け取りをする際には既に完売でした。とは言っても、やりました!私。随分沢山の方が並んでおられましたが、1人3本迄の制限のお陰か〝イギリスパン〟も購入出来ました。列に並ぶと、お店の方が事前にオーダーを聞いて下さるので「角×1・イギリス×1」と書かれた付箋を持って楽しみに待ちました。

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ホテルに戻り、旦那さんと一緒に〝角食パン〟を食べました。これまでに食べた事が無い位にもっちりとした食パンで一口食べると幸せな気持ちになりました。〝イギリスパン〟の方は1日1回しか焼き上げないレア感たっぷりの逸品でしたが、ホテルにトースターが無い為、プレゼントとしました。

 

↓ ちなみに、場所は渋谷ですが、同じオーナーのお店『VIRON(ヴィロン)』にも行きました。バゲットが有名です。

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↓ バゲットの他、生ハムと茹で玉子のサンドイッチも購入しました。

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話は銀座周辺に戻って…

銀座周辺には日本各地のアンテナショップが集まっています。幾つか行って来ました。

 

↓ 先ずは大きな大きなシーサーが目立つ沖縄県のショップ。

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↓ 定番の黒糖が色々…

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↓ 日頃見掛けない、沖縄の野菜も揃っていました。

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↓ お次は高知県

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↓ 高知と言えば『土佐文旦』です。

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↓ 福井県はお揚げの扱いがお見事でした。

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↓ 一瞬、お豆腐屋さん?と見紛う〝お揚げ専門店〟なみに揃っています。

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↓ 華やかな石川県。

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石川県と明確な関係がある訳ではありませんが、朝摘みハーブの入ったソーセージを購入しました。今回滞在したホテルは、ミニキッチンが付いていたので、旦那さんと揃う朝ご飯等はお部屋で作って食べていました。その時用のソーセージでした。そして、いつも朝ご飯を作ってくれている旦那さんですが、長期出張になると2日目か3日目頃にはお疲れが…。よって、その時だけは私の出番です!

 

↓ 少し離れた場所に一際目立っていたのが長野県。

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↓ 冷凍のおやきです。

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↓ 生わさびです。私が見ていると、何人かの方が手に取っていらっしゃいました。

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↓ 私が購入したのはこちら。人気ナンバー1〝くるみゆべし〟です。私は〝ゆべし〟が大好きです。

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その他、北海道や秋田県等々、全国各地のアンテナショップを見て回りました。銀座周辺に出掛ければ必ず訪れる定番のお店『松屋』に店舗があるウエハースのお店『BABBI(バビ)』、旦那さんお気に入りの『松崎煎餅』にも勿論行って来ました。

 

↓ 最後は『歌舞伎座』を横目に見ながら、ホテルへと戻りました。

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次回以降も東京出張での様子をお届けします。京都生活の日常をご紹介するブログですが、少しの間だけ東京もお楽しみ頂けると嬉しいです。

 

では、また。

イカナゴ緊急事態続く。

今年も『イカナゴ』の季節がやって来ました。昨年はかなりの不漁、今年はどうなるか…と心配していましたが、心配通り不漁との事です。量的には、漁場毎に多かった場所もあれば少なかった場所もあるものの、全体的にはやはり不漁である事に変わりないそうです。更に解禁日である昨日3月7日は、一部の漁港が時化により船が出ずだったそうで、一層少なかったと聞きました…。また、価格的にも昨年が1キロ当たり2500~3000円で前代未聞の高値でしたが、今年は目が飛び出る程になり、4000円前後との事!!!驚くしかありません。。。

 

↓ 今日の午前中、実家から無事に届きました!『イカナゴくぎ煮』です。解禁日初日、購入から炊き上げ、梱包迄をこなし、その日の内に発送してくれました。お気に入りの箸置きと共に撮影。

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写真の通り、私時の実家では『イカナゴ』は山椒と一緒に炊きます。各家庭によって味が異なり、一般的な物は生姜入りの様です。ですが、うちでは絶対に山椒です。生姜で炊けば、先ず食べないでしょう…。この『イカナゴくぎ煮』は短期決戦です。『イカナゴ』は、日に日に成長するので、すぐに大きくなってしまいます。その為、各家庭では「うちはこの大きさ!」と言うベストなサイズがあります。実家では、小さめが好みで、大きくなると炊きません。成長が進むと安くなると同時に煮崩れにくく炊きやすいと言う利点があるのですが、少々魚臭くなるのです。それを好まない故、実家では一層短期決戦になります。ただし『イカナゴくぎ煮』への思いは強く、準備については中々の長期戦で、前年の6月頃から始まります。と言うのも、一緒に炊き上げる山椒、実山椒が手に入るのは梅雨頃なのです。ごっそりと山盛り買ってきた後〝山椒のヒゲ〟と呼んでいる実についた小さな茎を取り除く作業も気が遠くなります。全ての下処理を終えると冷凍で保存します。実家には、2つの冷蔵庫があります、1つは日常の食品用、もう1つが山椒の保存用です。当たり前の様に思っていましたが、今考えてみると〝山椒保存用冷蔵庫〟があるっておかしな話です…。何かと大変な『イカナゴくぎ煮』作りですが、やめるわけにはいかない、各家庭であり地域の文化です。今後も母には、作り続けて貰いたいと思います!!!春が過ぎる頃にはまた「山椒の時期だ!」と言うでしょう。

 

↓ 『イカナゴくぎ煮』文化がある地域では、この様なグッズがあります。宅急便用の箱に〝イカナゴ用ケース〟です。〝イカナゴ用ケース〟が薄いのは、上からの重みで下のイカナゴが潰れない様にする為です。

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昨日の夕方には、地元関西のローカルニュースで放送されるイカナゴ解禁日のお知らせと様子を見つつ「イカナゴくぎ煮、食べねば!」と思っていましたが、今晩は無事に楽しむ事ができます。

 

では、また。