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足、とっても強いです。

最近、ベビーちゃんの生活のリズムがある程度定まってきました。多少、前後する事はありますが、食事や遊び、睡眠の時間は概ね同じです。「あれ?今日は良く寝るなぁ」もしくは「今日はあまり寝ないなぁ…」そんな日も勿論あります。そして、一緒に遊ぶ時間もしっかり出来ているのですが、とにかく足が強く、ピョコピョコと飛び跳ねてみたりハイハイをしたり…と部屋の中でも汗をかく程、よく動きます。それもそのはず、生まれる前から、検査の時には「雑音が酷くて心音が分からない」と言われる位に動き回り、お腹の中から蹴りまくっていました。それでも、生まれた時は細い細い足だったのです。が、しかし、今ではそんな面影も無く、見るからに丈夫そうな足になりました。

 

↓ ベビーちゃんの足。地面をしっかり踏みしめています!!写真自体はスカートの裾にフォーカスが当たってしまい、肝心の足が少々ボケ気味です…。

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最近は、移動に関してはハイハイですが「どっちの方向へ進もうかな?」「何があるのかな?」と考えたり探したりする時は、つかまり立ちをしてつたい歩きをし、更には手をはなしてミーアキャットの様にひとり立ちをしてキョロキョロする迄になりました。手を持って一緒に「いち、に、いち、に…」と歩くと、左右の足を交互に出す様にもなり、親バカな私たち両親は「歩く日もそう遠くない?!」と期待しつつ、今以上に行動範囲が広がってしまう!と少し焦っています。狭い家ながら、今でも部屋中を動き回り、大人しいかと思いきや何かと悪さをしています。特に、旦那さんが不在の時はベビーちゃんと2人なので〝だるまさんが転んだ〟をしているかの様に目がはなせません…。最近のお気に入りは電化製品のコード類を口に入れようとする事です…。にもかかわらず、ご飯については食べむらがあり、中々です。今日は、いまいち集中できず、首元に春キャベツのペーストがつき、口の周りはきな粉とヨーグルトでベトベトでした。どうやら、うちのベビーちゃんはヨーグルトがあまり好きでは無い様です。とは言っても、順調にすくすく育ってくれている事が何よりも幸せで有難い事だと思っています。

 

今日はベビーちゃんの足写真をお届けしました。

では、また。

白い花が咲く季節です。

今日も『宝ヶ池公園』へお散歩に行きました。初夏の香りを楽しみつつ、ベビーちゃんと親子3人で歩きます。日陰は未だ少し肌寒く、日向はちょっと汗ばむ陽気、こんな時期に見られるお花の多くは〝白色〟が多いのです。春の山色は桜やツツジに彩られ、ピンク色や淡い紫色ですが、初夏になると、青空と新緑に映える清々しい白いお花が目を惹きます。今日はそんな白いお花をご紹介します。

 

↓ 『宝ヶ池公園』の中心にある池では、レンタルボートを楽しむ姿が増えて来ました。一緒に写したのは、ベビーちゃん用に作った『シロツメクサ』の冠です。

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↓ 『シロツメクサ』は、春や初夏に咲く他の草に混じって沢山咲いていました。

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↓ 『ソヨゴ』の花。可憐な姿です。

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↓ こちらも『ソヨゴ』です。「え?さっきもソヨゴだったのでは?」と思われるかもしれませんが、どちらも『ソヨゴ』です。

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『ソヨゴ』の木には、オスの木とメスの木があり、同じ種類の木であってもつける花に違いがあるそうです。

 

↓ この辺り、種類が良く分かりません…。ハイノキ科の植物だとは思いますが、しっかり見て来なかったのか、思い出せません。

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↓ どれも似てはいるけど違う、んー何でしょうか。

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↓ どちらにしても、可愛らしい事には違いはありません。

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↓ 『ネジキ』の花は綺麗に整列しています。

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↓ 『ツクバネウツギ』です。街路樹として植えられているのは、ピンク色が多く、そちらは園芸種の様です。

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↓ 『ヤマボウシ』は高い所で咲いていたので、上手く写真撮影出来ませんでした。

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↓ こちらは、一見花に見えますが、ツツジの葉っぱが菌に寄生されて変形した物です。この微妙な姿をした元葉っぱですが、旦那さんによると昔の人は食べていたそうです!調べてみると、確かにその様な記述、ありました。私は、食べようとは思えませんが…。

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↓ 『ハルジヨン』です。名前も花姿もどちらも似たものに『ヒメジョオン』がありますが、見分け方は花弁。写真にある糸状の花弁が『ハルジヨン』、花弁らしい形をしているのが『ヒメジョオン』です。

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↓ 『ドクダミ』です。とても独特で強烈な香りがします。旦那さん、わざわざ摘んでベビーちゃんに嗅がせていましたが、とても嫌そうな顔をしていました…。

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↓ 池の周りをぐるりと歩きます。園内には、桜や梅が集められた場所の他〝しょうぶ園〟があります。

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↓ 〝しょうぶ園〟と書かれた看板に描かれた菖蒲はブルー系ですが、今日咲いていたのは黄色でした…。思い返してみると、ここでブルー系の菖蒲は見た記憶がありません。黄色い菖蒲以降は他の色のお花です。

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↓ 『ヒルガオ』を見ると、昨年入院をしていた頃を思い出します。お見舞いに来てくれる旦那さんをお見送りに出ては、玄関近くに咲いているのを毎日見ていました。

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↓ 黄色い花は『カタバミ』ですが、帰宅してから写真を見ると青い『オオイヌノフグリ』も写っていました!

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↓ 『ヘビイチゴ』です。自宅の『ワイルドストロベリー』も沢山実って来ました!

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そして、今日見つけたお花についてはここまでですが、今回も漏れなく鹿さんと出会いました…。本当に『宝ヶ池公園』内の鹿さんの数、増えていると思います。以前は、ごく稀に出会う様な物でしたが、最近は確実に居ます!

 

↓ 足元に生える草を手あたり次第(?)鼻先あたり次第ムシャムシャしている鹿さんです。

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↓ 木陰で休む鹿さんも発見です。もうこうなったら『奈良公園』です。

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今日は『宝ヶ池公園』のお散歩をしつつ、のんびりとした1日を過ごしました。そして、夜にはベビーちゃんが初めて旦那さんの事を「ぱっぱー」と言いました。これ迄は「ねむー」「ちっちゃ」「おっきー」、中でもお気に入りの「ちっちゃ」ばかりでしたが、遂に「ぱっぱー」です。「ぱっぱー」と呼ばれた旦那さん、いつも以上にデレデレになっていました。また1日、新たに思い出深い日になりました。

 

今日はここまで。

新しい今川焼と出会う。

ここ最近、特にお出掛けをするでも無く、お仕事で忙しい旦那さんの姿を横目にベビーちゃんの日々の成長を喜ぶ毎日です。それにしても子どもの成長って本当に早いものだと驚かされます。ほんの少し前はコロコロと転がっているだけでしたが、今や家中を高速ハイハイで移動してまわり、思いつく限りのイタズラをしてくれます。そんな忙しなくも充実した毎日の中、私が密かにはまってしまった物をご紹介しようと思います。

 

↓ それが、こちら。冷凍食品で有名な『ニチレイ』の今川焼、塩バニラキャラメルクリームです!!!

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日頃、冷凍食品は買いません。私自身、冷凍食品との縁が無く、旦那さんも「冷凍のはいらなーい」と嫌がるので、スーパーに行っても冷凍コーナーで手にするのは専らアイスクリームと冷凍うどんだけです。にも関わらず、定期的にお世話になっているネットスーパーにてお米や調味料を注文しようとパソコンの画面を覗き込んでいると、その日のお買い得商品の中で異彩を放っているパッケージに目が留まり、ついついポチッと〝買い物かごに入れる〟をクリックしてしまったのです。その瞬間が、塩バニラキャラメルクリームの今川焼との出会いでした…。

 

↓ 5つ入りです。一般的な今川焼の様に熱々の状態で食べるのではなく、解凍のみ施して頂くのです。その為、電子レンジを使わずに自然解凍でも良いとされています。

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実際に食べてみると、中から塩バニラキャラメルクリームがとろりと溢れて来ます。何とも絶妙です。ちょっとしょっぱいけど甘い、しかも、外の生地はしっとりしています。これは、はまりました!!!唯一残念な事は、このフレーバーは期間限定であると言う事、どうやら〝塩+~〟と言う組み合わせは、夏限定の様です。他にも、アイスクリームやチョコレート、クッキー等のお菓子類でも目にしますが、大抵夏限定なのです。ならば、他にもシリーズはあるのか?と気になり、調べてみました。すると、定番のあずきあんの他、カスタードクリーム、抹茶クリームがあるそうです。そして、驚いた事に、過去には『森永製菓』とのコラボ商品として、何と!ミルクキャラメルやミルクチョコレートも出ていたそうです。冷凍食品、恐るべしです!

今迄は縁が無いとばかり思っていた冷凍食品コーナーも覗いてみると何かしら新しい発見がある事に気付きました。おかず系は付き合ってくれなさそうな旦那さんですが、おやつ系ならば、多少は興味を持ってくれると思うので、たまには新しい物と出会う為にも見てみようと思いました。

 

今日はここまで。

甚平さんを着せてみる。

先週末、またまた北山周辺をお散歩しました。今回は、以前の職場で大変お世話になっていた方とご一緒させて頂きました。なんと、ベビーちゃんに会いに来て下さったのです!しかも、こんなに可愛らしい〝甚平さん〟をプレゼントに持って来て下さったのです。

 

↓ ピンク色の桜と市松模様のベースに『ミキハウス』のうさこちゃんがプリントされています。

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また、メッシュ生地の夏用下着ロンパースも付けて頂き、早速着せてみました。本人はとてもご機嫌で、涼しさと動きやすさの両方を兼ね備えた〝甚平さん〟に、すっかりはまった様子でした。また、ラッピングに用いられていた箱も丈夫で、ベビーちゃんが自分の鞄の様に持ってみたり身の回りに置いてみたりして遊んでいました。やはり〝甚平さん〟の様に昔から受け継がれて来た物には、機能美と言う物があると改めて感じさせられました。

ちなみに、甚平と聞いて思い出すのは『ジンベエザメジンベイザメ)』ですが、昔からある甚平の定番デザインは、あの様な白い斑点模様が一般的だったのでしょうか?また、ヨーロッパではチェス盤模様と表現されるそうです。

 

今日は可愛らしい〝甚平さん〟を頂いたので、そのご報告でした。最近は、てぬぐいを使って手作りをする人も多いらしいのですが、確かに、インターネットで検索してみると型紙が出て来ました。

 

では、今日はここまで。

浜大津から見る琵琶湖。

先日の事、初めて滋賀県の『浜大津』に行きました。目的はベビーちゃんの友達と会う為です。生まれて数ヶ月のベビーちゃんですが、既に沢山の友達に恵まれています。今回、この滋賀ベビーちゃんとは2回目の待ち合わせです。前回同様に滋賀県内ですが、前回は瀬田駅で、今回は浜大津駅での現地集合です。時間は12時、午前中は時間があるので今回も山科駅のお隣、東野駅にある『燻製マーケット』に寄り道をしました。そこでは、今週末に会うお世話になった方へのお土産として〝燻製ナッツのはちみつ漬〟他いくつかを購入しました。そして、いよいよ待ち合わせの場所へ。

 

↓ 浜大津駅です。京都方面から向かう場合には、京都市営地下鉄を利用すると、浜大津行きがあります。御陵駅以降、六地蔵方面行きと浜大津行きに分かれます。

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地下鉄の利用だけで行ける点はとても便利なのですが、御陵駅以降は『京阪京津線』になるので、1日券等の場合、追加料金が必要です。また、地下鉄ではありますが、途中から地上に上がるので、周辺の景色も楽しめます。乗り物が大好きなベビーちゃんは興味津々で周りを見渡していました。

 

↓ 駅には、地下鉄には来ない別の路線を走っているであろう電車がホームに来ました。ちょっとレトロでおしゃれな車輌です。

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行先を見ると『近江神宮前』となっています。地図で確認すると、浜大津よりも少し北西の様でした。友達との待ち合わせの場所を目指して歩いていると、琵琶湖が見えました。家を出る前に、旦那さんに「浜大津って何があるの?」と聞くと「琵琶湖の景色が綺麗だよ」との返事が。出発時点のお天気は快晴、ちょっと期待していたのですが、何故か到着時には曇天かつ霞んでいたせいで、ほとんど何も見えませんでした。結局、その後も友達とランチを食べたり子どもが遊べる遊具のあるスペースに連れて行って貰ったりしつつ、移動中の車内から眺めてみるも綺麗な琵琶湖を目にする事はありませんでした。タイトルには〝浜大津から見る琵琶湖〟としたものの、次回に期待です!

久しぶりに会った友達と楽しく過ごしたベビーちゃん、前回は人見知りで嫌い嫌いしてしまったのですが、今回は近くで一緒のおもちゃを使って遊んだり少し離れた場所でそれぞれ気に入った遊びをしたりしていました。

 

↓ 今回、友達と遊びに出掛けたので、旦那さんには『燻製マーケット』にてお土産を買いました。ですが、友達と立ち寄ったお店で旦那さんがもっと喜ぶ物も見つけました。これです!シンガポールやマレーシアで食べられる麺類の一種『ラクサ』です。

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旦那さんにとっては、学生時代ニュージーランドに住んでいた際にマレーシア人が経営するお店で頻繁に食べていた思い出の味なんだそうです。以前、定期的に購入していたお店では、品切れ続きだったので、中々手に入らず、久々の再会となりました。実際に調理をしてみると、びっくりする位に部屋が独特の香りで溢れますが、確かに美味しいです。

 

滋賀の友達と遊び、楽しそうにしていたベビーちゃん。また、近い内に会えると思います!そして、少し前から、掴まり立ちの状態で手を放して立つようになったベビーちゃんですが、最初は5秒が限界でした。ですが、今日は長時間立てる様になったので、初めて写真に残す事が出来ました。とっさの事で、周りを片付けたりきちんとピントを合わせたりは出来ていませんが、良い記念になりました。

 

では、今日はここまでです。

カーネーションを選ぶ。

今日は5月の第2日曜日『母の日』です。子どもの頃から『母の日』には母へ『父の日』には父へのささやかなプレゼントを続けて来た私も、遂に祝って貰える立場になって初めての『母の日』です。とは言っても、0歳のベビーちゃんがプレゼントを用意出来るはずも無いので、親子揃ってとびきりおしゃれなお花屋さんへ行きました。そして、色とりどりのカーネーションが販売されている店頭で「ベビーちゃん、ママにはどのカーネーションがいいかな?」と聞いてみたのです。すると、最近は気に入った物を自分で手に取って選べる様になったベビーちゃん、迷わず選んでくれました。

 

↓ それが、こちらの艶やかなワインレッドでギザギザの花びらが珍しく、大きな大きな花姿のカーネーションです。

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素敵なバケツに種類と色ごとに分けられたカーネーションの中からたった1本を選ぶのに何とも渋い色味を選びました。〝近いから何となく手に取った〟と言う事も考えられるので、選んだカーネーションを一度元に戻してみるも、やはり同じカーネーションを選びました。間違いなく、これが良いそうです。そして、その選んでくれた1本を見て、旦那さんと共に「中々やるなぁ」と話しました。実はこのカーネーション、お店に並んでいた中で1番高い物だったのです。250円位からある中で2倍しました…。そして、正直に言うと私はカーネーションがあまり好きではありません。と言うのも、一般的な赤やピンク色のお花で、中心部分から白い雌しべ(?)がニョキっと出ているカーネーションナデシコが好みでは無いのです。ですが、やはり初めての『母の日』はカーネーションだ!と思い、今回はカーネーションから選んで貰う事にしてみました。ですが、他のお花に目移りする中で選んで貰ったカーネーション、唯一「これは良い色で綺麗だな~」と思った種類だったのです!私は好きな色を聞かれると、オレンジ色や緑色、もしくはピンク色と答える事が多いのですが、ワインレッドは好きと言うよりは〝大切にしている色〟なのです。結婚式のカラードレスもワインレッドでした。そんな思い出と重なる素敵なカーネーション、この1本とカスミソウが我が家に来ました。今はテーブルの上で綺麗に咲いています。初めての『母の日』はのんびりとした1日になりました。ただし、花言葉に関して言うと濃い赤系や黄色系のカーネーションは、ポジティブな意味では無いので、プレゼントには迷う色かもしれません。

さて、『母の日』と言えば定番のカーネーションですが、そもそも何故カーネーションなのだろう?と気になり、調べてみました。『母の日』は、1907年5月12日にアメリカでAnna Jarvis(アンナ・ジャービス)と言う女性が亡き母を偲び、お母さんが日曜学校の先生をしていた教会で〝お母さんが好きだった花〟として白いカーネーションを贈ったのが始まりだそうです。その後、1914年に5月の第2日曜日がアメリカの正式な『母の日』に制定され、今に至っているそうです。また、世界各国に『母の日』は存在するそうで、オーストラリアやカナダ、ドイツ、台湾等は日本と同じ5月の第2日曜日ですが、1年を通じて世界各国で『母の日』はある様です。また、オーストラリアでは『Mum(マム)の日』と言うお母さんをさすマムとキク科植物のマムに掛け、クリサンセマム(日本では一般にノースポールと言われるお花)を贈るそうです。所変われば…ですね。ちなみに、お花が大好きな実家の母へと父が贈ったのはとても珍しい種類の紫陽花だったそうです。最近は、カーネーションに限らず、紫陽花やクレマチス、ラベンダーを贈る事も増えているそうです。何故か『母の日』に父がプレゼントをしていますが、実家では、これが恒例なのです!!!

 

では、今日はここまで。

要予約のお菓子屋さん。

ずっとずっと前から行ってみたかったお店『千茜(ちせん)』のお菓子を買う事が出来ました。今日はとっても幸せな1日です。京都では、色々なお店が〝予約制〟を導入していますが、焼菓子屋さんで予約が必要なお店は数少ないのではないかと思います。それもそのはず、こちらのお店は店主さんが丁寧に丁寧に仕上げられたお菓子を販売されているのです。季節に合わせ、月替わりのお菓子を材料にこだわって作られています。

 

↓ 今回購入したのは、奥の左側から月替わりビスキュイ〝べべ〟/時期によって使用する柑橘をマイナーチェンジする〝ケイク・シトロン〟/房ごと干して漬けた葡萄とチョコの〝ショコ・レザン〟/手前の包みが4つのバラ科の植物が入った〝カトル・ローズ〟です。

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↓ 〝カトル・ローズ〟を半分に切ってみました!とは言っても、未だ頂いていません…。とにかく半分こです。

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もう、どれを見ても美しいお菓子、作品です。半分に切る際に〝カトル・ローズ〟を少し食べてみたい気もしましたが、冷やしてから食べた方が美味しいと説明にあったので、そのまま冷蔵庫へ直行です。そろそろ冷えている頃かと思うので、後程、旦那さんと一緒にお茶の時間に楽しもうかと思います。感想は後日追記しようと思います。

これらのお菓子を作られている店主さんもこれまた本当に素敵な方でした。ベビーちゃんも可愛がって頂き、名前も褒めて下さいました。その事を旦那さんに伝えると、いつもの通り親バカ笑顔を発揮していました。

 

↓ そして、こちらがお店の外観。可愛らしいサイズのお店です。喋りながら歩いていると、気が付かずに通り過ぎてしまいそうですが、気付いた人だけ出会える素敵な空間が確かに存在しています。

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↓ 店内の様子です。壁には、プレゼント用のギフトボックスが飾られています。デザインは2種類、大きさは3種類かな?どちらもイタリアから紙を輸入し、京都の工房で箱に貼って頂いているそうです。

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でも、この箱には、お店の名前がありません。それには理由があり、手元に残った箱も活用して欲しいと言う願いが込めれらているのだそうです。お店の名前『千茜』と入っていても素敵だと思いますが、店主さんの気遣いです。

 

↓ 鎌倉のジャム専門店『Romi Unie Confiture(ロミ ユニ コンフィチュール)』のジャムも扱っておられます。次回、訪問時には手に取ってみようかな?と思いますが、今回はお菓子が買えた事で他の事はすっかり忘れていました。

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ここで気になる事が1つ、だと思います。肝心のお菓子が1つも写っていないのです。これには、事情がありまして…完売なのです。そもそも、何故予約なのかと言う話に戻るのですが、こちらのお店は週末の金曜日・土曜日・日曜日しか開いていません。しかも、当日突然伺っても店頭には無い事が多いのです。ホームページにもありますが「~月分の菓子は完売のため、店頭での菓子のご用意が叶いません」と出ています。勿論、5月分なんてとっくに無い状態なのです。予約の際は、訪問日を伝えた上で、その日にご用意頂けるお菓子をお聞きし、事前に希望の種類と数を伝えるのです。「今日、買いに行こうかな?」では買えない点がちょっと大変ですが、実際に行ってみて店主さんともお会いしてみると「このお店だったらそれも納得!」だと思いました。

 

今日はずっとずっと行きたかったお菓子屋さん『千茜(ちせん)』のお話でした。お味の感想はまた近い内に。

 

追記>購入したお菓子、全て頂きました。どれもこれも美味しく、こだわりが感じられる物ばかりでした。特に〝カトル・ローズ〟のしっとりした食感と絶妙の酸味が堪りません!また、すぐに食べたくなりました!!!