気分だけでも小笠原へ。

先週は1週間、中々忙しい毎日でした。ベビーちゃん関係で大きな検査があったり、お友達と遊んだり…。お友達は定期的に会っている滋賀のお友達、そして少し前から新しくお友達になった比較的ご近所さんのお友達と立て続けでベビーちゃんは大人気です。そんな毎日を過ごしていると、ブログの更新もままならなず、気が付けば1週間も経過しています。それに、特別何かしていたわけでも無いので、これと言って書く事もありませんが、入浴剤について書いてみようと思います。

 

↓ 最近購入した入浴剤がこちら。何と珍しい!〝小笠原コレクション〟だそうです。『バスクリン』から出ている商品ですが、初めて見ました!入浴剤としてはマニアックです。

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小笠原レモンや小笠原パッションフルーツは比較的想像しやすい香りですが『ムニンヒメツバキ』や『シマギョクシンカ』はとても珍しく、どんな香りなのか全くイメージ出来ません。そして『ムニンヒメツバキ』は小笠原の〝村花〟に指定されているそうです。

 

↓ パッケージにも書かれていますが、小笠原へのアクセスは船のみです。

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東京都に属していますが、都内から約1000キロも離れた場所です。簡単には行けません。飛行機があれば距離に関係なく飛んでしまえばすぐですが、船のみとなると難しいです。それでも、いつかは行ってみたいと思っている小笠原!お風呂に浸かりながら気分だけは小笠原へトリップです。小笠原と言えば、別名を〝東洋のガラパゴス〟と言います。それ程、自然豊かな場所だそうです。自然豊かな場所と改めて考えると、本当に行ってみたくなります!ちなみに、うちでは、入浴剤が大好きなのは旦那さんです。どんな入浴剤も全て〝バブ〟と呼んでしまう雑な扱いで『バブ』は勿論、その他『温泡』でも『きき湯』でも全部〝バブ〟ですが、日々色々な入浴剤を入れて楽しんでいます。

 

では、今日はここ迄。

秋は菊花展の季節です。

秋になると、あちこちの公園や植物園で菊花展が開かれます。今年も『京都府立植物園』では例年通り行われており、昨日見学して来ました。植物園には頻繁に通っている為、個別に「いつだったかな?」と調べなくても大抵のイベントに遭遇出来ます!

 

↓ 今年も丹精込めて栽培された菊の数々がお日様に向かってしっかりと咲いていました。春夏秋冬を問わず、ほとんどのお花はお日様の光が大好きです。

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↓ 懸崖。懸崖は見応えがあります。全てが咲き揃って満開に!となる迄はあと少しでしょうか。

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↓ ハート形やアヒル?もこちらの植物園では毎年見る形です。

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昨年は、旦那さんの両親である米子パパと米子ママが京都に来て下さっていたので、一緒に訪れたのを思い出します。菊花展を見学する人の姿も多くありましたが、そもそも週末とあって植物園内は非常に多くの来場者で混雑していました。しかし、人が多いエリアは限られており、場所によってはいつもと変わず、ひっそりとした雰囲気です。

 

↓ 人通りが比較的少ない所にて、旦那さんが「ダイモンジソウが咲いている!」と教えてくれました。

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地域の名前が付いている物は、その場限定の固有種である事が多いです。その為、私は『ダイモンジソウ』も大文字山の固有種なのかと思って「このお花は大文字にしかないの?」と聞きました。すると、そうではなく、名前の由来が花の形である事を教えてくれました。

 

↓ よく見ると、1つ1つの花の白い花弁が漢字の「大」の字に似ています。この形から『ダイモンジソウ』と名付けられたのだそうです。

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「ほぉ、お花の形かぁ~」と納得です。今回も植物園内をぐるりと歩き回って楽しみました。

 

では、今日はここ迄。

だるまちゃんに会いに。

今日は、がん検診を受けて来ました。何かしら自覚症状があったわけではなく、純粋に「年齢も年齢だし、そろそろ受けておこう」と思いつつ時間が過ぎ、今日に至ったのです。そして、検診に際してベビーちゃんと一緒に行くのは難しいと判断し、旦那さんに預けて行く事にしました。よって、今日の午後は1人で行動です。ついでに、友達の出産祝いプレゼントを探す事と大丸で開催されている『かこさとしの世界展』にも行こうと決めました。いざ、旦那さんに預けて家を出ると、1人で出歩く事が久しく無かったので不思議な感じです。エレベーターやエスカレーターを探す必要がありません。先ずは、出産祝いプレゼント探しを行いました。ですが、思っていたお店では「これ!」と思う物が見つからず、お店を出る事に…。すると、なんと!いつもお世話になっているいつもの奥様の後姿が目に入りました。手を振る事2回、奥様も気付いて下さいました。偶然お会いし、急遽、後程お茶をする事になりました。そうこうしていると、検診の時間です。慌てて病院に向かいました。検診はスムーズに終わり、続いては『かこさとしの世界展』です。これも、元々見たい物が決まっていたので、ちゃちゃっと済ませました。

 

↓ 大丸で開催中の『かこさとしの世界展』です。だるまちゃんシリーズのだるまちゃんや『からすのパンやさん』の他、ちょっとマニアックな作品も展示されていました。

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↓ 入口には大きなだるまちゃんです。子どもの頃に良く読んだ絵本です。とても懐かしいです!!!『からすのパンやさん』好きだったなー。

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再度、いつもの奥様と大丸の入口で待ち合わせてお茶をする事にしました。「どこにしましょう?」と考えながら歩くも、つい話に夢中になって行先も決めずに歩いてしまいます。最初に行こうとしたお店は満席だったので、そのほぼ隣のお店にしました。こちらは比較的空いていたのです。

 

↓ 『nana's green tea(ななず ぐりーんてぃー)』です。『SUINA 室町(すいな むろまち)』にあるお店です。〝SUINA〟は、京ことばの「粋な」と言う意味だそうです。他にも「好いて」貰えて心奪われる「酔い」と言う意味もあるとの事。

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テーブルには畳が敷かれています。これはテーブルの上です!決して足下に置いているのではありません。私は白玉が大好きなので、白玉と抹茶アイスがのった〝抹茶白玉フローズン〟にしました。いつもの奥様はグリーンティーだったかな…。短時間ではありましたが、色々なお話が出来、思いがけず楽しい時間を過ごす事が出来ました。また、近い内にゆっくりお会いしたいです。

 

こんな感じで、今日も1日無事に終わりました。

また、近い内に。

洛北の紅葉は少し早い。

七五三の翌日、旦那さんの両親と洛北観光をしました。旦那さんのお父さんである米子パパが『岩倉具視幽棲旧宅(いわくらともみゆうせいきゅうたく)』に興味があるとの事で、岩倉周辺へ向かいました。

 

↓ やはり洛北、既に紅葉が始まっている場所もありました。市内中心部に比べると見頃も早く迎えます。写真は『岩倉具視幽棲旧宅』の庭から出た紅葉です。

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↓ 訪れてみると『関西文化の日』とやらで無料でした。しかも、この日は解説付きで、岩倉具視に関する詳しいお話を聞かせて頂きました。岩倉具視について興味のあった米子パパにはぴったりです。

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個人的には、歴史的な事は驚きは無かったのですが、俳優?歌手?の若大将こと加山雄三さんが岩倉具視の曾孫に当たると知った事が解説の中で最も印象に残りました。どうやら、他にも芸能人の子孫の方がいらっしゃる様です。

 

↓ 遺髪が埋められた碑。右側には小さな石碑があり、それは岩倉具視の奥さんの物だそうです。

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↓ ここで米子パパが気になった文字がありました。米子パパは古文書や漢字?に関心があり、電子辞書を持ち歩いているのでどこでも調べます。気になった文字は『岩倉村瘞髪碑』の〝瘞〟です。検索では中々出てこないので手書き検索しました。

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この漢字の意味は〝埋める(うずめる)〟と言う意味だそうです。1つ賢くなりました。その後も、同じ敷地に建つ『対岳文庫』にて、歴史的資料や石碑の拓本を見学しました。『岩倉具視幽棲旧宅』については、今年の7月30日にもブログに書いているので詳細は省略です。続いては、前回の洛北散策では訪れなかった辺りについてです。

 

↓ 今回も『実相院』は通過です。祝日の為か国旗が掲揚されていました。

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『実相院』のすぐ近くには、幾つか史跡の案内が出ています。ですが、全体的に病院の敷地内?の辺りを通る様になっているので入って良いものかどうか少し迷います。病院の人に道を教えて頂きながら最初に到着したのがここ。

 

↓ 『岩倉陵』です。宮内庁の管轄である事は分かりますが、詳しい事は分かりません。案内には、昌子内親王の陵であるとなっています。

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↓ 帰宅後に調べてみると、昌子内親王(しょうしないしんのう/まさこないしんのう)は、第63代冷泉天皇中宮で、第61代朱雀天皇の第一皇女との事でした。

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↓ 更に進むと、滝がありました。『実相院』近くの案内では〝滝〟となっていたので大きな滝をイメージしていましたが、少し違った様です。

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↓ 滝の名前は『不動の滝(妙見の滝)』だそうです。

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↓ 滝を見終えてぐるりと回って来ると、『石座神社(いわくらじんじゃ)』へ出ました。

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洛北のこの辺りの地名を現在では『岩倉』と書きますが、元々〝いわくら〟の名前は古代の磐座信仰に基づく物であるのに加え、平安京の造営時に都を守る為に京の四方(東西南北)に岩蔵が設けられた事にも由来すると言われています。よって、平安時代の文献には『石蔵』と記されており、現在の『岩倉』の文字となったのは鎌倉時代以降だそうです。その為、多くの人が勘違いをしがちな「岩倉具視が居た時期があるから岩倉の名が付いた」と言うのは正しくないのです。

 

↓ 『石座神社』では秋祭として、松明を使った神事があるそうです。京都の北の方では、火祭が多い様に思います。有名なのは『鞍馬の火祭』ですが、美山や久多、雲ケ畑等あちこちで松上げと呼ばれる火祭の一種が行われます。

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これで、ぐるっと一周して来ました。この後は、紙製品を求めて西陣にある『唐紙工房 かみ添(からかみこうぼう かみそえ)』に行きました。

 

↓ 続いて、ランチに向かったのは『山中油店』の併設カフェ『綾綺殿(りょうきでん)』です。

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『綾綺殿(りょうきでん)』の良い所はお店の駐車場が大きくて複数ある点です。街の中心部へ行ってしまうと、駐車場を探してぐるぐる~、そしてやっとの思いで見つけても満車!となりがちですが、ここは大丈夫です。それにしても、なんだか量が増えた?のか、今迄で1番お腹が一杯になりました。結果、この日の夜ご飯は手抜きになりました…。

 

七五三の当日、旦那さんの両親が京都に宿泊して下さったので、2日間に渡って楽しい時間を過ごす事が出来ました。ホテルも私たちの自宅近くにして下さっていたので待ち合わせもしやすく、食事も一緒にする機会が持てて良かったです。是非また、京都に来て欲しく思います。

 

では、また。

七五三が無事終了です。

3連休の初日、一昨日に『下鴨神社』にて七五三を行いました。少し早い日程ではありましたが、他にもお参りに来られているご家族の姿がちらほら見受けられました。

 

↓ 七五三を迎えるにあたって心配だったお天気も問題なく、雲一つない青空です!結果、日向では明る過ぎてスマホのカメラでは色が飛んでしまう程でした。

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早朝より髪のセットと着付をして貰ったベビーちゃん、全く嫌がらずに乗り切れた事に驚きました。前日に美容院に着物を預けに行った時には、足袋に対して拒否反応を示していたので「どうしようかな?」と思っていましたが、大丈夫でした。それよりも草履が苦手で、サンダルをずっと履いていました…。私としては、髪にはこだわりがあり、日本髪風、欲を言えば完璧な日本髪にしたかったのですが、中々長さが足りず日本髪風の仕上がりになりました。それでも、美容師さんが頑張って下さった結果です。旦那さんと私、それぞれの両親も集まって貰えたので大人6人、主役1人の7人といつもの親子3人と違って賑やかで楽しい時間となりました。当日のベビーちゃんの様子はと言うと、いつもと変わらず自由奔放で足元がサンダルなのを良い事に、走り回っていました。左へ右へと走る姿を目にしたじいじばあば達はとても驚いていました。何とか『下鴨神社』でのお参りを済ませ、これ迄の成長の感謝と今後も変わらず健やかな成長を祈願して終えました。その後『下鴨神社』の第一摂社である『河合神社』にも参りました。ここは〝美人の神様〟や〝美人祈願〟とも言われ、女性守護や女性ならではの御利益があるとして有名な場所です。ベビーちゃんも「将来、見た目も心も美人になれます様に」と願いました。そして『河合神社』では〝美人水〟なるものが頂けます。境内にカリンの木が植えられた場所があり、そのカリンと御神水で作られたドリンクです。喉が渇いていたのでみんなで飲む事にしましたが、写真を撮り忘れました…。

 

↓ 店頭にあった見本の写真は撮っていました…。

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↓ 店内にはカリンをモチーフにしたグッズの販売があります。

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全行程を済ませ、ベビーちゃんの七五三参りが終わりました。この1日にも沢山の思い出が出来ました。自由奔放で活発な七五三参り、ベビーちゃんらしい内容になった様に思います。次回は7歳、その頃にはしっかりと落ち着いて、今回とはまた違った良いお参りが出来るはずです!!!

 

では、今回はここ迄。

未だまだ白バラ愛です。

長らく続いている『白バラ』愛。『白バラ』とは『大山乳業協同組合』の製品に付けられたマークの事で、白バラ牛乳が使用された物には描かれています。この〝白バラマーク〟が入った製品を積極的に購入する様になって随分経過しますが、未だまだ出会えていない製品がある様です。今回、初めて見たのは何とバター!乳製品の代名詞でありながら、初めてお目に掛かりました。

 

↓ 『大山バター』です。

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↓ 「チャーン製法で、丹念に練り上げました。」と書かれています。チャーン製法って何だろう?と思い、調べてみました。

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すると、昔ながらのチャーンと言う機械を使って手間暇掛けて作る事だと分かりました。ですが、詳しい事はイマイチ分かりませんでした。一般的に〝高級バター〟と呼ばれるタイプのバターは、このチャーン製法だそうです。未だ食べていませんが、早く食べてみたいと思います。

 

↓ こちらも白バラのモナカアイス2種。旦那さんの故郷に帰省した際には、大抵帰りの高速バスの休憩時に購入し、食べるお気に入りです。コーヒーの香りも美味しく、バニラのサッパリとしつつもコクがあって美味しいのも好きです。

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結局、私は選べないので2つ買って旦那さんが先に選んだ残りを私用にします。それにしても白バラ、大好き過ぎて先日はラグビーワールドカップイングランド代表のユニホームに描かれている〝レッドローズ〟を見て「ん?白バラ?!」と勘違いしてしまった程でした。

 

今月は今日で終了。忙しい11月も頑張ります!!!

小さな葉っぱのチョコ。

前回もチョコレートのお話でしたが、今回もチョコレートです!私にとって地元を思い出させるチョコレートと言えば小さな葉っぱのチョコレートです。

 

↓ 神戸の岡本に本店がある『モンロワール』のリーフメモリー。葉っぱの形をしたチョコレートが1包に5粒入っています。

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季節によって限定フレーバーが販売されます。色々な味わいを楽しめる美味しいチョコです。そして、個人的に1番オススメしたいのはオーロラ色の硬めのセロファンに包まれたオーロラアーモンドです!今回の帰省の際にも買って帰って来ました。それにしても『モンロワール』、最近ではあちこちにお店が増えている様に思います。今住んでいる京都でも大丸や高島屋にお店があるのを見掛け、何度か購入しました。このまま、変わらずに美味しいチョコレート屋さんであり続けて欲しいな~と思います。

 

今日はここ迄。