夏が終わる1歳になる。

ここ1週間程、ベビーちゃんのお誕生日お祝い週間でした。それはもう派手なキャンペーンの様な日々でした。この1年を思い返してみると、病院内の産科・小児科の先生方と助産師さんを独り占めしてしまう様な事態に見舞われた出産、その後も無事に育ってくれるかと心配をする日々が続きました。が、しかし!本当にありがたい事に、今となってはやんちゃが過ぎる程に元気いっぱいで、当初の心配はどこへやら~です。今年のお誕生日のメインイベントは、旦那さんの実家にてお誕生日会を開く事でした。

 

↓ 旦那さんの実家は鳥取県。お祝いの会場は『米子全日空ホテル』の『雲海』です。ちなみに『米子全日空ホテル』は10月から『ANAクラウンプラザホテル米子』に名称が変わるそうです。

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↓ 米子ママが事前に打ち合わせ迄して下さって、素敵なお部屋とお食事を楽しみました。

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少しずつおさまって来たものの、人見知りが始まって以降、親以外に抱っこをされるのを嫌がります。なので、今回もまともに笑顔で抱っこして貰う事が出来ず、食事も旦那さんと交代です。

 

↓ 幾つものメニューを写真に撮り忘れながら、何とか数枚撮影していました。

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↓ メインのお料理や天ぷら等は写真に残っていません…。大失敗です。

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↓ どのお料理も可愛らしく、素敵でした。

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↓ 大粒のヤマモモが美味しかったです。

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旦那さん方の米子ファミリーと私の両親、みんなでベビーちゃんの様子に目を細めつつ、この1年を振り返って思い出話を楽しみました。そして、食事の前には、大切な行事を行いました。〝選び取り〟と〝一升餅を背負う〟です。

 

↓ 〝選び取り〟では、米子ママがこれらのカードに本物のハサミやお金をくっつけて準備していて下さいました。

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ベビーちゃんは、どれを選ぶのか…と固唾をのんで見守っていると、風船の付いた「大きく羽ばたく、世界に通用する」を選びました。その他では、筆・ペンとハサミにも触れましたが、やはり風船を選び取りました。旦那さんが名付けた名前には、世界に通用する様にといった意味が込められています。どうやら思い通りに進んでくれている様ですが、さていつまでそのままかな?と思います。子どもは親の願い通りにはなってくれずに心配を掛ける物です。一升餅も背負いました。会場のホテルでは洋服でリュックの中に入れて、米子のお家では袴に着替えて私の子どもの頃の兵児帯に包んで、背負いました。洋服の時には嫌がるだけで無事に立つことも出来ましたが、袴姿の時には余りの重さに泣いて抵抗してしまいました!その時のお餅はホテルにお願いして下さった紅白で合計一升のお餅でしたが、他にも、小分けしてお裾分けが出来る名前入りの特別可愛らしいお餅も米子ママが準備して下さいました。お餅自体に名前が印刷されていたので写真の掲載はありません。ホテルでの全イベント終了後は、旦那さんの実家で集まり、大きな大きなケーキで改めてお祝いをしました。そして、旦那さんと私からの感謝の気持ちを込めて、ベビーちゃんの1年間の成長が分かる写真集をプレゼントしました。とても喜んで貰い、長い時間をかけて作った甲斐があるなぁと思いました。今回のメインイベントは米子にて開催でしたが、その前後にも私の実家では行きつけの中華料理屋さんのコース料理で前祝、米子の後には、旦那さんにとって米子ママ方のおじいちゃんおばあちゃんのお家がある松江、最後に自宅の京都と何度も何度もお祝いをしました。頂いたケーキの数だけで言うのであれば、既に5歳位になっていてもおかしくない数です!

 

↓ そして、最後に京都では夏の終わりを 告げる『五山の送り火』の日にお祝いをしました。とは言っても、全体的に日常と変わりありませんでした。先ずは、朝から畑です。20日には、冬野菜の作付準備の為、全て撤去されてしまうので、それに備え小さい物も全て収穫して来ました。

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お世話になっている農家さんをお見掛けして挨拶をすると『賀茂なす』を3つ下さいました。嬉しいです!

 

↓ その後は、古本市へ。毎年この時期に開催される『下鴨納涼古本まつり』ですが、今年は11日から始まり今日が最終日。本来であれば初日に行く所ですが、ベビーちゃんのお誕生日祝いと重なった為、今回は最終日に行きました。

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↓ 初日とは違って、お客さんも疎らですが、お店によっては最終日セールを行っており、旦那さんも運良く格安で欲しい本を手に入れる事が出来ていました。

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↓ 本ばかりに気をとられますが、会場である『糺の森』の樹々は大きく、良く見ると何かしらの生き物が発見できます。今日は縦型のカタツムリの様な『キセルガイ』の集団を発見しました。

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本探しをて端から端まで歩いた後、近くの『Falafel Garden(ファラフェルガーデン)』にて少し早い目のランチにしました。

 

↓ 私はいつも通り、ファラフェルのサンドイッチ。旦那さんは初めてプレートご飯にしました。

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ここ迄が、本日の前半です。一度帰宅をして郵便BOXを確認すると…ベビーちゃん宛のプレゼント、電報等の不在伝票が入っていました。ここで、ようやくお誕生日だ!と改めて認識しました。

 

↓ 再配達で届いた友達からのプレゼントをあけようとするベビーちゃんです。

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今回のお誕生日、約1週間掛けて本当に沢山の方にお祝いして頂きました。ありがとうございました!そして、プレゼントの数々…。洋服、1歳から乗れるペダルの無い三輪車らしきD-BIKE mini、絵本、おもちゃ、タオル、ぬいぐるみ電報、御祝…写真では、ほんの一部しか掲載出来ていませんが、とにかく沢山です。中には、同じ病院で生まれたお誕生日が近いお友達からのメッセージもあり、感謝でいっぱいです。やんちゃばっかりしているベビーちゃんですが、周りの方々に大切にして頂き、すくすくと育つ事が出来ています。今は未だ幼くニコニコしている所ですが、いつか大きくなったら、生まれる前からずっとずっと周囲の方々に温かく見守られて育った事、みんなに大切にされている事を知って欲しいなと、思いました。

最後に…ベビーちゃんと言えば『五山の送り火』です。昨年は、大雨の中、病室にて「雨で見えないなぁ~」「中々火がつかない?」と思い窓の外を覗き込んでいましたが、今年は親子3人で眺める事が出来ました。家のベランダからも見えますが、旦那さんも「見に行こう!」と。

 

↓ 8時丁度、炎が少しずつ広がり完璧なタイミングで浮かび上がった大文字。手前に小さく写っている〝大〟の文字は、近くで鑑賞されていた方のタブレットです。〝大〟が大小2つ。何だか縁起が良い気がします。

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 昨年は、ベビーちゃんが生まれるのに際し、沢山の方々に本当にご心配をお掛けしました。中でも旦那さんは、パパになった日の夜、病院の帰りに激しい雨の中『五山の送り火』を見ながら帰宅したそうです。京都に夏の終りを告げる伝統の行事、1年経った今回は今まで以上に思い入れのある物となり、旦那さんはベビーちゃんを抱っこして、じっと空を見上げていました。暫くすると、ベビーちゃんが生まれた時の様子を話し掛けていました。こうして、今年の夏と共に0歳を終え、ベビーちゃんは1歳になりました。ベビーちゃんの成長をお祝いして下さった皆さん、これからもどうぞよろしくお願いします。1歳の1年も良い事でいっぱいになります様に。

 

今回は、ここまで。

2歳に向かって歩み始めます!!!

青い空間で5色に輝く。

昨日は、休暇ごとに京都に遊びに来てくれる友達と5月のゴールデンウィークぶりに会いました。今回もいくつか用事が重なっていたので、午後にお茶をして少しお店を見て歩く程度しか出来ませんでしたが、楽しい時間でした。行先は友達が提案してくれた喫茶店『喫茶ソワレ』です。こちらは、カフェではありません。喫茶店です。

 

↓ 戦後間もない1948年に創業、店内の照明は全て青色で独特の雰囲気です。幾つかあるメニューの中で最も人気なのがこちら、2代目の社長夫人が考案された〝ゼリーポンチ〟です。

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↓ 青い照明のもとで5色のゼリーが輝きます。

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見た目にはとても美しく、味についてはそのままゼリーと炭酸ジュースですが、こちらの魅力はそこではありません。お店の空間なのです。創業者の方がフランスで絵画留学をされた東郷青児と親しかった事により、至る所にその作品を見る事が出来ます。最初に出て来るお水のグラスにもデザインが施されています。そんな東郷青児によって、お店の名前『喫茶ソワレ』も名付けられたそうです。フランス語で〝夜会〟と言う意味です。また、店内の照明に使われた青色は女性を美しく見せる色として採用されているのだとか…。それに、店内の木の彫刻もとても見事です。ちなみに、画家・東郷青児ですが、今年が生誕120周年であり、広島→東京→福岡→大阪と巡回展示が企画されています。

 

↓ 外観1階部分。常に外で誰かが待っています。私たちがお店を出る際にも行列が出来ていました。

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↓ 外観2階部分。2階の方が明るい空間だそうです。今回、私たちは1階に案内されました。

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↓ 外観のてっぺん部分。風見鶏ならぬ風見鹿(?)が見られます。

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昔ながらの喫茶店だと『喫茶ソワレ』の他にもいくつか気になっているお店があります。最近はイマドキでおしゃれなカフェに行く事が多かったのですが、レトロな喫茶店を巡るのも良いかもしれないと思いつつお店を後にしました。そして、次の目的へ向かって移動です。

 

↓ 移動の途中『四条大橋』を歩いていると友達が「四つ葉!」と。これだけで意味が分かるのは京都に縁のある方だけかもしれません。

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詳しく説明をすると、京都市内を走るタクシー会社は複数ありますが、その中の一社に『ヤサカタクシー』があります。このタクシー会社、会社のマークから〝三つ葉タクシー〟とも呼ばれているのですが、ほんの数台だけ三つ葉のクローバーでは無く、四つ葉のクローバーが描かれた限定車があるのです。この四つ葉のタクシーに乗ると、記念乗車証が貰えたり幸運に巡り合えたりするとされています。なので、とっても縁起が良いタクシーなのです。このタクシーを追い掛けつつ写真を撮っていると、随分次の目的地に近付きました。

 

↓ 途中、こんなに可愛らしいオバケとも遭遇です。『鍵善良房』の提灯です。季節の人気商品〝くずきり〟の看板も出ていますが〝くづきり〟と表現されています。

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↓ 着きました。目的地です。友達にも「今日はここに行かなければならない!」と伝え、興味があるか聞いてみると「行く!」の返事。お付き合い頂きました。

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鞄をゆっくり探そう~♪と言うのでは無く、今回は受け取りです。と言うのも先日の事、ベビーちゃんの1歳のお誕生日に一升餅を背負う用のリュックを買いに行きました。それも、随分悩み、悩みに悩んで決めたのです。子どもらしく可愛い物にすべきか、実用性の高い物にすべきか…そして、色々と考えた結果、本物の品を長く大切に使う気持ちを持って欲しいと思い、シンプルでありながら職人さんの技術によって丁寧に仕上げられた鞄・リュックを扱うお店『一澤信三郎帆布』を選びました。このお店、かなりボロボロになっても修理をしてくれます!そんな一澤さんのリュックを選んだものの、悩む時間が長すぎたせいで、必要な日も迫る中、やっとこさ買い求めに行ったのです。すると…商品は沢山あるものの欲しい色がありません。お店の方に確認をすると工房からのお返事で8月末なら出来上がります…との事。別の色にするか…いや、でもやっぱり…と、ここでも悩んでいると「何か特別な用途ですか?」とお店の方が聞いて下さいました。「実は、もっと早くに買いに来るべきだったのですが、この子のお誕生日に使用したくて…初めての物だからこそ長く使える物をと思ったのですが…」とお話をしました。それを聞いたお店の方は「もう一度確認します」と言い残し、すぐに行ってしまいました。数分待っていると「いつまでに必要ですか?」と。出来れば8日迄には手元にあって欲しいと希望を伝えると、またもや足早に行ってしまわれました。もしかして…と期待を持ちつつ待っていると「大丈夫です」とのお返事。工房の職人さんにも生産計画があるのではないかと思いますが、本当にご無理を聞いて頂きました。取り次いで下さった方、工房の職人さん皆さんに感謝です。店頭で販売されている商品、どれも使う人の事を思い、大切に仕上げて下さっていると思いますが、今回ベビーちゃん用に特別に仕上げて頂いた事で、欲しかったリュックが一層素敵な作品に感じられました。この思いが詰まったリュック、ベビーちゃんには長く大切に使って欲しいと思います。このリュックを受け取った後、友達と共に『漢字ミュージアム』のショップや『BAL』、『minä perhonen(ミナ ペルホネン)』に行きました。『BAL』では素敵なラッピングペーパー、『minä perhonen』では、小さなファブリックセットを購入しました。この小さな布は、くるみボタンにしてブローチを作る予定です。そして、先に買ったベビーちゃんのリュックを飾ろうと考えています。

 

昨日は早朝より畑へ出掛け、午前の内にベビーちゃんの小児科、午後に友達と会うハードスケジュールでした。流石にちょっと疲れたな…と思うのですが、もうこんな時間。日付も変わり朝4時半です。そろそろ寝なければと思います。

早朝の畑では、前回のママ友との収穫体験以来、約1週間ぶりでしたが、今迄以上に沢山収穫出来ました。ベビーちゃんの小児科も完治しつつある風邪の薬を頂いて来たのでした。忙しい1日も無事終了です。

 

では、そろそろおやすみなさいです。

焼菓子に囲まれる幸せ。

私は焼菓子が好きです。勿論、イチゴのショートケーキもチョコレートケーキも食べます。ですが、特に焼菓子やタルトに目がないのです。そんな私のもとに沢山の焼菓子が届きました!!!

 

↓ 先日、旦那さんと私の特別な記念日に米子ママから。米子市にある『respirer (レスピレ)』の焼菓子の数々…。会社にて贈り物として頂き出会ったお菓子だそうです。

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「全種類の焼菓子を入れて貰ったので箱がパンパンになってます」と事前にお聞きしていた通り、かぶせるタイプの蓋はちょっぴり隙間が空いて、箱本体も膨らんでぽっちゃりになっていました。でも、それはとても嬉しい事です。順番に箱から出して並べていると、ベビーちゃんも寄って来て検品をするかの様に手に取って確認をしていました。旦那さんと一緒に「どれから食べようか~」と悩んでいると「僕、これ」と。手にしているのを見ると、米子ママからおすすめと聞いていた無花果のケーキでした。やっぱり親子、好みが似ているのかもしれません。一口食べてみると、それはそれは美味しいお菓子でした!!!しっとりとした生地からは使われている材料の良さが感じられます。こちらのお店、材料にこだわりがある様で、バターは地元の大山バターやフランスのAOCバターだそうです。『AOC』とは、フランスの農業製品において厳しい基準を満たした物『 Appellation d'Origine Contrôlée(アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ)』に与えられた称号で、要は美味しい物なのです!未だ沢山ありますが、時間をかけてゆっくり、でも「焼菓子は新しい方が新鮮で美味しいから~」と言い訳しつつ頂こうと思います。

 

↓ こちらは焼菓子入り夏の詰め合わせです。実家から届きました。

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こちらのお菓子は『ケーニヒスクローネ』の物。美味しいです。『ケーニヒスクローネ』と言えば、神戸の焼菓子屋さんでは『ツマガリ』や『アンリ・シャルパンティエ』等と並んで定番中の定番です。昔から、何かと食べる機会が多かったのですが、今回入っていた左側のゼリーは初めてでした。手前からマンゴー・レモン・ぶどう・みかん・ピーチです。説明によると凍らせても美味しいとあったので、冷凍庫へ。旦那さんからの「凍らせてお風呂上りに食べよう」と言う提案に賛成です。初日は旦那さんがマンゴー、私がレモンを選びましたが、マンゴーはシャリシャリでレモンはモッチリ食感のシャーベットになりました。この暑い時期、冷たいお茶に焼菓子、シャーベットは最高です。

 

↓ 続いて、こちらは初めてのクッキー。旦那さんの浜松出張土産です。いつも何かしらお土産を買って来てくれるのですが、今回は私が「これが良い」とリクエストをしました。少し前に偶然インターネットで見つけ、一度食べてみたいな~と思っていたのです。

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『まるたや』と言う会社の『あげ潮』クッキーです。洋菓子のクッキーに和風の『あげ潮』の名前、中々不思議ですが、この由来は、浜名湖の潮が満ちる様にお菓子を手に取った人の運気も上がる様にとの思いが込められているそうです。この辺りの有名なお菓子と言えば『うなぎパイ』だと思いますが、間違いなく隠れた逸品です。おしゃれさは一切なく、個別包装ではないので配るのには不便でかなりの大袋ですが、外見を裏切る美味しさで、大きな菓子鉢にドサッといれてみんなで食べたくなる印象を受けました。特にレーズンやレモンピールの香りがふんわり抜ける点とザクザクの食感は他に無い様に思います。

 

↓ 最後は、いつもの奥様からのニューヨーク土産。焼菓子ではありませんが、折角なので一緒に掲載です。

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先程のクッキーとは違って随分おしゃれなパッケージです。ピーナッツの入った…日本語で何て言うのでしょうか?飴の様な、キャラメルの様な、でもサクサクとしていて歯切れ良く砕けるお菓子です。旦那さんと私の意見として一致したのは「アメリカのお菓子だ!」と言う事で、日本には無い物です。旦那さんにとってはアメリカを思い出す懐かしい味と食感だそうです。嬉しいです!

 

写真の通り、今、焼菓子が沢山あります。お茶の時間にも旦那さんと一緒に「どれにする?」と選ぶ楽しさもあり、大好きなお菓子に囲まれて幸せです。美味しいお菓子を下さった皆さん、本当にありがとうございます!!!暫くはお菓子を購入しなくても良さそうです。

では、今日はここまで。

夏のきのこ出ています。

今朝は早くから、ベビーちゃんの写真を撮りに『宝ヶ池公園』に出掛けました。幼い子どもの写真と言うのは、どこで撮っても性別に関係なく無敵の可愛らしさがありますが、不思議と自然光の下で撮影をすると特別素敵に写る様な気がします。思い通りの写真を複数枚撮影し、メインイベントは終了。その後は「きのこ、出てないかな~?」と足下を見て歩きました。すると…出てます!出てます!夏のきのこ、発見です。

 

↓ 『コウジタケ』です。イグチの仲間で色々な種類があります。

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↓ 『アンズタケ』です。ヨーロッパ、特にドイツ人に人気の食用きのこ。とても美味しいです。

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↓ ベニタケの仲間。これは、最も多く見られる夏のきのこの1つです。

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↓ ツルタケの仲間。詳しい種類は分かりません。

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↓ 苔には小さな小さなきのこが生えていました。種類は分かりませんが『ヒナノヒガサ』かな?『ミズゴケノハナ』と違って、傘の中心が凹んでいます。

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↓ 朝一番、曇天ではありましたが、比叡山が見えました。

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今回撮影したベビーちゃんの写真は、理由があって誰にも公開せず秘密にしていますが、とても可愛らしく上出来です。なので、近い内に両家のじいじばあばたちにも見て貰おうと思っています!!!

 

では、今日はここまで。

大原百井でハスのお祭。

今日は、京都市左京区の北部にある集落『百井(ももい)』へ出掛けました。今月の中頃の事、定期的に届く広報紙にて〝大原百井の里ハスまつり開催・無料送迎バス申し込み〟の文字を発見しました。旦那さんに「ねぇ?こんなのあるけど応募してみない?公共のバスもあるにはあるけど、最寄りから数キロも離れてるし、送迎バスがあるなら、この機会に行ってみよ?」と声を掛けると「何なに?ハス?いいよー」と良いお返事。早速、応募方法に従って、往復はがきを買い求め応募しました。そして、当選。行って来ました!ので、そのご報告です。

 

↓ 数は多くありませんでしたが、綺麗に咲いていました。早朝に降っていた雨もやみ、絶好のハス日和でした。

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↓ 見頃です!

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↓ 種類が違う物も端っこに幾つか…。

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↓ ハスの周辺には、ガマが沢山突き出ていました。

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↓  近くの杜若園は既に花が終わっていましたが、外れた場所に1輪だけ咲いていました。

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↓ とても見にくいですが、写真中央に黄色い糸トンボ、その名も『キイトトンボ』が写っています。レモンイエローの鮮やかな糸トンボです。

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↓ 葉っぱにはコロコロと水が溜まっている物もあり一層美しく見えました。イナゴも休憩中です。

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今回、私はハスまつりのつもりで参加しましたが、現地ではハスまつりと同時に色々なお祭りが開催され、名称も〝百井まるごと夏まつり〟になっていました。びっくりです!

 

↓ 案内の看板。ここは、国道477号線が通っていますが、あまりの狭さと急カーブ故に〝酷道〟と言われているそうです。確かに、往復の道では、マイクロバスの高さも相まって、かなりスリルのある行程でした。

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名前が何であれ、お祭とは言っても、集落の人々が頑張っておられるお祭です。その為、規模は小さいのですが、あちこちで現地の方々の優しさに触れる事が出来ました。ハスの花を見学していると「これ、使ってください」とヒル除けのスプレーを貸してくださったり、色々なお話を聞かせて下さったりと、本当に楽しく過ごせました。9時過ぎに到着して帰りのバスが出る13時迄、集落を散策します。

 

↓ 現在は休校中の大原小学校百井分校です。休校中とは言っても、子どもが生まれる様な世帯は無いそうで、実質廃校状態です。時計も止まったままですが、市内合同の相撲合宿の会場になっていました。

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レトロな雰囲気と相撲練習に励む子どもたちの姿が相まって、イメージ通りの〝分校〟です。

 

↓ 炭焼き小屋の内部。この辺りでは、元禄(1688~1704年)から炭作りに取り組んでおられ、鞍馬の炭問屋に卸されていたとの事。現在も作られています。

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↓ 『思小淵神社(しこぶちじんじゃ)』です。安曇川沿いにある17カ所の『しこぶち社』の一つで、他に〝志小淵〟という感じも用いられているそうです。

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幾つかの名所(?)を訪れると、後は特に何もありません。とにかくあるのは、自然です。緑豊かな里山、そして標高が高いので暑いとは言っても市中の暑さとは異なり、木陰では涼しい風が吹き抜けます。

 

↓ 『サルトリイバラ』は丸い実をつけていました。可愛らしいです。

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↓ 夏の白い花には魅せられます。

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↓ 山肌を見ながら歩くと、色々な植物と出会えます。

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↓ 『自然薯(じねんじょ)』の花も発見です。

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↓ 足元にはオレンジ色のきのこ『アカヤマタケ』の仲間も発見。

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↓ 葉っぱの上には、私の大好きなカエルちゃんの姿も!!!『シュレーゲルアオガエル』だと思います。

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自然を満喫しつつ、集落の名所を巡るスタンプラリーに参加しました。途中、お祭の会場で買った〝レンコン入りおこわ〟を食べました。

 

↓ レンコンがゴロゴロ入っていました。ベビーちゃんも欲しそうにするので一口あげましたが、その後も「おかわり!」が続き、結構な量を食べられてしまいました。

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↓ 他にも、涼しいとは言え、暑さも十分だったのでかき氷を頬張りました。旦那さんはラムネも購入し、空いたラムネ瓶はベビーちゃんのおもちゃになりました。プラスチック製で中にビー玉が入っているので、音がコロコロ鳴って楽しい様です。

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その他にも、野菜の収穫体験をしました。今日1日有効の100円×5枚+野菜収穫体験がセットになったチケット、1セット500円を〝レンコン入りおこわ〟300円を2つ買う為に2セット購入しました。そして、400円分余っていたので300円の唐揚げを購入。残り100円分と野菜収穫体験チケットが2枚。が、しかし!「持っとこか?」と、預かってくれていた旦那さん…残りを失くしました。。。デジカメと同じポケットに入れていたそうで、出し入れしている間に飛んで行った様です。実はこのパターン、既に3回目…。主催者の方に「チケットの落とし物、届いていませんか?」と聞くも届いていないとの事でしたが、残っていた100円券はどうしようもないが、野菜収穫体験はOKと認めて下さいました。野菜収穫体験は紙コップにプチトマト6個もしくはミディトマト3個となす1本です。そして、有料の体験では、袋に収穫しつつ詰め放題の体験が出来ました。失くしたにも関わらず、無料の体験をさせて頂いたので、御礼の気持ちも込めて有料の500円詰め放題体験もやって来ました。ですが、500円では買えない量の野菜を頂きました。その収穫した野菜の写真は最後に。

 

↓ そうこうしていると13時、バス出発の時間です。バスを待っていると何と「でんわ・でんぽう」の看板を発見しました。『となりのトトロ』の〝電話を借りる〟シーンを思い出しました。

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集落の方々から「また、来て下さい」と見送って頂いた後、往路同様に厳しい道路事情により、上下左右にバスは揺られ、一気に疲れつつも無事帰宅しました。

 

↓ スタンプラリーでは、旦那さんと私、2人分の用紙を頂いて回りました。全部集めた記念に、色とりどりのじゃがいも1袋とキャベツのしば漬けを頂きました。他にも、巨大なレッドオニオン1つや赤かぶ漬けも選べる候補にありました。

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↓ そして、こちらが今回の無料収穫体験+500円の収穫体験の収穫結果です。

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 色々な野菜の中から、好みの物を渡された袋に入るだけ頂く事が出来ます。選ぶ野菜も組み合わせも全て自由です。『百井』の野菜は、とにかく生産量が少ないので、市場に出回ること無く全て契約済みの料亭等に行くそうです。野菜好きのベビーちゃんは、ミディトマトがお気に入りの様で、手を伸ばして口にしていました。ミディトマトは無料体験で頂いたのですが、1つおまけをして下さいました。

今日は『百井』にて、充実した時間を過ごす事が出来ました。そう言えば…テレビでよく見る国会議員の方も来られていました。暑いさなかにスーツを着ている姿を見て、旦那さんが「大変やなぁ」と言っていました。確かに、スーツが大嫌いな旦那さんからすれば、真夏にスーツなんて生きた心地がしないのだと思いました。

 

ではまた。

土用の丑の日も過ぎて。

今年の『土用の丑』の日は、7月25日でしたが、その頃は旦那さんが長野へ出張だった事もあり『下鴨神社』にて『土用の丑』の頃に開かれる『御手洗祭(みたらしまつり)』への参加が遅くなりました。ちなみに、今年の開催日程は22日(土)~30日(日)の9日間で、露天の夜店が出るのは22~25日の週末にあわせてと言う感じでした。

 

↓ 上賀茂の畑へ出掛けた後に直行。朝一番だったので人も疎らです。多い時には、この御手洗池も人まみれです。

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入口にて、蝋燭代である灯明料300円を支払います。今年からはベビーちゃんも一緒だったので「蝋燭は2人分ですか?3人分ですか?」と聞かれましたが、旦那さんがベビーちゃんを抱っこして私が靴等の荷物を持っていたので、両手で無理なく持てる2本、3人で2本分をお願いしました。要は気持ち、それに蝋燭の数では無くて、御手洗池に足を浸す事が重要なのです!いざ、御手洗池の中へ進むと、これがとにかく冷たい水です。ベビーちゃんも浅瀬の所で旦那さんに足を浸されていました。やっぱり冷たいのは苦手なのか、途中で泣いてしまいました…。

 

 ↓ 2本の蝋燭も無事つけて来ました。

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御手洗池からあがると、お水の接待があり、ベビーちゃんをはじめ親子3人で頂いて来ました。その後は「参拝記念 下鴨神社」の文字と巫女さん(?)の絵が描かれた〝顔はめ看板〟を見つけ、ベビーちゃんの顔を合わせて写真撮影を楽しみ、更に『糺の森』を散策しました。

 

↓ 『下鴨神社』の敷地入口、とは言っても沢山ありますが…。その一つ近くに『クサギ』の花が咲いていました。

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クサギ』は漢字で書くと『臭木』です。悲惨な名前です。葉っぱを触ると独特の臭いがする事からこの様な名前が付けられています。それにしても、もう少しマシな名前は無かったのでしょうか。

 

↓ そんな〝臭い木〟の『クサギ』にも小さな昆虫とアリがいました。全ての生き物が寄り付かないとなると心底可哀想ですが、そんな事はない様です。

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今日は朝早くに出掛けたので、早々にお腹がすきました。いつもであれば、ちょうど朝ご飯を食べる様な時間です。こんな時間にあいているのは、コンビニか『出町 ふたば』位な物です。「確か、かなり早い時間からあいていたと思うよ…」と言いつつ訪れると、やはり開店間もないタイミングで、いつもは行列しているお店の前も人一人並んでいませんでした。

 

↓ 美味しそうなお品書きが店頭を華やかに見せています。

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旦那さんと共に「どれにする~?決めた?」と選び、結局同じ〝名代豆大福〟と〝よもぎ団子〟に決めました。

 

↓ そもそも先に「お腹がすいた」と言い出したのは旦那さんでしたが、そう言われると私もお腹がすきはじめ「鴨川沿いで食べよう!」の提案を喜んで受けました。

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ベンチに座って最初にベビーちゃんにミルクを渡し、私たちも食べ始めようとした頃、少し離れた場所にいたスズメとハトの距離が妙に近くなってきました。段々近寄って来ているのです。鴨川沿いでトビに襲われてパン等を捕られている人を良く見掛けます。その為、空ばかりを気にしていましたが、地面を歩いている鳥も複数で迫って来るので中々危険でした。そして、川沿いを歩いていると、早くも秋の準備をしている植物を見つけました。

 

↓ どんぐりの仲間『シイ』の木。まだ緑色をしていますが、秋になれば小さなコロコロどんぐりになります。 

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↓ こちらは大きなどんぐりが出来る『クヌギ』の木です。既に、どんぐりのイガイガ部分、袴がしっかりと出来ています。

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こんな感じで、今日の早朝は過ぎていきました。更に驚いた事に、仲良くして下さっているママ友のご家族と『下鴨神社』にて偶然出会いました。びっくりです!立ち話程度でしたが、お会い出来て良かったです。また、近い内に集まると思うので、その日を楽しみにている所です。

 

↓ そしてこちらは、今日の収穫。『賀茂なす』は大小1つずつに『鷹ヶ峯とうがらし』は籠に山盛り一杯です。

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『鷹ヶ峯とうがらし』については、流石に食べきれる量ではないので、帰宅時に丁度お掃除をして下さっていたマンションの管理人さんにお裾分けをしました。とても喜んで下さったので良かったです!写真では、ベビーちゃんの手が写っていますが、ベビーちゃんは『鷹ヶ峯とうがらし』が大好きです。ししとうとは違って、辛い物が混じっていないので良いのですが、パリパリと生で食べてしまいます…。子どもは苦い物が苦手だと思っていましたが、どうやらベビーちゃんはお好みの様です。

初めに、土用の丑の頃に旦那さんが出張だったと書きましたが、今回も私とベビーちゃんは同行しませんでした。行先を聞いてみたのですが、特に行きたい所も見当たらず、お留守番をする事にしました。となると、旦那さんは「心配だから…」と実家へ帰る様に提案してくれます。なので、私とベビーちゃんは実家へ帰省です。1泊2日ではありましたが、ゆっくり出来ました。ベビーちゃんも自宅以外の場所に早く慣れる様になり、人見知りも全く出ませんでした。ただ、今迄は平気だったのに、急に嫌がる様になった事があります。それは、車のチャイルドシートです。泣いて泣いて…それはもう激しく泣きました。体を固定されるのが相当嫌だった様です。それなのに、ドラッグストアにあるお店の店内カートは大のお気に入りで、ご機嫌でした。日々、成長しているが故に大丈夫になったり苦手になったりするのかな?と思いました。が、しかし、それにしてもチャイルドシートは大号泣でした。

 

↓ ここからは、頂き物です。焼き穴子が3匹ずつの3串、9匹分です。ご近所さんより、最初にこちらの1箱が届き、挨拶をしていると私とベビーちゃんが帰省しているから…と同じ物をもう1箱届けに来て下さり、合計2箱頂きました。下さったご近所さんも頂き物として何箱も届いたそうですが、その内の2箱も頂き、感謝感謝です。

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私自身は、鰻・穴子・鱧等の長いお魚をあまり好まないのですが、こちらの穴子は頂きます。「折角だから1箱そのまま持って行き~」と母に持たせて貰い、旦那さんにも食べて貰いました。すると…「こんなに美味しい穴子は食べた事が無い!」と旦那さんが大絶賛でした。それに、ベビーちゃんも穴子が大好きです!!!

 

↓ 頂き物は続き…父の会社で仲良くして下さっていた方から、蒜山のとうもろこしがクール便で届きました。これも母からお裾分けをして貰い、持って帰って来ました。

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↓ 上段は真っ白の『パールコーン』と言う品種で香りが高く感じました。下段は黄色に白が混ざった『ドルチェコーン』です。甘みが強い様に感じました。とても美味しいとうもろこしも頂き、感謝感謝です。

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この他、写真はありませんが、父が釣って来た白イカもたんまりと貰いました。少し前に母から「お父さん、イカ釣りに行っている~」と聞いていましたが、随分大漁だった様です!!!他にも、ご近所さんから、プチトマトや何だか高栄養な玉子を頂き、母が用意してくれていた地元食材とあわせて詰められるだけ詰めて戻って来ました。土用の丑の日前後、体力的にはバタバタしましたが、気分的にはゆっくりする事が出来ました。実家の玄関では、麻とちりめん、ガラス玉(?)の金魚のタペストリーが掛けられていました。季節を感じると共に「帰って来たなぁ」としみじみする装飾でした。

 

あと数日で7月も終わりです。暑さに負けず、元気に過ごそうと思います。

ではまた、近い内に。

今年も花火を便乗鑑賞。

今年も開催された『京都国立国際会館』の恒例行事〝乾杯の夕べ2017〟ですが、ちゃっかりと打ち上げ花火の❝便乗鑑賞❞をして来ました。21日(金)と22日(土)の2日間、夜8時頃から次々と打ち上げ花火が上がりました。昨年は見る事が出来ませんでしたが、今年は一昨年に比べて夜空が明るく微妙であった上に、2日目の昨日については急な強い雨で少し残念でしたが、十分に楽しみました。

 

↓ 親子3人で並んで花火見物。

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↓ ベビーちゃんは人生初の打ち上げ花火。ですが、あまり興味が無く、集中して見ていたのは最初だけです。

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↓ 横向きになっていますが、花火でニコちゃんが描かれました。

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↓ シンプルな色とデザインも夜空に引き立ちます。

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↓ 打ち上がった瞬間は勿論綺麗ですが、消えゆく瞬間も儚く美しいです。

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↓ 写真では上手に表現出来ていませんが、ピンク色がとても可愛らしい花火でした。

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↓ 2日共、クライマックスは複数の花火が同時に打ち上げられました。音もリズミカルにポンポンヒュルル~と。

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先日も〝素敵な花火見ぃつけた。〟として『筒井時正玩具花火製造所』についてご紹介しましたが、やはり私は花火に惹かれます。その時だけは、夏の暑さもすっかり忘れて見入ってしまいます。手持ち花火も小さな幸せを感じますが、打ち上げ花火は夜空を見上げた人みんなを楽しませてくれます。私たち親子3人の様に❝便乗鑑賞❞が叶うので大きな幸せを運んでくれます。それにしても、何かと私にそっくりらしいベビーちゃんですが、花火だけは関心が薄く似ていませんでした。今は未だ「大きな音がするな」程度なのかもしれませんが、成長と共に興味を持ってくれたら嬉しいなと思います。その頃には、私が子どもの頃に着ていた浴衣も着られるかな~?と期待しています。

 

夏の夜を彩る打ち上げ花火についてでした。