お仕事の合間に南禅寺。

少し前の事、旦那さんのお仕事の場所が近いと言う事で『南禅寺』に紅葉を見に行って来ました。それにしても凄い人…。写真では、参拝客が写り込まない様にしていますが、人まみれです。それでも、色付いた紅葉の葉は、ほっと心穏やかにさせてくれる雰囲気がありました。

 

↓ 赤い色がお見事です!

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↓ 真っ赤な紅葉も美しいですが、シイ林の緑色を背景に、色とりどりなのも魅力的です。

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↓ 『水路閣』周辺もちらほらと…。

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「綺麗だね~」「今年は良い感じ!」と会話をしつつ見上げて歩きます。ですが、忘れてはならないのは足元です。良く見てみると、誰にも気付かれる事無くニョキニョキと生えているきのこを発見しました。

 

↓ 苔の中にひっそりと。『コベニヤマタケ』にも似ていますが、種類は分かりません。

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↓ 子嚢菌なのは間違いありませんが、種類は不明です。

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↓ 『ハマシメジ』かな?

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ベビーちゃんも初めは抱っこ紐のエルゴの中で紅葉を楽しみご機嫌でしたが、足元に沢山の葉っぱが落ちている事に気付いてからは「歩く!」と外に出ました。ですが、正しくは「歩く!」では無く「葉っぱ集める!」でした。全然進みません。旦那さんが「行こう~」と声を掛けるも、びくともしません。葉っぱを集めてはニンマリです。

 

↓ 目的地は『南禅寺』としましたが、バスの最寄が『南禅寺永観堂道』だったので『永観堂』にも立ち寄ってみました。こちらは更に凄い人混みでした。

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↓ 観光バスも集まり、どんどん人が…それでも、視線を上に上にあげると、紅葉を独り占めする事が出来ました。

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話は変わって…

今日は、ベビーちゃんの予防注射でした。これまで、大人しく受けていたのに、今日は注射器の入ったトレーを見た瞬間、脱走です。先生にも「お母さんしっかり押さえて下さいね」と言われ、しっかり力を入れるのですが、全くダメです。看護師さんも押さえてくれますが、最後には「こんなにパワーのある子も珍しいね」と言われてしまいました。そして、今後の予防注射の予定を聞いていると、ご立腹のベビーちゃんはスライドの扉をパーン!と開き、強過ぎる力のせいで戻って来た扉に挟まれながら一人で出て行ってしまいました…。他の看護師さんはニヤニヤ、待合室にいらっしゃる他のお母さんにもクスッと笑われ、少し恥ずかしい思いをしながら先生に御礼を言って後にしました。帰宅後のベビーちゃんはベッドに座って、最近はまっている大人の真似をしていました。大人の真似は色々ありますが、今日は爪切りを取って来て浮かした自分の足先にトントンでした。面白い所では、電気ひざ掛けのスイッチの様な四角い物を持つと耳に当てて「もしもし?」しています。良い事も困った事も含め日々、出来る事が増えています。

そして、旦那さんの妹ちゃんに赤ちゃんが生まれました。ずっと私たち夫婦の中でも「そろそろだね」「楽しみだね!」と話していた待望の赤ちゃんです。旦那さんも一報を受けて「よかった!!」と一安心していました。それからは、ベビーちゃんに「いとこが生まれたね」「お正月に会いたいね」と話しています。母子共に元気な様子が何より嬉しいです。あまりの嬉しさに私の母にも「赤ちゃん生まれたよ~!」と知らせました。母も大喜び。赤ちゃんが元気に生まれるって、みんなを幸せにしてくれる最高の出来事だなぁ~と改めて思いました。可愛い赤ちゃんと対面した妹ちゃんも早速ママとして大変になるとは思いますが、ゆっくり体を休めて欲しいと思います。赤ちゃん誕生おめでとう!!!

 

では、また。

旨い!たんば産ポーク。

昨日〝たんば産ポーク〟が届きました。兵庫県丹波市で育てられている豚さんです。日本のへそと言われる西脇から更に北、加古川の傍にある『板野養豚』さんの豚肉をそう呼びます。丹波市にある養豚農家さんは板野さんだけなので、板野さんの豚肉=〝たんば産ポーク〟と言うわけです。愛情いっぱいで豚さん達を育てられているのは、板野さんご夫妻だそうです。私の母によると、とても素敵なご夫婦との事。中でも、大事に育て上げた豚さんを使った焼き豚は、自家製のたれに漬け込み、自家製の窯で焼き上げられていると聞きました。他にも、ハーブと共に焼いた〝ハーブタ〟等もあります。

 

↓ 届いたのは、しゃぶしゃぶ、とんかつにぴったりなお肉と焼豚です。

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前日に、実家の両親が買いに行ってくれました。「買って来たから送るよ~」と連絡を貰っていたので、クロネコさんのインターホンの音と同時に「あ!来た来た~」と分かりました。保冷の発泡スチロールから出してみると、焼き豚の香りが広がりました。すると、ベビーちゃんがソワソワ。何回も「これはダメ!今は食べないの」と言っても、聞き入れません。3つのパックの中から、ちゃっかり焼き豚のパックだけを持って脱走です。自分が居た場所から1番離れた場所、トイレの扉の前迄走り去り、待っています。どうやら、どうしても欲しいそうです。「何で美味しい物が分かるの?」と聞くと笑顔でペコペコご挨拶…。ありがとうのポーズです。少しお昼ご飯の時間には早かったのですが、出来るだけ薄く切って表面部分も外してあげました。それはそれは食べる!最後には「もっと欲しい」と大号泣でした。ベビーちゃん、何故かお魚が大好きなのですが、お肉はあまり得意ではありません。にもかかわらず、先日も鹿児島黒牛なら食べました…。旦那さん曰く、魚が好きなのはいつも釣った魚を貰って食べているからでは?との事。野菜も好きですが、確かに野菜も農家さんが届けて下さったり畑でとってきたりした物を多く使っています。ベビーちゃんが好きな物とは、要は新鮮で美味しい物の様です…。正し、ベビーちゃんばかりにあげるわけにもいかないので、昨晩は旦那さんと私もとんかつにして頂きました。お肉に甘みがあって、じゅわ~っと広がる美味しさが最高です。両親がわざわざ買いに行ってくれるのも分かります。

さて、今晩はしゃぶしゃぶにするか?それとも焼き豚を頂くか…?

 

今日はここまで。

珍しいイベントに遭遇。

朝晩冷え込む様になり、ここ最近、ニュースや天気予報で〝紅葉情報〟を目にする機会が増えて来ました。秋の京都と言えば紅葉の名所ですが、ここ数日は『貴船神社』や『神護寺』、『南禅寺』『永観堂』の辺りが見頃を迎えているそうです。そこで、お散歩エリアの『宝ヶ池公園』はどんな物?と思い行ってきました。すると、何やらいつもは見掛けない雰囲気の方々が沢山集まっていました。

 

↓ 〝ビーガン グルメ フェスティバル〟と言うイベントが開催されていました。ちなみに、カタカナで〝ビ〟と表記されていましたが、〝V〟なので〝ヴ〟で〝ヴィーガン〟と書かれている事が多いです。

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ヴィーガン〟とは何だ?と思われる方も多いかもしれませんが、外国では頻繁に耳にする言葉です。日本語では〝絶対菜食主義〟や〝完全菜食主義〟と言います。要は、動物性の物を口にしないと言う方々です。と言う事で、展示や販売をされているお店もイベントで多く見られるソーセージやハンバーガーでは無く、オーガニックの材料を使った…等、この様な感じばかりでした。

 

↓ 玄米使用のお粥とパン。小さな黒板には、グルテンフリー・シュガーフリー等の表記もあります。

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↓ ハンバーガーなのに、中身は〝がんも〟だそうです。個人的には、タルタルソースの入ったフィッシュバーガーかチキンバーガーが好きなのですが…。

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↓ こちらのお店からは独特の香りが漂っていました。

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↓ 徳島から蓮根も来ていました。既に売り切れていましたが、こちらで販売されていたハンバーガー?も〝蓮根バーガー〟でした。

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他にも色々なお店が出店していました。同時に、野外ヨガのクラスも開講されていました。初めは「何のイベント?」と不思議に思いましたが、ヴィーガンのイベントと判明し、お客さんの世代が比較的若く、外国人の割合が高かった事にも納得でした。一通りくるりと見学し、今日の目的を思い出しました!!!秋の深まりを観察し、紅葉の具合を見に来たのでした。

 

↓ 池の周辺も秋らしくなっていました。

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↓ 紅葉が随分赤くなっていました。

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↓ 少し重い色をした雲とのコントラストが秋の深まりを感じさせます。樹種は、桜です。

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秋の雰囲気を味わいながら、池の周りをぐるり一周お散歩です。ベビーちゃんもご機嫌。フード付きパーカーを被って寒さ対策も万全、周りをキョロキョロと眺めていました。旦那さんは、昨日私の父から貰ったばかりの真新しいウィンドブレーカーを着て「これ、快適~」と言いつつベビーカーを押してくれました。そして、今日は驚く事がありました。途中のベンチにて、持参していた温かいコーヒーを飲んでお菓子を食べ、休憩も出来たので帰ろうと家に向かって進んでいる時の事、ベビーちゃんが急に後ろを振り返って指を指したのです。旦那さんと話しながら歩いていた私、ふと「どうしたの?」と思い声を掛けながら指の先を見ると…!何と、ベビーちゃんの靴、ブーツが脱げて落ちていました。最近、自分の意志を伝えようとする様になりつつありましたが、自分の靴を落とした事を伝えてくれるとは思ってもおらず、本当に驚きました。旦那さんも「賢いなぁ~!」と感心しきりでした。自ら脱ぎ捨てる事も多いのですが、やはり無くなってしまうのは嫌だった様です。

 

話は変わって…

今日は偶然にもヴィーガンのイベントに訪れましたが、私を含め家族全員、好き嫌いの好みは有れど特別な考えはありません。よって、普通にお肉も食べます。昨日、実家の両親が久しぶりに来てくれたのですが、沢山の魚や果物が届きました。魚については、新鮮その物、釣ったお魚がメインです。今回は知り合いが釣ったお魚として見た事も無い大きさの切身になった鰆や鰤でした。お魚好きのベビーちゃんは早速今晩、鰆をペロリと食べました。そんなお土産の中に、父が買って来てくれた『551 蓬莱』の豚饅がありました。

 

↓ 何故か、消防車のパッケージをした豚饅です。写真を撮ろうとすると、ベビーちゃんが「箱、貸して!」と興味津々です。

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↓ 全面、消防車のデザインです。ナンバープレートが〝551〟になっている等、結構なこだわり様です。

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↓ 天井部分には、消防士さんの姿も!!!

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中身については、普通の豚饅が4つです。旦那さんは豚饅が大好きです。涼しさが感じられる季節になると出て来るコンビニの豚饅も、その内必ず「買おうよ~」と言う時が来ると思います。『551 蓬莱』の豚饅、大変美味しく頂きました。今回、パッケージが消防車だったのは、11月9~15日限定の〝火災予防運動〟を応援した物だったからだそうです。

 

食べる事が大好きな私、イベントで見られた様なヴィーガン生活は〝時々〟なら健康にも良さそうなので出来そうですが、言っているそばから、つい何か食べてしまいそうなので、ダメそうです。旦那さんに至っては「人間も動物で雑食やから~」との事です。好みや考えは色々ですね。それでも、アレルギーの問題等もあるので、選択の幅が広がると言う点においては、素敵な事だと思います。今日は、秋の深まりを楽しみ、良い1日でした。

また、近い内に。

ハクサイの間引き菜だ。

先程、いつもお世話になっている農家さんが「ハクサイの間引き菜いらん~?」と届けて下さいました。〝間引き菜〟と聞くと大根等のイメージが強かったので、ハクサイの間引き菜と聞いた瞬間「ん?ハクサイの間引き菜ってどんな形態?」と不思議に思いました。そして、農家さんが持っておられるのを見てびっくり。

 

↓ 結球していません。これがハクサイの間引き菜です!!!

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ハクサイと言えばキャベツやレタスと同様にコロンと丸まっているのが当たり前だと思っていたのですが、ハクサイの間引き菜、要は若い頃はハクサイらしくない形をしているのだそうです。確かに、葉っぱの部分を見るとハクサイですが、パッと見は白菜(しろな)の様です。そこで、気になったので調べてみました!すると…ハクサイの起源は7世紀頃の中国らしく、その頃のハクサイは結球が弱かったそうです。正しく、白菜(しろな)に近かったとの事。現在のコロンとしたハクサイは16~18世紀頃に現れた結球性をもつハクサイの品種改良によって出来た物だそうです。中々スーパーでは出会う事のないハクサイの間引き菜、大切に頂きたいと思います。

 

では、また。

文化の日らしく過ごす。

今日は『文化の日』でした。国民の休日について定められた法律によると「自由と平和を愛し、文化をすすめる」事を趣旨としているそうです。正直な所、その様な事については深く考えていなかったのですが、あちこちで『文化の日』にあわせて色々なイベントが企画されていました。その中で、今回選んだのは、旦那さんが最も興味があるイベント、毎年秋に開催されている、百万遍の『秋の古本まつり』です。その結果『文化の日』に相応しい過ごし方が出来てしまいました。

 

↓ 私は旦那さんよりも目敏い目を活かして旦那さん好みの本を探すのがお仕事です。目を凝らして見ていると…目敏い目が、早速見つけてしまった謎の値札です。1冊でも100円、2冊でも100円、3冊でも100円?要は、3冊迄100円の様です。

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こんなくだらない事ばかりをしていたわけではありません!きちんと、旦那さんのお役にも立ってきました。最初のお店で「続・~」と言う、言わば第2巻を発見したのですが、そのお店では第1巻を扱っておられませんでした。どうしてもそれを揃えたくなった私、他店の山の様にある古書の中から、きちんと発見しました!相当古い新書です。旦那さんに「あった~!」と持って行くと驚かれました。探せばある物ですね!

 

↓ 古本まつりでは、多岐に渡る分野の本が並んでいます。このコーナーは文系の書籍が多かったです。文系理系、各分野毎に分けて配置されている書店は親切ですが、中にはごちゃごちゃで何が何やら全く分からない所もあります。

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↓ 古い生花の本で、中には具体的な生け方が絵付きで説明されている物があり、ついつい見てしまいました。

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↓ 購入すると、スタンプを押してくれる紙が貰えます。左下は100円で1スタンプ、20個集まるとクリアファイルが頂けます。右上のスタンプは集めると金券になるそうですが、クリアファイルのスタンプは簡単に集まりました。

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↓ 頂いたファイル。

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↓ 大型書籍等は宅急便で送る事も出来るそうです。旦那さんは、全部で15冊の本をお買い上げになりました。日頃は節約気味なので、大好きな本、特に絶版本くらいは自由に買って欲しいと思っています。

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今日の行程の最後には、畑にも寄ろうと考えていたのでベビーカーで行ってしまい、終始砂利に足下をとられて動きにくかったのですが、ベビーちゃんは早々に寝ていたので、じっくり見て回る事が出来ました。ふと、時計を見るとお昼です。旦那さんも「お昼どうする~?」と言うので、以前から気になっていたのに、定休日等で何度もフラれていたお店『かもがわカフェ』へ行きました。

 

↓ てくてくと歩き、到着したのはオープン2分後でした。既に道の手前から、並んでいるお客さんの姿が見えました。5組目位だったかな?「A 日替わりのお昼ご飯」にしました。中国茶も選べたので、旦那さんはジャスミンティー、私はプーアル茶をセレクト。しかし、どちらも薄かったです…。

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↓ メインのおかずは、鶏手羽元八角煮でした。写真の通り、鶏の横には青菜が添えられていましたが、旦那さんの分はベビーちゃんが食べてしまいました。

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↓ ランチのメニューは黒板に書かれています。お店は2階、ベビーカーを持っては厳しかったのですが、そこは旦那さんが頑張ってくれました。購入した本とベビーちゃんと共に階段を持って上がってくれました。上がると、メニュー黒板が見えます!

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↓ こちらのお店、お店の名前に〝かもがわ〟とついていますが、鴨川沿いから1本奥まっているので、鴨川は全く見えません。それでも、店内にはカモのシルエットが見られます。置物もありました。

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↓ 店内は階段を上がってすぐの明るいエリア、ず~っと奥に抜けた少し落ち着いた暗いエリアがあります。今回、私たちは奥のエリアにご案内をして頂きました。暗いエリアには、ソファー席も1つだけ。私たちは、この隣のテーブル席を利用しました。

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↓ 階段を上がり降りした横、1階には2つのお店がありました。1つ目がこちら。ヴィンテージ・アンティークの家具と雑貨を扱うお店『STOCK ROOM』です。

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↓ 店内には、大きなペンギンが居ました。

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↓ 廊下部分には、古い食器が…。祖父母宅を思い出すデザインです。

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2つ目のお店は写真を撮るのを忘れてしまいましたが、ギャラリーで『Hedgehog』と言うお店でした。その後は、鴨川沿いや北山周辺をお散歩しつつ自宅用に『焼き菓子工房 COLETTE(コレット)』で幾つかのお菓子、自宅と手土産用に『いわくら ぐらのら』でグラノラを購入したり、畑へ出掛けたり…と、終日歩き回っていました。そして最後に!思い掛けず、惹かれるお店を発見したのでご紹介です。場所は『かもがわカフェ』の近くです。

 

↓ 焼き菓子好きの私、ちょっと寄り道をしてしまいました。『烹菓(ぽうか)』と言うお店です。

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何やらレトロな佇まいのお店です。店内ではおじさんがお1人で対応されています。そして、驚いた事に私の前後にも沢山のお客さんが!シフォンケーキも人気の様でしたが、1番定番のプレーンクッキーを購入しました。中には「ソフトクリームってやってますか?」と聞いておられるお客さんもありました。夏季限定なのか、今はやっていないとのお返事をされていました。そして、購入したクッキーですが、とにかく素朴なお味でした。誰でも楽しめる優しい味わいです。

 

今日は『文化の日』、古書を探しをはじめ楽しい1日が過ぎました。

では、また。

蓄熱式湯たんぽ争奪戦。

先日の私の誕生日に際して沢山の方々から御祝のメッセージやプレゼントを頂きました。改めて、本当にありがとうございました。その中に、旦那さんのお母さん、米子ママからのプレゼントで〝蓄熱式湯たんぽ〟がありました。米子ママからは、湯たんぽ以外にもぬくぬくグッズ、素敵な紅茶と美味しい焼菓子セット等々を贈って頂きましたが、今回は争奪戦を繰り広げている〝蓄熱式湯たんぽ〟をご紹介したいと思います。

 

↓ 何やら、ベビーちゃんが足を置いていますが、これが〝蓄熱式湯たんぽ〟のアルパカちゃんです。

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この〝蓄熱式湯たんぽ〟が本当に賢いのです。❝蓄熱式❞と言う言葉の通り、たった20分の充電で8時間も温かさを維持してくれる優れ物です。これ迄は、お湯を入れる一般的な物を活用して来ましたが、時間と共に温度が低下し、朝方には冷たいなぁ、邪魔だなぁと感じるばかりでしたが、こちらは朝迄適温です。決して熱くはありませんが、じんわりと心地よい温かさが続きます。

 

↓ アルパカちゃんはカバーなので、中に入れている銀色の袋部分を温めます。充電器の差し込む場所があるので、簡単です。

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しかし、ここで問題が!!!とてもお手軽で簡単なはずなのですが、ベビーちゃんに見つかっては厄介です。〝蓄熱式湯たんぽ〟=温かいと既に覚えているのか、カバーに入れようとすると近付いて「貸して!貸して!」をします。

 

↓ こんな感じで…。

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素手で触っても熱くないので大丈夫なのですが、中々入れさせてくれません。結局、きちんとアルパカちゃんの中に収納が完了すれば自分の物にしてしまいます。夜に寝る時も、ちゃっかりと自分の近くに置いています。ですが、私も負けずにちょっとずつ自分の近くに…争奪戦です!それでも、最後は仲良く一緒に温まるのでした。また、時には旦那さんからも「貸して~」と。これはもう、三つ巴の争奪戦です。間違いなく私が勝ち取りますが、今や我が家には無くてはならないアルパカちゃんです。

 

今日は10月31日、ハロウィンの日です。うちでは、仮装はしませんでしたが、ベビーちゃんと一緒にかぼちゃの蒸しパンを食べました。蒸しパンが大好きなベビーちゃん、びっくりする位に頬張って食べていました。今日も残す所、数時間。皆様素敵な夜をお過ごし下さい。

 

では、また。

イコマ製菓の幻ラムネ。

友達から、幻のラムネについて教えて貰いました。駄菓子でもあるラムネ、そんな物がどうして幻なのか?と思いつつ、詳しい説明を聞きました。そして、年に2回の抽選に当選しなければ買えない事、抽選への応募は葉書のみの受付である事、何よりも当選の倍率が凄まじい事…等々、聞けば聞きく程に謎めいていて興味が湧く物でした。結局、友達は既に何度も応募しており、連敗中である事から、くじ運の良い私も応募してみる事になりました。その結果…今回は友達が初当選、私は落選でした。そして、お互いに約束をしていたので当選した友達がお裾分けをしてくれました。

 

↓ 奈良県生駒市にある『イコマ製菓本舗』のレインボーラムネ。気前の良い友達、2箱もくれました。もはやお裾分けのレベルではありませんが、友達は何箱注文したのでしょうか…。1粒食べてみると、表面はカリッ、中はふわ~とほどける様な絶妙の食感でした。美味しい。

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レインボーラムネと言っても、色は白・ピンク・水色・黄色の4色です。そして、そのほとんどが白!全然レインボーではありませんが、その素朴な感じも素敵なのです。そんな4色を眺めつつ、少しでもカラフルにならないかな?と思い、私は白だけを食べ続けていました。なのに、全然色の割合が変わらないのです。何で?と思うと同時にすぐにその理由が判明しました。旦那さんです。旦那さんは、色の付いた物だけを食べているのでした。念の為「色の付いたのばっかり食べてるでしょー?」と聞くと「バレた?」と。バレるに決まってます。でも、ついつい私は地味な抵抗で白ばかりを選んでしまうのでした…。ちなみに、倍率が凄まじいと書きましたが、会社のホームページによると、今回の応募総数は81550通だったそうです。過去には、約3500人分に対し141400件の応募、その倍率40倍以上になった事もあるとか。また、生駒市ふるさと納税の返礼品に加えられた際には、レインボーラムネに人気が殺到し、寄付額も大幅に増えた事があるそうです。とにかく貴重なラムネです。インターネットで検索してみると、かなりの高値で取引されています。これって、転売なのかな?と思いつつ、やっぱり当選して買うのが1番だな!と思いました。勿論、友達からのお裾分けもとーっても嬉しいです。

 

今日は、ラムネのお話でした。