ウサギの跳ねる美術館。

今回は米子市内を離れ、お隣の町、島根県松江市に。行先は『島根県立美術館』です。『島根県立美術館』は宍道湖の湖畔にある素敵な美術館です。これ迄にも何度か訪れていますが、今回は日本画の企画展がありました。

 

↓ エントランスの向かって右側です。

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↓ 近付いてみると、現在展示されている作品のパネルが見えます。

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今回は、長野市にある『水野美術館』のコレクションが展示されていました。横山大観の『無我』や上村松園の『夏の美人圖』等、有名作品が沢山です!水野コレクションの水野さんとは、きのこ生産の『ホクト株式会社』の創業者・水野正幸さんです。展示されている65点の作品を見学した他には、大好きなマスキングテープを購入しました。ウサギ柄のピンク色が可愛らしい美術館オリジナルデザインです。そして、キッズライブラリーも設置されていたのでちょっと立ち寄りました。

 

↓ 開放的なスペースに子どもが好きそうな絵本が並んでいました。靴を脱いで上がる仕様なので、とても綺麗です。

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旦那さんには、私がおすすめする『ぼく、だんごむし』を紹介しました。一通り読んだ後で「これ、ベビーちゃんに買ってあげたいな」と。やはり、旦那さんも気に入った様です。きっと、近い内に自宅の絵本コレクションに追加される事と思います。更に、宍道湖湖畔に出てみると…

 

↓ ぴょんぴょん跳ねるウサギちゃんと出会う事が出来ます。

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写真では2羽しか写っていませんが、ずらりと列をなして飛び跳ねるウサギちゃん達がいます。個人的には『島根県立美術館』は展示も良いですが、このウサギちゃんと宍道湖の景色を見るのも醍醐味だと思っています。

 

↓ お昼ご飯は、近くの『ふじな亭』と言うお店で名物の鯛めしを頂きました。ベビーちゃんもパクパク食べていました。

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ご飯はしっかりとあります。3回に分け、鯛のほぐし身や色々な薬味を乗せて美味しいお出汁を掛けて頂く食べ方が良いそうです。お膳には、しっかりとしたもずくも出ていました。私はもずくが大好きです。既にお腹は一杯になっていましたが、もずくを好まない旦那さんの分も貰って食べました~。美味しかったです!!

 

では、また。

牛さんに会いに大山へ。

昨日から、鳥取県米子市に滞在した時の事を書いています。今回は『大山』の麓にある『大山まきば みるくの里』です。天然酵母が美味しい『コウボパン 小さじいち』から車で少しの場所にあります。自宅近所の公園で出会う鹿さんや水族館・動物園の動物等、生き物が大好きなベビーちゃんに「牛さんと会わせてみよう!」と行ってみたのです。

 

↓ 沢山の牛さんが自由に過ごしています。草を食んでいたり寝転がっていたり…。

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↓ 色々な模様の牛さんがいます。

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そして、ベビーちゃんも遂に牛さんとご対面です!が、しかし…。大きさに圧倒されたのか、ベビーちゃんは牛さんに向かってバイバイをしていました。要は苦手だったのです。暫くすると慣れてはいましたが、それでもやはり最後迄、好きにはなれなかった様で残念でした。

 

↓ 白と黒の牛さんらしい模様も良いですが、真っ黒で眉間にちょこんと白のお顔も凛々しくて素敵です。

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牛さんを見た後は『大山まきば みるくの里』でお買い物です。乳製品やハム・ソーセージの加工品、お菓子等、美味しそうな物が幾つもありました。パセリの含まれたソーセージと白バラ牛乳のかりんとうを買い、最後にはソフトクリームを食べました。とても濃厚で美味しく、ミルクの深い味わいがありました。

 

↓ 『大山まきば みるくの里』の建物。

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↓ 私たちが訪れた日、偶然テレビ?の取材が行われていました。

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『大山』周辺には、見て回る場所が点在しており、食も体験も楽しめます。ですが、何よりも楽しむべき物は自然です!西日本最大級のブナの森が広がり、多種多様な生物が住んでいます。中でも鳥類は日本で見られる種類の3分の1と出会える可能性があるのだそうです。そんな『大山』ですが、平成30年の今年は開山1300年の記念の年です。それに伴い〝大山開山1300年祭〟も開催されるそうです。公式パンフレットもあるそうなので、近くに来られる方は参考になされては?と思います。

 

では、また近い内に。

パン屋さん併設カフェ。

今年のお盆休暇は長くなりました。その間、色々とありました。その色々については、また後日に。今回から暫くは、旦那さんの実家がある鳥取県米子市に滞在した際に訪れた場所や目にした物、口にした物を幾つかご紹介したいと思います、先ずはパン屋さんです。

 

↓ 『大山』の麓にあるパン屋さん『コウボパン 小さじいち』です。営業時間は水~土曜日の4日間、しかも、冬季は店舗での営業はお休みで米子の街中や松江、関西に販売に出られるそうです。

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↓ シンプルな看板が素敵です。

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↓ 基本の材料が小麦と酵母と塩、それに季節の材料が加えられた美味しそうなパンが並びます。美味しそうと言うか…美味しいです。

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↓ 1つか2つのほんの少しだけ買われるお客さん、沢山まとめて買われるお客さん、色々です。ですが、どのパンも良く売れています。

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↓ こちらのお店に訪れるのは2度目。前回には気付いていなかった?カフェを発見です。〝食べるところ〟と言う文字が可愛らしいです。

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↓ メニューは2種類。〝酵母プレート〟と〝パンとお飲も物セット〟です。私たちは1つずつ注文。ベビーちゃんにはそれぞれから分ける事にしました。

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↓ 注文をしてからは、先程買ったパンを眺めて待ちます。

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↓ いよいよ来ました!写真は〝酵母プレート〟です。お店で販売されている天然酵母のパンと全てに酵母が使われたおかず。発酵食の色々です。

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天然酵母や発酵食と聞くと少し身構えますが、とても自然な味わいで美味しいプレートご飯でした。ベビーちゃんにも「分ける」予定でしたが、結局は旦那さんも私も、ベビーちゃんから「分けて貰う」事になりました…。美味しい物は良く知っています。食べ終わると、ベビーちゃんはごそごそ。早々にお店を出る事にしました。

 

↓ お店を出ると、レトロなバスが止まっていました。

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スクールバスだそうです。どんな子ども達が乗り込むのだろう…と思いを巡らせつつ、私とベビーちゃんは旦那さんが運転してくれる車に乗り込みました。

 

では、今日はここまで。

ニホントカゲが懐いた。

随分前から暑いのですが、ここ数日も変わらず暑い毎日です。それでも、ベビーちゃんはお散歩が大好きで外に出ます。今日は朝ご飯を食べてすぐに出掛けました。久しぶりにパパも一緒です。お気に入りの三輪車に跨り、ベビーちゃんはご機嫌です。ベビーちゃんは三輪車と散歩を楽しみ、親は写真撮影に勤しみました。ですが、写真撮影もままならない日射しでした。あまりの明るさにより青空の下では色は飛んでしまい、日陰では木漏れ日によって明るい所と暗い所が出てしまいます。結局、屋根のある所で撮る事にしたのですが、そう決める迄「どこが綺麗に撮れるかなー?」と言いつつ、あちこち移動していました。すると!可愛らしいニホントカゲの赤ちゃんを見つけました。「旦那さんに、可愛い!」と言うと、これまた驚いた事に、すばしっこいニホントカゲをのびりした旦那さんが素手で捕まえてくれました。

 

↓ どうした事か、私の手を気に入り、随分長い間くっついていました。途中で、服の中にも入ってしまう程、懐いていました。どこかへ逃げて行く様に仕向けるも全く逃げず、最終的には、ご飯の確保が難しいので、こちらからバイバイして来ました。

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青い服の上なので目立ちませんが『ニホントカゲ』の赤ちゃんの尻尾は美しい青色です。この時期を幼体と呼ぶそうですが、外敵に狙われやすい時期だからこそ、あえて外敵の目が尻尾にむく様になっているのだそうです。そうする事で、尻尾を切って逃げられるのだとか…。上手い事出来ている物です。ベビーちゃんも最初は遠巻きに見ていましたが、最終的には撫で撫で…可愛がっていました。

 

明日も暑いだろうな~。やるべき事が沢山あるので頑張ります!

では、また。

滞在先を変更!米子へ。

先週、実家のある兵庫県に滞在していました。そして、その間は旦那さんが九州へ出張。そのまま月末迄は別々に…と思っていましたが、急遽予定変更で週末の滞在地を鳥取県の米子に変更しました。米子は旦那さんの実家がある場所です。そこに、どうしても帰らなければならない、帰りたい理由が出来たのです。旦那さんと話し合い「帰る!」と決めてから数時間後にはそれぞれが向かっていました。

 

↓ 米子は『大山(だいせん)』が有名です。旧国名伯耆国から『伯耆大山(ほうきだいせん)』とも呼ばれ、見る角度によって形が大きく異なります。

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一般的には、日本の山と言えば『富士山』ですが、私の中では山=『大山』です。写真は、最終日に帰宅の前に撮影しました。曇りがちの空が多い米子ですが、台風が過ぎてからのここ数日は珍しくしっかりと晴れ、明るい空でした。そして先週の土曜日と日曜日は米子最大のイベント『米子がいな祭』の開催日でした。『米子がいな祭』の〝がいな〟とは「大きい」や「凄い」「いっぱい」の様な強調する意味の方言です。初日はダンスのパレードや太鼓、夕方以降には万灯と呼ばれる提灯をつけた竹竿を持って技を競う催しが行われます。

 

↓ 初日はテレビで見ていました。この頃は未だ台風の心配をしつつでした…。

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2日目になると、台風も去って花火が打ち上げられました。これについては、親子3人で行って来ました。行きと帰りは旦那さんのお母さん、米子ママが送迎して下さいました。

 

↓ これまで見た中で1番大きな花火でしたが、先ずは屋台です!1番最初のお店が焼きだんご屋さん!初めて見たので並んで買う事にしました。

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↓ 炭火で焼いたお団子に胡桃餡と普通の餡のどちらかを塗って貰えるのですが、胡桃餡は中々辛かったです。

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ぼちぼち並んで買っていると、既に花火が始まっていました!急いで見上げると、今迄に見た花火の中で最も大きな花火が打ち上がっているのです。どうやら、花火の大きさが大きいのもある様ですが、それ以上に近くで見上げていると言う距離の要素が大きかった様です。それにしても大きく迫力があり、立派な花火でした。

 

↓ しっかり構えての撮影が叶わず、流れてしまっていますが、写真からはみ出る構図から、大きさだけは伝わるかと思います。右下にある緑の丸い光は街灯です。

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↓ 矢車草の様な珍しい色合いの花火もありました。

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↓ こんな色の花火も初めてです!

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↓ この花火は、米子港から上がっており、中海の水面近くと空高くの2方向に上がります。水面近くはこんな感じです。

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↓ 巨大な線香花火の様です。

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↓ 土星を模した花火もありました。

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かなりの長時間でしたが、花火が大好きで仕方のない私は存分に楽しむ事が出来ました!!!例年、お盆には帰省をしますが、その頃には『米子がいな祭』は既に終わっています。地元の人々と共に空を見上げる時間は、全ての事を忘れてほっと一息つける時間でもありました。翌日は、旦那さんのおじいちゃん・おばあちゃんのお家がある松江に行きました。松江の往復は旦那さんの運転です。私とベビーちゃんは後ろで座って窓の外を眺めます。おじいちゃん・おばあちゃんのお家にも温かく迎えて頂き、とびきり楽しい時間を過ごしました。

 

↓ 帰りの車窓から…。この日も良く晴れていました。写真の奥には中海が広がっています。

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↓ 中海です。風も無く穏やかな水面です。

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今回は、どうしても帰りたくて米子に向かいました。暫く滞在して帰宅した今「やっぱり帰って良かったなぁ~」と思います。また、近い内に帰りたいとも思っています。

 

↓ そして、今回気に入った物がこれ。私は『白バラ牛乳』の製品が好きなのですが、期間限定でミルクティーが出ていたのです!ローソンで見つけて思わず手に取りました。

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白バラ牛乳の製品を美味しいと言い続けていると、米子ママが白バラ牛乳の中国・四国地区限定のサブレとラスクを買って来て下さいました!嬉しいです。明日以降、お茶の時間に楽しもうと思います。

 

では、今月はここ迄。

木陰の涼しさを再認識。

先週一週間、実家に滞在しました。旦那さんが出張で不在だったのに合わせて母娘で帰省です。人見知りの激しいベビーちゃんですが、日に日に馴れ、父や母とも楽しく過ごす事が出来ました。最後には、母と手を繋いで歩き、人見知りベビーで無ければ当たり前の様に出来る事が出来ただけでも、母は感動していました。あちこちお買い物に連れて行って貰ったり、須磨の水族園に連れて行って貰ったりと充実した時間でした。そして、夏日の暑い暑い中『明石公園』に行きました。

 

↓ 母も外に出る事が多いのですが、流石に日常生活の中で公園で涼む機会は無く、久しぶりに木陰で過ごす時間を持ちました。すると「暑い!」と予想していたのですが、実際には暑さは無く「涼しい!こんなに涼しいなんて!」と驚いていました。木陰の涼しさを再認識した瞬間でした。

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暑さこそ一段落しましたが、今度は台風です。台風の動きはかつて無い物です。高潮の心配もあるらしいので、しっかり備えなければと思います。

 

また、近い内に。

朝から須磨海浜水族園。

 昨日、実家の両親とベビーちゃん、3世代で『神戸市立須磨海浜水族園』へ行きました。何年ぶり?いえ、20年以上ぶりでは?と思います。子どもの頃は遠足の定番、夏休みには必ず行く場所といった感じでとても身近でしたが、最近は縁がありませんでした。それでも「どこの水族館がおすすめ?」と聞かれれば、やはり迷う事無く「須磨の水族園やと思う~」と答えて来ました。そして、久々に訪れてみて、その答えが正しかったと改めて思いました。

 

↓ いつも沢山の人で賑わいますが、朝一番に到着したので未だお客さんの姿はありません。入口の案内には「ひわまり咲いてん!」の文字がありますが、残念ながら半分は造花で半分だけが本物でした…。これだけはちょっと残念ポイントでした。

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↓ 中に入ると目の前に広がるのは〝波の大水槽〟です。スマスイ(水族園の愛称)に来たら必ず見るべきであると同時に必ず最初に見えるスポットです。写真に写っているよりももっともっと大パノラマです。

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〝波の大水槽〟の前で大人は「懐かしい!」「やっぱり凄いね~」と感動しているのに対し、ベビーちゃんは爆睡でした…。最終的にはベビーちゃんも起きて見る事が出来ましたが、この段階では大人の方が子どもの様に楽しみ、はしゃいでいました!!!

 

↓ 個々の水槽の中で最も印象的だったのはイワシの水槽で「これは詰め過ぎなのでは?」と心配になりました。熱帯魚や特徴的な顔をした魚よりも記憶に残るイワシの数でした。

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夏休み限定の大サービスなのかもしれませんが、夥しい数のイワシでした。それでも、みんなルールを守って泳いでいるかの様に同じ方向に向かってぐるぐると泳ぎ、接触事故や交通渋滞にはなっていない様でした。

 

↓ スマスイと言えば〝波の大水槽〟ですが、イルカショーも必見です!写真はショーが始まる前のイルカプールです。1頭のみ泳いでいましたが、最終的には6頭が演技を見せてくれました。

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↓ 「イルカって賢い!」「トレーナーさんとの信頼関係が凄い!」と驚かされてばかりでした。ベビーちゃんも釘付け、大人も思わず手を叩いて見入っていました。

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↓ 一斉にジャンプをするとかなりの迫力です。

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↓ 見学スペースには、青い場所と青くない場所があります。青い場所はプールに近い場所=水が掛かる場所なのですが、びっくりする位たっぷり掛かっていました。〝掛かる〟と言うレベルではありません。

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簡易のポンチョを買って全身を覆う人も居ましたが、それで対応出来たのかな?と思う水量です。初めはイルカが飛び込む時の水が掛かる程度ですが、途中からは6頭が尻尾で扇ぐ様にして掛けてくれます…。

 

↓ 中にはプレゼントボックスを運んでくれるシーンもあり、可愛らしさ倍増です。

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↓ それに、イルカの飛ぶ力?跳躍力?も驚くべき物で、水中から飛び出し、吊り下げられたボールにタッチしました。

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私たちは水が掛からない青くない場所を選んでいたので、涼しくならない代わりに無事でした。お次はペンギン館です。スマスイに到着後すぐにインフォメーションにてオプション体験のチケット販売を見つけました。触れる系や餌をあげる系、色々とある中でリストの中からベビーちゃんが体験可能で比較的早い時間帯のコースを探し、マゼランペンギンに餌をあげる、ペンギン餌やり体験チケットを購入しました。イルカショーから体験迄の間に少し時間があったので、先ずはペンギンに挨拶に行く事にしました。

 

↓ 『マゼランペンギン』です。スマスイでは、約60羽飼育されているそうです。

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先ずはご挨拶に!と軽い気持ちで行きましたが、その判断は予想外に大正解でした。ベビーちゃんがペンギンにはまったのです。最初は特に反応がありませんでしたが、ペンギンの前から動きません。「ご飯あげに行こう!」と半ば無理やりベビーカーに乗せてやっと移動です。

 

↓ 餌やり体験のエリアは先程の水槽の上側です。チケットと引き換えに餌のキビナゴが入ったボウルを受取ます。1匹ずつ水槽に向かって落とすと、下にいるペンギンが上手に食べてくれます。

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ここでも、ベビーちゃんは全部あげ終わった後も動きません。とにかくペンギンが気に入った様です。その後、両親が「じいじとばあばが何か買ってあげるよ、何が欲しいかな?」と声を掛けてくれたのを良い事に、せっせとぬいぐるみを選んでいました。結果、ここで選んだのもペンギンのぬいぐるみでした。他にも長~い蛇のぬいぐるみも気に入った様子でしたが、ばあばが「蛇は嫌!ばあば蛇大嫌い!それはママに買って貰い!!!」と言われ、私も「そんな長いの要らない!」と言ったので渋々諦めていました。買って貰ったぬいぐるみの袋を握りしめて再度ベビーカーに乗って、スマスイを後にしました。ベビーちゃんも楽しんでいましたが、じいじを筆頭に大人も存分に楽しむ事が出来ました。

 

↓ そろそろお腹も空いて来た!と言う事で、最近オープンしたばかりの『NORTHSHORE(ノースショア)須磨ヨットハーバー店』でランチにしました。

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↓ 全席海に面しています。私たちの席からは、ヨットも見えていました。開放的な店内です。

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↓ 写真は、私がセレクトしたサンドイッチのプレートです。父は日替わりのプレートでハワイ料理の『ガーリックアヒ』、母は『ナチュラル豆腐ヴィーガンキヌアプレート』にしていました。とは言っても、母はヴィーガンではありません!無かったので仕方ありませんが、最初は「ロコモコにする!」と言っていた位です…。

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サンドイッチは野菜が多く、ボリュームたっぷりで食べにくく、ベビーちゃんと分けるつもりが、分けると言うよりもベビーちゃんが好きな所をほじくるになってしまいましたが、何とか食べ終わりました。その後は、途中でスーパーに寄って帰宅しました。帰宅後も、未だお会い出来ていなかったご近所さんが来られ、何かとバタバタした1日でした。

 

「水族園に行こう!」と提案してくれた父、暑い中、付き合って一緒に楽しんでくれた母にも感謝です。

 

では、今日はここまで。